『国語語彙史の研究』原稿募集

『国語語彙史の研究』原稿募集 国語語彙史研究会では、機関誌『国語語彙史の研究』四十六(2027年3月刊行予定)を、幹事、代表幹事として長く本研究会の維持と発展に貢献してこられた乾善彦教授の退職記念特集とし、関係の皆様の御寄稿を募ることとしました。

また、上の趣旨に限らず、通常通り 広く国語語彙史に直接・間接にかかわる投稿もお待ちしております。どうぞ御高論をお寄せ下さいますよう、お願い申し上げます。

*通常よりも締め切りが1週間早まっています。

*通常のページ数上限は18ページですが、本集の上限は14ページとします。

(投稿・審査)

 一、原稿は、原則として縦書き、1行50字×19行・18頁以内(注・図・表を含む)で作成したワープロソフト形式・PDF形式の電子ファイル2点を、編集主任宛にメール添付にて投稿願います。

 横書きの場合は、1行35字×28行・18頁以内(注・図・表を含む)で作成してください。

 縦書き・横書きいずれの場合も、注は本文の後にまとめ、脚注方式は避けてください。

 上の原則によることが困難な場合は、締切の2週間以上前に編集主任に御相談下さい。

 これまでに投稿のない方についても、締切の2週間以上前に編集主任に投稿予定の旨、ご連絡くださるようお願いします。

 一、図版等、許可を要する事項がある場合は、原則として執筆者が手続き願います。

 一、原稿の採否決定は、幹事・委員からなる編集委員会の審査に一任願います。

   審査結果は執筆者に通知しますが、その他の問い合わせには応じられません。

(印刷・校正)

 一、校正段階で索引用データ(索引カード)の作成をお願いします。また、執筆者校正は再校までとします。

 一、掲載の場合は、原則として本誌一部を贈呈します。

 一、掲載論文の著作権は執筆者に帰属します。

    『国語語彙史の研究』の再版、電子化等については、執筆者の許可を得ないで国語語彙史研究会が行うことができるものとします。


 なお、『国語語彙史の研究』投稿・編集規程を御参照下さい。