宇野信夫
昭和六十二年五月三十一日 発行

小さな声で言葉とがめ
風が懐ろへ入る 
一ぱい喰う 
化ける 
無筆 25
三年の歳月が流れた 28
「おい!」 29
さびしがらせよ 30
言葉は生きもの 36
通用しない言葉 38
夏、昔語り 40
 こころのなかの手帖から
藪にらみの植木屋 
冬の雨 52
前科者 
文人と靴屋
白い眼帯 
女郎買い青年
だるま屋 
敗戦直後のこと
 ゆく春の記
ゆく春の記 80
志ん生の俳句 
噺家の句 90
名句駄句 92
五月雨句会の記
圓生御前口演始末
落語の原作 
文楽と志ん生
 落葉たく
落葉たく 
三ケ日の読書
路地の夏 
化地蔵の縁日
夏芝居 
 遠い日の人
遠い日の人
むかしの正月
むかしの噺家の話
シヤチホコ
鯱とゆびわ 
袈裟物語 
おもいでの和歌
文学少年
職人かたぎ
 勲章とスピーチ
勲章とスピーチ
六代目の通夜 
鴨南ばん 
菊五郎と吉右衛門
菊吉時代
終戦直後の菊吉
田甫の太夫 
テレビと老優
世話狂言は現代劇
 指さき寒き夜
指さき寒き夜 
劇作家の嘆き 
文学の第一要素
近松雑感
「女中」と「おてつだい」
作者と役者
六代目の芸の秘密


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Last-modified: 2026-04-17 (金) 10:25:43