木村秀次

はしがき  ⅲ
付記  V
Ⅰ 読みのすがた
 字、茶−字音のみの漢字  2
 菊、蝶−古訓と漢字音  12
  コラムー「塔」の拡大と和名  21
 出生(一)−出自と読み 23
 出生(二)−読みの推移 29
 洗濯−連濁の現象  37
 時雨、紅葉−熟字訓(一) 48
 黄昏−熟字訓(二)  57
Ⅱ 意味のうごき
 青春(一)—漢詩における「青春」 68
 青春(二)-明治文学の「青春」 75
  コラム2 「白」の解字  81
 遠慮−意味の日本語化(漢籍出自の語)  83
 我慢−意味変化と類義語(仏典出自の語)  92
  コラム3「鉢」のいろいろ  103
 亡命、泥酔—熟語構成字の意味  105
 田、城、沢−日・中異義語  m
  コラム4「搾」と「搾」  121
Ⅲ 表現のはたらき
 粛粛、蕭蕭−畳語型の漢語オノマトペ  126
 「深深」と「しんしん」−漢字表記と仮名表記  136
  コラム5 「弧」をめぐる語種  144
 温故知新、如是我聞−四言の流れ  146
 一期一会、一石二鳥−四字熟語の出自  151
 柳眉、蛾眉−もの・ことのたとえ  159
 蜂起、蛇行−動きの見立て  168
Ⅳ 文明とのかかわり
 沸騰−古代漢語の再生と比喩  178
 蒸発−蘭学者の造語  186
 焦点−自然科学用語と比喩  193
  コラム6「麻」の意味と漢語  201
 生産と製産−明治初期の訳語}斑  203
 世紀−啓蒙思想家の造語  211
 灯明台・灯台−実体の異なり
あとがき
要語索引


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Last-modified: 2025-11-08 (土) 22:23:12