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小松寿雄
鈴木英夫
『新明解語源辞典』

//あいくるしい
//あい心【藍】
//あいあいがさ綜昌相合い傘」
//あいきょう帖燧「愛敬」・顎【愛嬌】
//あいくち認【合口・ヒ首】
//あいくるしい「愛くるしい」圉圃あいくるし
//あいこ
//あいこ祿「相子」
//あいことば認。【合い言葉】
//あいさつ【挨拶】
//あいじん「愛人」
//あいつ
//あいず考【合図一相図】
//アイスキャンデー
//あいそ【愛想】
//あいつ「彼奴」
//あいづち
//あいづち箭【相槌・相鎚】
//あいにく「生憎」
//あいのて慥【合の手・間の手】
//あいびき欝「逢い引き」
//あえもの
//あいぼう臂「相棒」
//アイロン
//あうんのこきゅう裂「阿吽の呼吸」
//あえか
//あえない然「敢え無い」圉圃あへなし
//あえもの箭「和え物・韲え物」
//あお
//
//あお竺青】
//あおい惣「葵」
//あおいきといき靉い【青息吐息】
//あおたがい
//あおくさい殼≧青臭い】圉啓あをくさし
//あおじゃしん靉詆青写真」
//あおしんごう討に「青信号」
//あおせん贊【青線】
//あおだいしょう諳惣「青大将」
//あおたがい心牋「青田買い」
//あおなにしお
//あおなにしお鍵皿【青菜に塩】
//あおにさい殼μ青二才】
//あおやぎ靉「青柳」
//あか【赤】
//あか【垢】
//あかす
//あかがい謔「赤貝」
//いことから「赤貝」という。
//あかがね「銅」
//あかぎれ「皹」
//あがく【足掻く】
//あかじ「赤字」
//あかす「明かす」
//あかせん
//あかせん【赤線】
//あかつき【暁】
//あがったり「上がったり」
//あがなう錯【贖う】
//あかぬけ【垢抜け】
//あからさま
//あかね「茜」
//あかのたにん「赤の他人」
//あかはだか「赤裸」
//あかまんま「赤まんま」
//あがめる「崇める」圉圃あがむ
//あからさま
//あからめる
//-
//
//四
//四
//
//
//
//あからめる【赤らめる】圉圃あからむ
//あかり【明かり】
//あがり「上がり」
//あがりかまち【上がり框】
//あき
//あかるい「明るい」圉圃あかるし
//あかん
//あかんべい
//あかんぼう嚇≧赤ん坊」
//あかんぼう「赤ん坊」
//あき【秋】
//
//い
//和
//
//
//あきあじ
//
//
//
//あきあじ贊「秋味」
//あきあじ「秋味」
//あきす【空き巣】
//あきつしま【秋津島・秋津洲】
//あきない膤【商い】
//あきない【商い】
//あく
//あきらか【明らか】
//あきらめる「諦める」圉圃あきらむ
//アキレスけん【アキレス腱】
//あきんど【商人】
//あく【灰汁】
//あくた
//あくた【芥】
//あくたい【悪態】
//あくだま【悪玉】
//あくたれ【悪たれ】
//あくどい圉圃あくどし
//あぐむ
//あくび【欠伸】
//あくま「悪魔」
//あくまで「飽く迄」
//あぐむ「倦む」
//あぐら
//あけ【朱・赤・緋】
//あげあしをとる【揚げ足を取る】
//げることをいうという意味のことが述べられている。ここか
//
//あげく【挙げ句・揚げ句】
//あげだし【揚げ出し】
//あこうだい
//あげつらう贊っ「論う」
//あけび「通草」
//あけぼの「曙」
//あご【顎・諤】
//あごあしつき「顎足付き」
//あこうだい隷丿赤魚鯛」
//あこうだい「赤魚鯛」
//あこがれる
//あこがれる【憧れる】圉圃あこがる
//あこぎ【阿漕】
//あさ【朝】
//あさ【麻】
//あさげ
//あざ【痣】
//あさい「浅い」圉圃あさし
//あさがお麓【朝顔】
//あさがお【朝顔】
//あさぎいろ【浅葱色・浅黄色】
//あさげ「朝餉・朝食」
//あざける
//あざける【嘲る】
//あさつき【浅葱】
//あさって【明後日】
//あさっぱら【朝っぱら】
//あさはか【浅はか】
//あざみ
//あさぼらけ【朝ぼらけ】
//あさましい「浅ましい」圉圃あさまし
//あさまだき「朝まだき」
//あざみ「薊」
//あざむく
//あざむく「欺く」
//あさめしまえ飛【朝飯前】
//あさめしまえ【朝飯前】
//あざやか【鮮やか】
//あじ
//あさり「浅蜊」
//あざわらう贊よ嘲笑う」
//あし【葦・蘆・芦】
//あじ昌鰺」
//あじ「鰺」
//あしか
//あしか【葦鹿・海驢】
//あしげ【足蹴】
//あしげ【葦毛一
//あじけない鬩ぶ味気ない】
//あじけない【味気ない】
//あじさい靉【紫陽花】
//あじろ【網代】
//あじわう勁【味わう】
//あしをあらう曁「足を洗う」
//あしをだす【足を出す】
//あす「明日」
//あした【明日】
//あしたば【明日葉・鹹草】
//あぜくら
//あずさ惣「梓」
//あすなろ「翌槍」
//あずまや諮【東屋・四阿】
//あずまや【東屋・四阿】
//あぜくら【校倉】
//あせも
//あせも【汗疹・汗疣】
//あそこ【彼処】
//あたい【私】
//あたかも【恰も】
//あたじけない良圃あたじけなし
//あたま
//あだな「渾名・綽名」
//あだばな「徒花」  
//あたふた      
//あたまごなし
//あたまごなし【頭ごなし】
//あたら【可惜】     
//あたらしい【新しい】団圃あたらし
//あっかん
//あちら【彼方】
//あつかう勁「扱う」
//あつかましい「厚かましい」圉圃あつかまし
//あっかん心付「圧巻」
//あっけない
//あっけない【呆気ない】圉圃あつけなし
//あっけにとられる「呆気にとられる」
//あっけらかん
//あっぱれ【天晴れ】
//あてがう
//あつもの「羮」
//あつもりそう鴇い【敦盛草】
//あてうま「当て馬」
//あてがいぶち勁匹「宛てがい扶持・宛行扶持」
//あてがう勁「宛てがう」
//あてこする
//あてこする【当て擦る】
//あてど【当て所・宛て所】
//あでやか【艶やか】
//あとがま「後釜・跡釜」
//あどけない圉圃あどけなし
//あながち
//あとずさり「後退り」
//あとのまつり【後の祭】
