『近代文学のなかの"関西弁"』

日本近代文学会関西支部編
和泉書院
2008.11

企画のことば "関西弁"で近代文学へ問いかける 熊谷昭宏・島村健司・宮薗美佳


坪内逍遙「小説神髄」?
『百千鳥』
金水敏『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』
菊池幽芳「己が罪」?
落合浪雄「小説著作法」
谷崎潤一郎「関西の女を語る」

宮川康「織田作之助の関西弁」 『夫婦善哉』の〈地の文〉の成立と意味」
[[花崎育代「"関西弁"からみる大岡昇平の文学」]]
木谷真紀子「三島由紀夫『絹と明察』論」
井上昇一「阪神間モダニズム再考」
企画を終えて 質疑応答の報告と展望 熊谷昭宏・島村健司・宮薗美佳
あとがき 佐藤秀明

isbn:9784757604919:detail


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Last-modified: 2021-01-19 (火) 14:59:27