橋本行洋
――ワラカスの成立からワラケルの派生へ
『語文』75・76
http://hdl.handle.net/11094/68981
pp.97-106
2001.2
カス型動詞


一 ワラカスの意味と出自
二 ワラカスの成立
三 ワラケルの意味と出自
四 ワラケルの成立


青木博史「カス型動詞の派生」(『国語学』188? 一九九七・三)
松本なおみ「接尾語「―かす」の表現価値」(『成蹊国文』12一九七八・一二)
柳田征司『室町時代語を通して見た日本語音韻史』武蔵野書院一九九三・六
青木博史(一九九八a)「カス型動詞の消長」(『国語国文』67-7)
青木博史(一九九八b)「デカスの成立」(『国語語彙史の研究』17)
岸田武夫(一九八四)『国語音韻変化の研究』武蔵野書院
郡史郎(一九九七)「俚言大阪市特有のことばと、その使用実態」(『大阪府のことば』明治書院)
阪倉篤義(一九四六)「接尾語の一考察」(『国語国文』15-11)
佐久間鼎(一九五一)『現代日本語の表現と語法』(改訂版)厚生閣
柴田武(一九七七)「ホコロビル・ハチキレル・ヤブレル・ヤブケル」(『月刊百科』『ことばの意味2辞書に書いてないこと』平凡社一九七九に再掲)
渋谷勝己(一九九七)「日本語可能表現の諸相と発展」 (『大阪大学文学部紀要』33第一冊)
寺村秀夫(一九八二)『日本語のシンタクスと意味1』くろしお出版
中井幸比古(一九九七)「俚言」(『京都府のことば』明治書院)
橋本行洋(二〇〇一)「チラカルの成立」(『前田富祺先生退官記念論集 日本語日本文学の研究』同刊行会)
蜂矢真郷(一九九一)「カス型動詞の構成」(『日本古典の眺望』桜楓社)
前田勇(一九七七)『大阪弁』朝日新聞社一九七七・二
矢島正浩(一九九六)「やにさがる・にやける」(『日本語学』15-3)
吉田金彦(一九五九)「口語的表現の語彙「-かす」」(『国語国文』28-4)
渡辺実(一九九七)『日本語史要説』岩波書店

【かす】?
【わらかす】
【笑かす】
【わらける】
【笑ける】


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Last-modified: 2021-02-16 (火) 12:06:40