//あなかしこ
//あながち「強ち」
//あなご
//あなご【穴子】
//あなた「彼方・貴方」
//あなば「穴場」
//あに「兄」
//あばよ
//あにき「兄貴」
//あね「姉」
//あねご「姉御・姐御」
//あばずれ【阿婆擦れ】
//あばよ
//あばらぼね
//
//あばらぼね【肋骨】
//あばれる【暴れる一圉圃あばる
//あばれんぼう睦江暴れん坊」
//あひる【家鴨・鶩】
//あぶくぜに【泡銭】
//あぶらをうる
//あぶはちとらず「虻蜂取らず」
//あぶらがのる「脂がのる」
//萎
//
//あぶらむし【油虫】
//あぶらをうる【油を売る】
//あぶらをしぼる
//-
//-
//あぶらをしぼる「油を絞る」
//あぶれる【溢れる】圉啓あぶる
//あべかわもち皿螳「安倍川餅」
//あべこべ
//あま
//あほう驚「阿呆・阿房」
//あほうどり爬。「信天翁」
//あま「尼」
//あま
//あま【海女】
//あまあし「雨足・雨脚」
//あまえる【甘える】圉啓あまゆ
//あまえんぼう谺晩「甘えん坊」
//あまがえる心慥「雨蛙」
//あまくだり「天下り・天降り」
//あみだくじ
//あまた【数多・許多】
//あまつさえ燵つ【剰え】
//あまったれ【甘ったれ】
//あみだくじ「阿弥陀籤」
//あみだにかぶる
//あみだにかぶる【阿弥陀に被る】
//あめ「飴」          
//あめんぼ【水黽・水馬】    
//あやめもわかず
//あやつる「操る」
//あやまる「謝る」
//あやめ【菖蒲】
//あゆ
//あゆ「鮎・年魚」
//あら【粗】
//あらい覽【洗い】
//あらいぐま錯。「洗熊」
//あらし「嵐」
//あらもの
//あらまき「荒巻・新巻」
//あらまし【荒まし】
//あらめ【荒布】
//あらもの「荒物」
//あらゆる
//あらゆる【所有】
//あられ【霰】
//あられもない
//あり【蟻】
//ありきたり
//ありあけ【有明】
//ありあり【有り有り・在り在り】
//ありがたい【有難い】圉圃ありがたし
//ありがとう特ぶ有難う」
//ありきたり「在り来たり」
//ありじごく
//蓬
//
//四
//ありじごく心膸「蟻地獄」
//アルバイト
//あるへいぼう心牡【有平棒】
//あれ「彼」
//あわせ黯【袷】
//あわてる
//あわただしい「慌ただしい」圉圃あわただし
//あわだちそう擂作「泡立草」
//あわてふためく【慌てふためく】
//あわてる【慌てる・周章てる】圉圃あわつ
//あわび
//あわび爬【鮑・鰒】
//あわもり「泡盛」
//あわよくばJ惣
//あわをくう刎【泡を食う】
//あんか謔【行火】
//あんちゃん
//あんこう牡「鮟鱇」
//あんこがた【鮟鱇形】
//あんころもち【餡ころ餅】
//あんず【杏子・杏】
//あんちゃん「兄ちゃん」
//あんちょこ
//あんちょこ
//あんてん「暗転」
//あんどん【行灯】
//あんない【案内】
//あんばい「塩梅・按排・按配」
//いい
//あんぽんたん【安本丹】
//あんよ
//の転訛にて小児の歩行するをいひ又転じて足のことにもい
//へり」とあり、『大言海』は「あよびの音便下略」とする。「あ
//ゆむ」「あよぶ」は同系の語で「歩く」より一歩一歩の動作に
//
//
//
//
//いあい覽「居合」
//いい【良い】
//いいがかり
//
//-
//
//
//
//いいがかり膤よ言い掛かり】
//いいずし擂【飯鮨】
//いいだこ飴【飯蛸】
//いいなずけ心爬「許嫁・許婚」
//いか
//いえ二家」
//いおう擂【硫黄】
//いおり‰「庵」
//いか「烏賊」
//いかがわしい
//
//
//
//
//か
//に関係付けるものであろう。イカの形は角張り、
//いかがわしい膤心「如何わしい」圉圃いかがはし
//かれたものだという(暮らしのことば語源辞典)。あるいは、
//
//えて、「いかがはし」となったものか。「いかがわしい」には「い
//かがわしい写真」など、猥褻(わいせっ)な意を表す用法もある
//が、これは新しいものである。
//いかさま
//いかずち昔【雷】
//いかものぐい
//いかつい【厳つい】圉圃いかつし
//いかのぼり【紙鳶・凧】
//いがみあう心彗【啀み合う】
//いかめしい【厳めしい】圉圃いかめし
//いかものぐい作跂「如何物食い」
//いかり
//
//
//
//
//-
//いかり【碇・錨】
//いかりそう擂。「碇草」
//いき【粋】
//いきがけのだちん【行き掛けの駄賃】
//イギリス
//いきしな「行きしな」
//いきじびき「生き字引」
//いぎたない「寝汚い・寝穢い」⑤圃いぎたなし
//いきなり
//イギリス【英吉利】
//いくじ
//いくじ≒【意気地】
//いくばくもない【幾許も無い】
//
//
//
//は
//-
//イクラ
//いけすかない【いけ好かない】
//
//
//いけにえ擂【生け贄】
//いざかや
//いけばな「生け花・活け花」
//いこう他【憩う】
//
//の語源によれば歴史的仮名遣いは「いかふ」になるはずだが、
//この語は古くから「いこふ」と書かれて来た。『日本霊異記』
//の本文「无憩」(上・二〇)の訓釈(興福寺本)にも「伊己不己
//
//てできた語であることはまちがいないとしても、そこからどの
//ようにして「いこふ」という語ができたかは不明である。
//
//いざかまくら「いざ鎌倉」
//いざかや討【居酒屋】
//いさぎよい
//m
//
//
//天
//いさぎよい【潔い】圉圃いさぎよし
//いざこざ
//いざしらず【いざ知らず】
//いさな【鯨・勇魚】
//いざよい
//いざなう贄【誘う】
//いさましい「勇ましい」圉圃いさまし
//いさみあし【勇み足】
//いさみはだ【勇み肌】
//いざよい辞「十六夜」
//いさりび
//
//いさりび【漁り火】
//いしずえ訌「礎」
//いしべきんきち「石部金吉」
//
//いじめる鸚「苛める・虐める」
//いす
//いしもち「石持・石首魚」               他人に対して悪意のある行動をすること。「意地(いじ)」は、
//いじらしい擂、圉圃いぢらし           いす「椅子」
