東京朝日新聞記者 森澤訷行先生編
改訂/熊崎式速記術独習
東京 明生堂発行

奥付

昭和十三年二月二十五日第五版発行
改訂/熊崎式速記術獨習
定價金二円七十銭
編者 森澤訷行
発行所 明生堂書店
発売所 雄恒社

目次

改訂にあたって 昭和十三年紀元節の当日 東京朝日新聞社編輯局にて 森澤訷行識す 1-7
目次 1-7
第一章 速記術の歷史 1
第二章 習學者の資格と用意 7
第三章 速記の用具 10
第四章 速記文字の割出 12
第五章 阿行 15
第六章 加行 23
第七章 佐行 37
第八章 多行 50
第九章 奈行 67
第十章 波行 76
第十一章 麻行 86
第十二章 也行 98
第十三章 良行 107
第十四章 和行 118
第十五章 濁音及半濁音 126
 一 加行濁音―本則、變則―ガ行綴字例 130
 二 佐行濁音―本則、變則―ザ行綴字例 132
 三 多行濁音―本則、變則―ダ行綴字例 134
 四 波行綴字例―バ行綴字例 137
 五 半濁音 138
 六 淸濁音應用解 140
第十六章 鼻音 147
第十七章 促音 156
第十八章 拗音 163
 一 加行拗音―綴字例―應用例 164
 二 佐行拗音―綴字例―應用例 168
 三 多行拗音―チャ行綴字例―應用例 175
 四 波行拗音―綴字例―應用例 182
 五 奈行、麻行、良行の拗音―綴字例―應用例 186
第十九章 長音 191
第二十章 縮綴法 208
 一 阿段縮字―阿段縮字例 211
 二 伊段縮字―伊段縮宇例 216
 三 宇段縮字―宇段縮字例 220
 四 江段縮字―江段縮字例 224
 五 於段縮字―於段縮字例 228
 六 間接縮字の應用―間接縮字例 233
 七 拗音と縮字―拗音綴字例 236
 八 縮字の長音―長音綴宇例 238
 九 二音以上の縮綴―綴字例 240
 十 縮綴法應用解 243
第二十一章 疊字法 252
第二十二章 語格後字 257
第二十三章 口語助辭の略符 262
第二十四章 肯定、否定法 267
第二十五章 動詞及助動詞の略符 281
 アリの変化
 ナリの変化
 イフの変化
 ナスの変化
 オヨブの変化
 セシムの変化
 ゴザルの変化
 タリの変化
 ベシの変化
 ナシの変化
第二十六章 略符 292
第二十七章 略符の連綴 303
第二十八章 速記上の數字 308
第二十九章 省略法 313
 一 動詞省略法 315
 二 成語熟語の省略法 319
 三 和漢字代用省略法 323
第三十章 速記の練習 325
第三十一章 言文速記の例 331
第三十二章 飜譯の練習 353
第三十三章 修業年限と速力の程度 358
第三十四章 速記術の應用 363-378

非改訂版

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001947442-00


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Last-modified: 2020-09-03 (木) 09:46:05