#author("2026-04-27T10:08:18+09:00","default:kuzan","kuzan") #author("2026-04-27T10:09:51+09:00","default:kuzan","kuzan") [[『国語語彙史の研究』]] https://www.izumipb.co.jp/book/b675519.html 佐藤貴裕教授、岡島昭浩教授の御退職にあたって 乾善彦 酒(キ)・御酒(ミキ)、黒酒(クロキ)・白酒(シロキ)、斎忌(ユキ)・次(スキ)のキ 蜂矢真郷 水無月考 蜂矢真弓 ——「無」字の表記と解釈の変遷—— 土井本『太平記』の漢語サ変動詞と翻読語 藤井俊博 ——覚一本『平家物語』との比較—— 室町後期の九州地方の古文書・古記録に見える「篇目」をめぐって 堀畑正臣 「これ見よがし」の諸問題 北﨑勇帆 『航米日録』に見える白話語 浅野敏彦 ——「暗号」について—— 呼びかけの助詞「ヨ」 藤本真理子 ——返事を期待しない働きとその特徴—— 条件文における[現象]と[その意味するところ] 栗田岳 仮名の機能 今野真二 ——「かなづかい」と「仮名文字遣い」—— 『源氏物語』の「ものす」 柚木靖史 ——表現者(話し手・書き手)の使用意図—— 古典語における「て+の+動作性名詞」の史的展開 菊池そのみ ——中世・近世の様相を中心に—— 上野本倭玉篇の増補資料について 高橋忠彦 高橋久子 国学者による『訓蒙字会』の写本 吉岡真由美 ——歴博本の紹介と写本間の関係について—— キリシタン版『⽇葡辞書』の⽇本語注記の背景について 中野遙 ——訓釈と置換語釈を中⼼に—— 『改正増補蛮語箋』の増補語と『模理損字書』 櫻井豪人 近代文学における漢語使用について 揚妻祐樹 ——二葉亭四迷『浮雲』と田山花袋『蒲団』—— 曾我廼家五郎の喜劇脚本における関西方言の検討 西谷龍二 ——ナサル・ナハル・ヤハル・ハルを対象に—— 英語出自外来語の連濁 橋本行洋 ——「コート」の場合—— 術語“死語”の一般語としての使用実態 新野直哉 ——新聞記事に見る—— 少女漫画と少年漫画におけるオノマトペの差異 陳萍 ——バトル漫画を中心に—— 近世後期庄内郷土本資料の対格表現 彦坂佳宣 幾何学用語における「切」と「接」の交替 奥山光 佐藤貴裕 著書・論文等目録 岡島昭浩 著書・論文目録 語彙索引 人名・書名・事項索引