//いしもち「石持・石首魚」               
//いじらしい擂、圉圃いぢらし          
// いす「椅子」
//
//ご
//
//いすかのはし
//四
//
//
//
//いすかのはし「鷄の嘴」
//いずみ勹「泉」
//いずれ心っ
//いそうろう討、「居候」
//いたいけ
//は直訳すれば、居りますの意。近世の公文書では、同居人を
//
//
//
//
//
//
//いそがしい【忙し
//い】⑤圃いそがし
//
//いそがしい【忙しい】⑤圃いそがし
//いそぎんちゃく【磯巾着】
//いそぐ【急ぐ】
//
//いそ」は、勤勉だという意の形
//
//
//いそ」は物事に精出す状態を
//いそいそ」の形で残っている。
//いたい「痛い」⑤圃いたし
//いたいけ「幼気」
//いたいたしい
//m
//
//
//いたいたしい【痛々しい・傷々しい】圉圃いたいたし
//いたけだか心顋「居丈高・威丈高」
//いただきます
//いたたまれない牡幃【居た堪れない】
//いたち【鼬】
//いたにつく
//いたちごっこ【鼬ごっこ】
//いたって「至って」
//いたどり【虎杖】
//いたにつく「板に付く」
//いたまえ
//
//
//四
//-
//いたまえな「板前」                 理物語)
//いたみわけ【傷み分け・痛み分け】          労をねぎらう。大事にする。「いたわる」は、『和訓栞』が「人
//いためる【炒める・煤める】⑤圃いたむ       いちいたいすい「一衣帯水」
//いたまえな「板前」   
//いたみわけ【傷み分け・痛み分け】          
//いためる【炒める・煤める】⑤圃いたむ       
//いちいたいすい「一衣帯水」
//いちご
//いちおう鸚【一往】・数【一応】            「八」に変え、バチと強調したものだろう。
//いちかばちか「一か八か」             いちご【苺・莓】
//いちおう鸚【一往】・数【一応】  
//いちかばちか「一か八か」             
//いちご【苺・莓】
//いちごいちえ
//いちごいちえ繻竺一期一会】
//いちじく款「無花果」
//いちじるしい「著しい」団圃いちじるし
//いちじん款「一陣」
//いちひめにたろう
//いちば「市場」
//いちはやく「逸早く」
//いことか
//
//
//い、すぐれているなどの意を添える接頭語で、「いた(甚)」「い
//いちばんのり「一番乗り」
//いちひめにたろう區ぶ一炬二太郎」
//いちぶしじゅう
//いちぶしじゅう【一部始終】
//いちまいかむ【一枚噛む】
//
//いちまいかんばん「一枚看板」
//いちまつもようい討つ【市松模様】
//いちもくおく「一目置く」
//いちようらいふく
//いちもくさん【一目散】
//いちゃつく
//
//いちょう訌【銀杏・公孫樹】
//いちようらいふく齟皙「一陽来復」
//いつか
//いつか「五日」
//ものと考える方が
//
//
//
//
//
//いっかい「一介」
//いっかんのおわり膤既≧一巻の終わり】
//いっきうち「一騎打ち・一騎討ち」
//いっこくもの
//いっきとうせん韵慥「一騎当千」
//いつくしむ【慈しむ・愛しむ】
//い
//へ
//共
//
//かわいがって大切にする。「うっくしむ」の転。「いつくしむ」
//は、平安時代末期以降出現する。「いつくしむ」出現以前に、
//
//にのみもてなし聞え給へれば」(源氏物語・乙女)のように、
//
//が下接してできた動詞である。形容詞「うつくし」は、かわい
//いの意味だったが平安時代中期には美麗の意も生じる。美
//いっこ【一個・一箇・一ケ】
//いっこくもの【一刻者こ国者】
//いっしょうけんめい
//いっしょうけんめい作幻幃「一生懸命」
//いっすいのゆめ「一炊の夢」
//いっせいちだい「一世一代」
//いっちょうら
//いっせきにちょう留幃【一石二鳥】
//いっそ
//う」であるが、室町時代「いつそう」と仮名表記される語はな
//く
//
//
//いっちょうら特旨一張羅」
//
//
//
//ある。「一挺蝋」とは一本しかない蝋燭の意である。佐渡など
//で最上等の晴れ着のことを「一丁蝋燭(いっちょうろうそく)」と
//
//の晴れ着という意味と一枚しかない着物という二義が行わ
//れていた。『嬉遊笑覧』(二上)に、「今部屋がた者のIちゃう
//らといふことは、衣服持たぬものの只一つある様の事いふは
//いつつ
//いつつ「五つ」
//
//い。「い」は、「五十(いそ)」
//いってんばり「一点張り」
//いっぱいちにまみれる「一敗地に塗れる」
//いっぱし「一端」
//か。『日葡辞書』に「なり回{イッパシ〈略二度}とあるように
//
//
//ぱし」が成立したか(上方語源辞典)といわれる。室町時代に
//は「一旦」と「一端」の混用が指摘されており(時代別国語大
//
//てできたとしても、そこからどのようにしてひとかどの意に
//
//
//いとけない
//いっぺんとう擂訟一辺倒】
//
//いいますか、もう、思慮を失って
//いっぽんとられる【一本取られる】
//いっぽんやり【一本槍】
//いど竺井戸】
//いときりば「糸切り歯」
//いとけない「幼けない」圉圃いとけなし
//いとこ
//四
//
//
//-
//いとこ「従兄弟・従姉妹」                お嬢さん。主に関西地方で用いる。小児をいう敬称「いとさ
//いとこに「従兄弟煮」                 ている。両語の関係は「いとほし 労(いた)はしと通ず」(和
//いとこ「従兄弟・従姉妹」   
//いとこに「従兄弟煮」        
//いなか
//いとぞこ「糸底」
//いとなむ「営む」
//いとめをつけない「糸目を付けない」
//いとをひく「糸を引く」
//いなか靉【田舎】
//いなかっぺ
//いなかっぺ呪驚「田舎っぺ」
//いなご【蝗】
//いなす
//いなずま盜【稲妻】
//
//いな」は
//いなせ
//いさみ肌で意気(いき)。語源は不明。一説を『大言海』、三田

//
//
//ともなき、その心から、帰らしやんせと惚れた情」という唄を
//
//
//いなり
//いななく「嘶く」
//いなぴかり「稲光」
//いなむ「否む」
//いなり【稲荷】
//いなりずし
//いなりずし【稲荷鮨】
//いにしえ謔【古・往古】
//
//いに」は過ぎ
//
//いね【稲】
//いのいちばん【いの一番】
//いはつをつぐ
//いのししは「猪」
//いのち【命】
//いのちからがら【命辛々】
//いのる「祈る・儔る」
//いはつをつぐ「衣鉢を継ぐ」
//いばり
//いばり【尿】
//いばる幃【威張る】
//いびき【鼾一
//いびつ【歪】
//いまがわやき
//いびる
//いぶき「息吹」
//いぼ「疣・肬」
//いまいましい「忌ま忌ましい」圉圃いまいまし
//しゃくだ。『大言海』が「斎(い)むの未然形の、イマを活用す」
//
//いまがわやき心銛「今川焼」
//ド
//いましめる
//いましめる「戒める」⑤⑩いましむ
//いまだ【未だ】
//いまわ膤【今際】
//いみじくも
//いや
//いも【芋】
//いもうと「妹」
//いもづるしき「芋蔓式」
//いもり牋「井守・蠑蝋」
//いや
//y
//いやがうえにも
//いやがうえにも刊【弥が上にも】
//いやはや
//いやみ【嫌味・厭味】
//いらっしゃい
//いよいよ
//いらいら
//い
//へ
//ば
//い
//よいよ見まくほ
//
//のことで、『十巻本和名抄』に「苛〈略〉伊良(いら) 小草生刺
//
//を重ねることは、現代の「とげとげしい」と同じ語構成であ
//る。「えびはいらいらとして、つのありて」(名語記)のように、
//いらくさ【刺草】
//いらっしゃい
//いる
//
//
//
//
//いる「要る」
//いろ【情人・色】
//いろごとし「色事師」
//いろもの「色物」
//いわく
//いろりリ【囲炉裏】               いわく縋【曰く】
//いわう帽【祝う】                  もので、ク語法とは「いはく」「見らく」など、活用語が接尾
//いろりリ【囲炉裏】               
//いわく縋【曰く】
//いわう帽【祝う】                  
//-
//
//こ
//いわし
//いわし「鰯」
//いわずもがな擂「言わずもがな」
//いわたおび泌覽【岩田帯】
//いわな黯「岩魚」
//いんこ
//いわば黯【言わば】               いんかん【印鑑】
//いわゆる雛「所謂」                 居・昭和一〇年)のように、印そのものをも「印鑑」と言うよ
//いわれ%【謂れ】                  ただし、隠元が持ってきたその豆が、現在のイングンマメで
//いわば黯【言わば】              
// いんかん【印鑑】
//いわゆる雛「所謂」 
//いわれ%【謂れ】    
//いんご
//いんご「隠語」
//いんぜい【印税】
//いんちき
//インテリ
//うおごころ
//いんねん比【因縁】
//ういういしい昌い「初々しい」圉圃うひうひし
//
//
//
//
//ういろう賢【外郎】
//うおごころむ惣「魚心」
//うおのめ
//おごころ)あれば水心(みずごころ)あり」と読まれ、「魚心」という
//
//うおのめ討「魚の目」
//うがい腎「含漱」
//うかがう訌「窺う」
//うがつ「穿つ」
//うぐいす
//うきあし「浮き足」
//うきよ【憂き世・浮き世】
//うきよえ誌【浮世絵】各うきょ
//うぐいす賢【鶯】
//うけたまわる
//
//
//
//天
//うけたまわるい膤「承る」
//まはる」の複合語。「たまはる」は「たまふ」に助動詞「る」の
//
//うけながす「受け流す」
//うけにいる【有卦に入る】
//うごうのしゅう慥「烏合の衆」
//うご\/
//うしお
//うごのたけのこ「雨後の筍」
//うさぎ【兎・兔】
//うさんくさい【胡散臭い】
//うし「牛」
//うしお熨「潮・汐」
//うしなう
//
//
//
//
//は」と言っては、食塩と紛れるので、それと区別するためにで
//きた語だという。
//
//ほ)のくだり海(うな)くだり後ろ
//うしなう銘【失う】
//うしろ【後ろ】
//うしろだて「後ろ盾」
//うしろめたい【後ろめたい】⑤⑩うしろめたし
//うぞうむぞう
//うずら晩っ【鶉】
//うそ「嘘」
//うそ【鷽】
//うぞうむぞう賢い【有象無象】
//うそさむい
//うそさむい【うそ寒い】⑤圃うそさむし
//うそぶく【嘯く】
//うたげ【宴】
//うたた「転」
//うちゲバ
//うたたね【転寝】
//うだつがあがらない【椀(卯建)が上がらない」
//うだる
//うちあわせ心黯「打ち合わせ」
//うちゲバ【内ゲバ】
//うちべんけい
//うちべんけい【内弁慶】
//うちまく「内幕」
//うちまたごうやく七幃「内股膏薬」
//うちょうてんい晉【有頂天】
//うちわ悶「団扇」
//うつけもの
//うっかり
//うつぎ「空木」
//うづき【卯月】
//うつくしい【美しい】圉圃うつくし
//うつけもの【空け者】
//うつせみ
//うつせみ「空蝉」
//うったえるい≒「訴える」圉圃うつたふ
//うっちゃる
//うつつ「現」
//うつろ
//うってつけ「打って付け」
//うっとうしいい回「鬱陶しい」圉圃うつたうし
//うつむく【俯く】
//うつらうつら
//て見たぞ」(抄物・
//うつろ「虚ろ・空ろ」
//うでっこき
//うでっこき「腕つ扱き」
//うどのたいぼく「独活の大木」
//うとましい「疎ましい」圉圃うとまし
//うどん「饂飩」
//うどんげ「優曇華」
//うなぎのぼり
//うながす「促す」
//せかす。語源は明らかではな
//い。「うな」は「首筋」の意味で、
//
//
//す」についての十分な説明はできない。『大言海』は「項(うな)
//ぐと云ふ動詞ありて、項突(うなづ)く意ありて、その他動なる
//べし」という。しかし、「うなぐ」の意味は普通うなずくではな
//く、首に掛けるということである。
//
//うなぎ【鰻】
//うなぎのぼり【鰻上り・鰻登り】
//うなずく
//
//
//
//
//
//
//
//うなずく忽【頷く】
//うなだれる「項垂れる」⑤圃うなだる
//うなる「唸る」
//うぬぼれ【自惚れ】
//うば
//うねる
//うのはな【卯の花】
//うのみ【鵜呑み】
//うのめたかのめ【鵜の目鷹の目】
//うば【乳母】
//うばざくら
//うばざくら「姥桜」
//うぶゆ【産湯】
//うま「馬」
//うまがあう气「馬が合う」
//うみせんやません【海千山千】
//うやうやしい
//うみねこ【海猫】
//うめ「梅」
//うめく【呻く】
//うめくさ「埋め草」
//
//いい、全く原稿がなくて困っ
//うやうやしい【恭しい】⑤圃うやうやし
//うやまう
//
//
//
//うやまう長「敬う」
//うやむや「有耶無耶」
//うゆうにきす「烏有に帰す」
//うよく「右翼」
//うらぎり
//うら【裏】
//うらかた「裏方」
//た
//うらがなしい【うら悲しい】受圃うらがなし
//うらぎり【裏切り】
//うらさびしい
//
//
//うらさびしい【うら寂しい】圉圃うらさびし
//うらづけ【裏付け】
//うらなう贊「占う」
//うらなり「末生り」
//うらめにでる
//うらはら【裏腹】
//うらぶれる圉圃うらぶる
//うらむ【恨む】
//うらめにでる「裏目に出る」
//うらやむ
//うらやむ「羨む」
//うららか「麗らか」
//うらわかい「うら若い」圉圃うらわかし
//うり「瓜」
//うりざねがおい訂「瓜実顔」
//
//
//占
//うりふたつ【瓜二つ】
//うるし
//
//に「瓜を二つ」という表現に短縮され、更に「瓜二つ」となっ
//うる【売る】
//うるうどしい牋「閏年」
//うるさい「煩い・五月蠅い」圉圃うるさし
//うるし「漆」
//うるち
//
//うるち「粳」
//うるめいわし「潤目鰯」
//う)。
//うるわしいい牋【麗しい】圉圃うるはし
//うれい膣【憂い】
//
//
//)
//うれしい「嬉しい」圉圃うれし
//うわっちょうし
//うろこ「鱗」
//うろのたたかいい牋【烏鷺の戦い】
//うろん【胡乱】
//うわごと慥【譫言・囈言】
//うわっちょうし慥い「上つ調子」
//うわて
//うわて爬「上手」                  (うえ)」が複合語を作るときの形で、同種の他のものよりも
//うわのそら佶【上の空】               囲「両角振々として連鱗歴々たり。疑ひ無く山蟒(う呂ふ)
//うわばみ勁「蠎蛇」              うんえい【運営】
//うわて爬「上手」                
//うわのそら佶【上の空】       
//うわばみ勁「蠎蛇」              
//うんえい【運営】
//うんどう
//うんこ
//うんすい「雲水」
//うんせい【運勢】
//うんでいのさ【雲泥の差】
//うんどう【運動】
//うんともすんとも
//-
//
//うんともすんとも
//
//
//いふ事なるまい」(浮世草子・色茶屋頻卑萢

//うんぬん【云々】
//えいが訌「映画」
//えくぼ
//えいきょう訌。「影響」
//えいせいが「衛星」
//
//えがく諳【描く】
//えきでん【駅伝】
//えくぼ賢【靨】
//えげうない
//義
//
//
//
//えげつない
//
//いげち
//ない」はむごいというような意味で、近世用いられた。「情け
//なきといふ詞のかはりに、大坂及び播磨辺にて、いげちない
//と云ふ。〈略〉江戸にてむごらしいと云ふ」(物類称呼・五)。こ
//の語から転じた「いげっない」という形も存在した。「いげつ

//えこじ曁「依怙地」
//えこひいき【依怙贔屓】
//えじき駸「餌食」
//よこしまな欲望のい
//けにえ。漢語「衣食」から変化した語。
//
//
//ら、室町時代には、天狗や鬼あるいは動物に食べられるも
//のへと意味変化し、語頭の「え」が動物の食べ物の意の和語
//
//
//であった。『日葡辞書』には「べa氛エジキ(餌食) 鳥や獣の
//
//は、動物の餌が「えさ」と言われるようになった近世からのこ

//えそらごと
//えしゃく琵【会釈】
//エスオーエス「SOS」
//萎
//四
//えせ【似非・似而非】
//えそらごと特、「絵空事」
//えたい
//えたい【得体】
//エックスせん「X線」
//エッチ
//旅
//-
//えてかって【得手勝手】
//えどのかたきをながさきでうつ
//えてこう【得手公・猿公】
//えてして「得てして」
//をにくまんの御心いできなば」(愚管抄・七)のように用いら
//れていた。「得(う)」は可能を表すが、できるということから、
//できるにまかせて、ややもするとと転じていったもの。「得て
//して」の「して」はサ変動詞「す」の連用形「し」に接続助詞
//
//る。ここでは語調を整え、強めるために添えられた。
//
//もはまる溝を、盲人の身として、よくも越えたり」(咄本・軽

//えと「干支」
//えどのかたきをながさきでうつ【江戸の敵を長崎で
//えどまえ
//-
//
//
//
//えどまえ昌【江戸前】
//えにかいたもちJ「絵に描いた餅」
//えにし【縁】
//えびす
//エニシダ【金雀児・金雀枝】
//えのき「榎」
//えのころぐさ頴具狗尾草・狗児草】
//えびす慥「恵比須・恵比寿」・慥「戎・夷」
//えびでたいをつる
//
//
//
//-
//えびでたいをつる‰【海老(蝦)で鯛を釣る】
//えびね「海老根・蝦根」
//えぼし「烏帽子」
//えらい「偉い・豪い」皮圃えらし
//えり【襟・衿】
//えんぎをかつぐ
//えんえき「演繹」
//えんがわ訌【縁側】
//えんぎ【演技】
//えんぎ「縁起」
//えんぎをかつぐ【縁起を担ぐ】
//えんげい
//えんげい「園芸」
//えんげい「演芸」
//えんしゅつ「演出」
//えんぜつ「演説」
//えんまちょう
//えんそく牡「遠足」
//えんにち「縁日」
//えんぴつ【鉛筆】
//えんま【間魔・玖魔】
//えんまこおろぎ既靆「間魔蟋蟀」
//えんまちょう贊竺回魔帳】
//えんりょ
//
//鎖
//-
//えんりよ跂【遠慮】
//おあし【御足】
//おいえげい愬へ【御家芸】
//おいしい「美味しい」
//た。『日葡辞書』には「{且イシイ うまい、あるいは昧のよ
//おいぼれる
//おいそれと
//オイチョカブ
//おいてけぼり【置いてけ堀】
//いて行
//おいど惣「御居処」
//おいぼれる【老い耄れる】圉圃おいぼる
//おいらく
//おいらく【老いらく】
//おいらん【花魁】
//おいわけ峠【追分】
//おうぎ噸【扇】
//おうな
//の連用形を名詞として用いた語。「おうぎ」の第一音節と第
//
//せば、アフ↓アウ↓オーとなる。地名「逢坂」のアフ↓アウ↓
//オーなど類例が多い。
//
//
//おうじょう特。【往生】
//おうちゃく作膸「横着」
//
//諳
//四
//おうどう膤【王道】
//おうな【嫗】
//おうばんぶるまい
//おうばんぶるまい晉懿【椀飯振る舞い】非おおばんぶ
//おうへい誘「横柄」
//おうむ臂「鸚鵡」
//おうむがえし心詰【鸚鵡返し】
//おうよう特「鷹揚」
//オーケー
//おおかみ詔【狼】
//おおきに謔【大きに】
//おおぎょう詣丿大仰】
//おおぎり膤「大切」
//オーケー【oK】
//おおげさ
//-
//
//
//
//
//
//
//る。昭和初期の流行語で、それまでは、オ土フイ穿Iルライ
//
//
//
//おおげさ
//
//に誇張すること。語源不明。『大言海』は「大気さ」
//の義で、「おほけなしと同根の
//し、漢字表記は当て字でなく
//
//
//
//おおごしよJ燮「大御所」
//おおじだい詣≧大時代】
//おおせ黯「仰せ」
//
//おおぜき数「大関」
//おおだてもの晉心【大立者】
//おおぼこ
//おおつごもり跿い「大晦」
//おおっぴら膤っ【大つぴら】
//おおづめ詣【大詰め】
//おおて爬「大手」
//おおぼこ膤「大葉子・車前草」
//おおばんぶるまい
//おおばんぶるまい晉訌「大盤振る舞い」
//おおぶたい詔記大舞台】
//おおぶろしき膤に「大風呂敷」
//おおまか統「大まか」
//おおみえをきる幃。「大見得を切る」
//おおみそか作祿「大晦日」
//おおわらわ
//おおむこう詔。「大向こう」
//おおや驚「大家」
//おおやけ鵠「公」
//おおよう詔「大様」几yおうよう(鷹揚)
//おおわらわ韶よ大童】
//おかあさん
//おかあさん【お母さん】
//おかか
//おかき
//おがくず謔【大鋸屑】
//おかげ「御陰・御蔭」
//おかず
//おかしいは圉圃をかし
//おかじょうき祿に「陸蒸気」
//おかしらつき詰匹「尾頭付き」
//おかず「お数」
//おかっぱ
//おかっぱ【御河童】
//おかっぴき蒜っ【岡引】
//おかぶ「御株」
//おかぼ黯【陸稲】
//おかぼれ訌【岡惚れ】
//おかま【御釜】
//おかめそば
//おかみ【女将】
//おかみさん「お内儀さん」
//おかめ黯【岡目・傍目】
//おかめ「阿亀」
//おかめそば【阿亀蕎麦】
//おかめはちもく
//おかめはちもく訌縋「岡目八目」
//おかもち擂【岡持ち】
//おかやき孫【傍焼き】
//おから【御殼】
//おき【沖】
//おきな
//おき「燠」
//おぎ竺荻」
//おきあがりこぼし【起き上がり小法師】
//おきて「掟」
//おきな「翁」
//おきなぐさ
//おきなぐさ【翁草】
//おきゃん「御侠」
//おくがた【奥方】
//おくさま【奥様】
//おくて【奥手・晩稲】
//おぐらあん
//おくのて【奥の手】
//おくびにもださない【曖にも出さない】
//おくみ【衽・袵】
//おくゆかしい【奥床しい】圉圃おくゆかし
//おぐらあん靆、【小倉餡】
//おくらになる
//
//諮
//
//おくらになる【御蔵になる】
//おくりおおかみい幃「送り狼」
//おくればせ【遅れ馳せ】
//おくんち【御九日】
//おけ四「桶」
//おこそずきん
//おけら
//おこがましい琵心「烏滸がましい」圉圃をこがまし
//おこし「枢枚」
//おこそずきん晋μ御高祖頭巾】
//おこたる
//おこたる「怠る」
//おこる「怒る」
//おごる「奢る・驕る」
//おこわ臂
//おさらい
//おさおさ訂
//おさきぼう臂。【御先棒】
//おさない詐【幼い】皮圃をさなし
//おざなり【御座なり】
//おさらい膤【御浚い・御復習】
//おさんどん
//おさんどん
//おじ竺伯父・叔父」
//おじいさん靉い【お祖父さん】
//おしいれ「押入れ」
//おじぎ「御辞儀」
//おしっこ
//おしきせ【御仕着せ】
//おじぎそう詫″「御辞儀草・含羞草」
//おじけづく心膸「怖じ気づく」
//け」「色け」などと使われる。「おじけづく」の「づく」は、「つく」
//おしつこ
//おしどり
//おしどり爬「鴛鴦」
//おしめ【襁褓】
//おじや
//おしゃか「お釈迦」
//おしょう
//おしゃま
//おしゃれ「お洒落」
//萎
//
//茴
//
//おじゃん
//おしょう琵【和尚】
//おじょうさん
//
//髭
//-
//
//
//おじょうさん擂い【お嬢さん】            (改訂増補牧野新日本植物図鑑)。
//おしろい【白粉】                   団員などが用いる。「おはようございます」が、「おはようっす」
//おじょうさん擂い【お嬢さん】  
//おしろい【白粉】                  
//おせっかい
//おすそわけ【お裾分け】
//
//
//おすみつき【御墨付き】
//おせいぼ【御歳暮】
//おせち【御節】
//おせっかい「御節介」
//おぜんだて
//
//m
//おぜんだて【御膳立て】
//おそまきながら「遅蒔きながら」
//おぞましい「悍ましい」皮圃おぞまし
//おそらく「恐らく」
//おだいもく「御題目」
//おだぶつ
//おたく【御宅】
//おだてる「煽てる」団圃おだっ
//おたふく【お多福】
//おたふくかぜ【阿多福風邪】
//おだぶつ「御陀仏」
//どの気持ちが込められている。「南無阿弥陀仏」と唱えて往
//
//
//られる。
//
//
//おだまき
//おだまき且【苧環一
//い
//る
//おたまじゃくし【御玉杓子一
//おためごかし【御為ごかし一
//や動詞の連用形に付いたが、「おためごかし」のほか「親切ご
//かし」などは今でも使われる。
//
//
//おだわらひょうじょう雛款い【小田原評定】
//おだをあげる【おだを上げる一
//おち【落ち一
//おちゃのこ
//
//
//
//す。この「落ちる」は、腑、腹、胸などの中に話かうまく納まっ
//たということを表すが、腑や腹などが頭より下にあるものな
//おちど【落ち度】・幃【越度】
//これは「ヲツド。または、ヲチド」に近く発音されてい
//た。その意味はヽ法をこえることや関所を破そレパいい一乱

//
//
//
//ので、「落ちる」と比喩的に言ったものだと考えられる。
//
//とであった。ヲチドという形は中世から見られふ日葡辞書』
//には「べO陛〇訌く〇冫齔゜」という見出しが立てられている゜
//
//
//
//
//おちゃっぴい
//朧
//て、オチドという形が一般化した。なお、歴史的仮名遣い
//おちぶれる【落ちぶれる】皮圃おちぶる
//の来ない間茶を挽いていたことを「おちやひき(お茶引き)」
//といい、それが転じて「おちゃっぴい」になったという。ここか
//らどのようにして多弁な少女の意味に転じたか不明。江戸
//
//の小慧多弁なるを云ふ」とある。

//おちゃのこ【御茶の子】
//
//
//ときにいっしょに食べる菓子などのお茶請けを指した。『俚
//
//

//おちゃめ
//とある。お茶菓子は輊い食べ物であることから、簡単、たや
//すいの竟に転じたものだろう。同じ意味の「お茶の子さいさ
//い」は、俗謡の囃子(はやし)ことば「のんこさいさい」の「さい
//さい」を付けて、口調をよくしたものと言われる。
//
//

//おちゃめ【御茶目一
//おちゃをにごす【御茶を濁す一
//いいかげんな処悁を」して^ '-> ≫XU 5^
//ろったりする° r古言海』は「抹茶を立つる作法を深く知らぬ
//
//いう。
//
//げんな処置をしてその場をごまかしたり、とりつく
//ごれによれば`白湯に適当に色をつけてごまかすこと

//おちゃをひく【御茶を挽ぐ一
//
//
//りイーχフー.p; ヽ¥駟1d   ’
//は「湯女(ゆな)の客なきもの、客に供すべき散茶(ちらし)を服
//
//
//なりしより〈略〉遍く行はるるやうになれるなる
//フー『i“ い11一『
//
//
//ようになったという。
//
//といふ」(浮世草子・好色二代男・二・三)

//おちゅうげん【御中元一
//いまでに親戚や知人に贈答する
//
//のこと。上元二月一五日)、下元二〇月一五日)とともに三
//
//り物をするのが本来の習俗であった。のち、盂蘭盆会とも混
//
//
//その

//おちょくる
//くう
//おっ
//おちょぼぐち【おちょぼ囗】
//おつ【乙】
//おっかさん
//おっかない
//おっくう晉【億劫】
//おつけ
//おつけ「御汁・御付け」
//おっこちる
//おっしやる「仰しやる」
//おっちょこちょい
//おつむ
//おっつけ「押っ付け」
//おっと幃「夫」
//おっとせい「膃肭臍」
//はオットセイ)」を中国で「膃肭」と音訳し、その陰茎、睾丸、
//
//
//なった。オットセイは一匹の牡が多数の牝を引き連れて種付
//けするところから、精力絶倫と目され、強精剤や媚薬として
//
//
//
//おっとりがたな「押っ取り刀」
//おつむ
//
//おつもり
//おつもり【お積もり】                囲「選挙と云いましてもお手盛りの互選ですが」(堀田善
//おつり【御釣り】                  付けた女房詞。「田楽」は田植え祭りの舞楽から起こった民
//おてもり【御手盛り】               う)」は中国古典にある語で、天体の運行を意味し、また、天
//おとぎばなし
//おてんば「御転婆」
//
//
//いひ」(雑俳・柳多留・
//おとうさん【お父さん】
//おとうと【弟】
//なす意識が芽生えていたかもしれな
//
//V
//おとぎばなし「御伽話・御伽噺」
//おとこ
//おとこ幃【男】
//おとしだま【御年玉】
//おとしまえ作竹【落とし前】
//おとずれる毀っ【訪れる】圉圃おとづる
//おとひめ
//おとっつぁん
//おととい諮「一昨日」
//書
//心
//おとな「大人」
//おとなしい「大人しい」皮圃おとなし
//おとひめ「乙姫」
//おとめ
//
//
//おとめ臂【乙女・少女】
//おとり幃「囮」
//おどりこそう跡い「踊子草」
//おどろおどろしい圉圃おどろおどろし
//おどろく【驚く】
//おにごっこ
//
//おなか【お腹・御中】
//おなご牋「女子・女」
//おなら
//おに「鬼」
//おにごっこ「鬼ごっこ」
//おににかなぼう
//-
//-
//-
//
//-
//-
//おににかなぼう心隍【鬼に金棒】
//おにのかくらんい逕「鬼の霍乱」
//
//おにゅり【鬼百合】
//おぬし【御主】
//おのこ膸【男の子・男】
//おはちがまわる
//おば匹「伯母・叔母」
//おばあさん「お祖母さん」
//おはぎ「お萩」
//おはこ「十八番」
//おはちがまわるれ「お鉢が回る」
//おばな
//おばな幃【尾花】
//おはよう擂【お早う】
//おはらいばこ装竺御払い箱】
//おび【帯】
//おびきだす【誘き出す】
//おびただしい【夥しい】圉圃おびただし
//おぼえる
//おひや「お冷や」
//おひらき【御開き】
//おひれがつく幃「尾鰭が付く」
//おふくろ【御袋】
//おべっか
//おぼえる「覚える」受圃おぼゆ          189
//おぼこ
//おぼこ
//おぼつかない【覚束ない】⑤⑩おぼつかなし
//おぼろ【朧】
//おまえ幃【御前】
//おみおつけ
//おまけ
//おまる「虎子」
//おみあし「御御足」
//おみおつけ「御昧御汁・御御御付」
//おみき
//おみき【御神酒】
//おみくじ【御御籤】
//おみなえし心幃【女郎花】
//オミナ子ン科の多年草。オミナ子ンは花も姿もオトコ子ンに

//
//
//あって断定は控えている。問題は「をみなへし」の「へし」が
//
//である。『万葉集』(七二三四六)に「姫押生ふる沢辺の真葛原」
//という歌があるが、この「姫押」は「をみなへし」と訓まれてい
//る。とすれば、「へす」に「押」が当てられているわけで、「美女
//をも圧倒するほど美しい」という『大言海』の説を裏付ける
//ものとなる。オミナ子ンは秋の七草の一で、美女に見立てら
//れることが多かった。
//
//
//おめし
//おむつ【お襁褓】
//おめおめ
//
//い様子。恥知らずなさま。恐れて気おくれすると
//おめかし
//おめがねにかなう訌「御眼鏡に適う」
//おめし「御召」
//おめでとう
//おめでとう膤二御目出度う」
//おめもじ「御目文字」
//おもうつぼ竹【思う壺】
//おもかげ【面影・悌】
//おもしろい【面白い】⑤⑩おもしろし
//おもだか【沢瀉】
//おもむき
//おもちゃ【玩具】
//
//いう語が変化した「もちゃ
//おもて「表」
//よく見える側。裏(または奥)と対になる語。「おも(面)」は顔
//や表面の意味で、「吾が面(おも)の忘れむしだは国はふり嶺
//
//に、古くは独立して用いられた。現在では「面ざし」「面かげ」
//などと使われる。「て」は方向の意味を表す。
//
//おもと「万年青」
//おもねる「阿る」
//おもはゆい「面映い」圉圃おもはゆし
//おもむき「趣」
//おもむろ
//おもむ。ろ「徐ろ」
//おもや「母屋・母家・主屋」
//おもゆ【重湯】
//おもり【御守り】
//おもわく膤【思惑】
//おやじ
//おやかた【親方】
//
//
//る相手の人」という意味も
//おやこどんぶり【親子丼】
//おやじ爬【親父・親爺】
//
//ら」(滑稽本・浮世床・初・下)
//おやり
//
//
//扇
//天
//おやつ「御八つ」
//おやのななひかり「親の七光」
//おやぶん「親分」
//おやま【女形】
//おやまのたいしょうい諒「お山の大将」
//およびごし【及び腰】
//おれ
//オランダ【和蘭陀・阿蘭陀・和蘭】
//朧
//おりがみつき特認折り紙付き」
//オルゴール
//おれ「俺」
//のれ」の「おの」は、自分という意味で、「意能(おの)が緒を」(古

//
//れ」という語形は上代に見られるが、一人称ではなく、二人
//
//
//よ「
//I
//
//お前、熊曽建」と呼びかけているところである。一人称の
//
//
//うに言う。「下輩のものが、我がなのりをおれがと云ふは、人
//にいはるべきことばを、みづからなのるなり」。しかし、二人
//
//おれきれき
//おれきれき【御歴々一
//おろおろ
//と冫yL叩、1dVJ人44。プ、1y  一ノyj一ノノノ   ・‐        *
//ろか゜おろそか(疎)」の「おろ」を重ねたものと言われる。『和
//
//の語根を重ねて云ふなり」とする。古くは不十分の意味で使
//われていた。不十分なので、うろたえるというように意味が
//
//
//ふやうにお
//ろおろと廻りては」(浮世草子・傾城禁短気・五・匸
/
//おろし【颪一
//おろち幃【大蛇一
//おわす擂【御座す一
//は、オホ十マシ十マスと分析される。
//
//
//おんな
//おんぞうし比丿御曹司・御曹子】
//おんど牋「温度」
//おんどをとる【音頭をとる】
//おんな雙【女】
//おんなざか
//おんなざか訌。「女坂」
//おんなだてら畿心「女だてら」
//おんのじ【御の字】
//おんばひがさ【乳母日傘】
//おんぶ
//ガーゼ
//か【日】
//か「香」
//かおり。にお
//にはにお
//い。『大言海』は「気(け)の転」とするが、「気(け)」
//いの意味がなく、気配からにおいの意味に転ずる説
//
//ても用いられており、においに関するもっとも根源的な語で
//あった。この「か(香)」をもとに、「かぐ(嗅)」ができた。この
//
//
//
//
//
//か【蚊】
//ガーゼ
//かい
//四
//
//
//-
//かい匹「貝」
//かい匹【峡】
//かい【櫂】
//かい匹「甲斐」
//かいあく【改悪】
//かいしや
//かいいん黯い「会員」
//かいがいしい匹淙「甲斐甲斐しい」圉圃かひがひし
//かいげん【開眼】
//かいこ膤【蚕】
//かいしや擶い【会社】
//かいしや
//かいしや擶い【膾炙】
//かいせき磊い【懐石】
//かいせきりょうり訌昌「会席料理」
//かいぞくばん【海賊版】
//がいねん
//かいつぶり【鵬鵬】
//かいてい【改訂】
//かいどう牡【街道・海道】
//かいな黯【腕】
//がいねん【概念】
//かいほう
//
//
//
//かいほう黯「介抱」
//かいまみる【垣間見る】
//かいみょう作≒「戒名」
//かいもく「皆目」
//かいりょう作靉「改良」
//かえで
//かいろ磊【懐炉】
//かいろうどうけつ
//
//
//
//かうル【買う】
//
//繋
//
//
//かうル【飼う】
//かえで酪へ「楓」
//かえる
//かえる作へ【蛙】
//かえる作へ「返る」
//がえんずるび≧肯んずる】圉圃がへんず
//かおる
//かお助【顔】
//かおまけ駿【顔負け】
//かおみせ詔【顔見せ・顔見世】
//かおやく詣【顔役】
//かおる幃【香る】
//かかあ
//かかあ「嬶・嚊」
//かがく黠【化学】
//かがく腎「科学」
//かがみびらき
//かかげる「掲げる」圉圃かかぐ
//かかし【案山子】
//
//かかと【踵】
//かがみ【鏡】
//かがみびらき「鏡開き」
//かがみもち
//ヨ四
//
//
//かがみもち【鏡餅】
//かがやく「輝く」
//かがりび【篝火】
//かき「柿」
//かきつばた
//かき【牡蠣】
//がき【餓鬼】
//す。「餓」は飢える、「鬼」は死人の魂の意。「餓鬼」はせっかく
//かきいれどき【書き入れ時】
//
//の意で、「掻き付ける」はつけて染めることで、昔この花の汁
//を染料としたと言う説がある(大言海)。しかし、「かきつけば
//な」から「かきつばた」(古くは「かきつはた」)への音変化には
//
//
//クマタケラン、「燕子花」はオオヒエンソウのことになる(改訂
//
//
//りする月は来にけり」(万葉集・一七・三九三)
//かきね
//かきね【垣根】
//かぎる「隕る」
//かく【書く・描く】
//かく【掻く】
//かぐ【嗅ぐ】
//かくほ
//かくご「覚悟」
//がくせい【学生】
//かくべえじし肘い「角兵衛獅子」
//かくほ「確保」
//かくめい
//-
//
//
//かくめい「革命」
//がくや【楽屋】
//がくやおち【楽屋落ち】
//かぐら「神楽」
//かくりつ【確率】
//がけ
//かくれみの【隠れ蓑】
//かくれる「隠れる」圉圃かくる
//かげ【影】
//がけ「崖」
//かけおち
//かけおち【駆け落ち・欠け落ち】
//かけがえのない幃よ掛け替えのない】
//かけす「懸巣」
//かげぜん【陰膳】
//かけだし【駆け出し】
//かけら
//かけつけさんばい「駆けつけ三杯」
//かげでいとをひく「陰で糸を引く」
//かけひ「筧・懸樋」
//かけひき【駆け引き】
//かげむしや「影武者」
//かけら「欠片」
//かげろう
//かげろう詐【陽炎】
//かげろう贊【蜉蝣】非かげろう(陽炎)
//かげん「加減」
//かごぬけさぎ【籠抜け詐欺】
//かざかみにもおけない【風上にも置けない】
//かささぎ【鵲一
//かし
//がさつ
//かさにかかる「嵩に懸かる」
//かさにきる「笠に着る」
//かし「樫」
//かし
//かし「河岸」
//かし腎【菓子】
//の結果、従来の果物を「水菓子」と言うこともあった。『日葡
//
//
//
//
//かし膸【華氏】
//かじ竺梶・楫・舵】
//かじ腎【火事】
//かしこまる
//かじか「河鹿」
//かしこ「畏・賢」
//かしこい【賢い・畏い】圉圃かしこし
//かしこまる「畏まる」
//かしましい
//かしましい「姦しい」圉圃かしまし
//かしまだち【鹿島立ち】
//かじや鴪「鍛冶屋」
//がじょう銘【牙城】
//かすとり
//かしわ豐【柏】
//かしわ豐「黄鶏」
//かしわで甓「柏手・拍手」
//カステラ
//
//占
//かすとり【糟取】
//かずのこ
//かずのこ「数の子」
//し、子孫繁栄の縁起物として、正月の祝いの肴に用いられる
//かすみそう諮、【霞草】
//かすむ「霞む」
//かすり【絣・飛白】
//かぜ「風」
//かたいれ
//かせぐ【稼ぐ】
//かせつ「仮説」
//がせねた
//かたいなか訌。【片田舎】
//かたいれ「肩入れ」
//かたがき
//いう。
//四
//
//-
//かたがき【肩書き】
//かたかな「片仮名」
//かたがわり匹幃【肩代わり】
//かたき「敵」
//かたこと
//かたぎ【気質】
//かたくな【頑な】
//かたくり【片栗】
//かたぐるま【肩車】
//
//
//かたこと【片言】
//かたじけない
//かたじけない「忝ない・辱ない」圉圃かたじけなし
//かたず幃【固唾】
//かたすかし【肩透かし】
//かたつむり【蝸牛】
//かたぼう
//かたな【刀】
//かたばみ「酢漿草・酸漿草」
//-
//ころから、「傍食(かたばみ)」の義だという(大言海)。『枕草子』
//に「かたばみ、綾の紋にてあるも、ことよりはをかし」(六六・
//かたはらいたい【片腹痛い】圉圃かたはらいたし
//かたぼう牡【片棒】
//かたみ
//四
//
//-
//かたみ【形見】
//かたむく「傾く」
//かたる「語る」
//かち【価値】
//かつお
//かちあう訌【搗ち今つ】
//かちぐり【搗ち栗・勝ち栗】
//かちどき【勝ち鬨】
//がちんこ
//かつお作っ「鰹」
//かつおぎ
//かつおぎ牡【鰹木】
//
//
//ち、黴(かび)付けをして囗に干したもの。『大言海』に「四つに
//
//
//りにしたものを「節」という。鰹の身を「節」におろしたもので
//あるところから「鰹節」と称する。なお、「かつぶし」は「かつお
//かつぐ【担ぐ】
//かっけ臂「脚気」
//かって
//かっこう鴆【恰好】・特「格好」
//かっこう衣惣「郭公」
//た。『天治本新撰字鏡』に「郭公鳥 保止々支須(ほととぎす)」
//がっしゅうこく【合衆国】
//かって「勝手」
//かってでる
//ており、右手の意が先行したとは思われない。『貞丈雑記』に
//かってでる「買って出る」
//がってん「合点」
//かつどうしやしん頴い幃【活動写真】
//かっぱ「河童」
//カッパ「合羽」
//かつをいれる
//かっぱのへ「河童の屁」
//かつら「桂」
//かつら【鬘】
//かつをいれる徑【活を入れる】
//かて
//かて【糧・粮】
//かてい【仮定】
//がてん「合点」
//かどで「門出・首途」
//かどばん【角番】
//かどわかす特μ拐かす」
//かなしい
//かな【仮名・仮字】
//かなえ幃「鼎」
//
//い)」は古
//
//
//
//
//かなくぎりゅう牡瓦金釘流】
//かなしい【悲しい・哀しい】圉圃かなし
//かなしぼり
//かなしぼり「金縛り」
//かなた「彼方」弗どなた
//かなぼうひき談だ鉄棒引き】
//かなめ「要」
//かならず「必ず」
//カナリヤ「金糸雀」
//かねがね
//がなる
//かに【蟹】
//がにまた「蟹股」
//かね【金】
//かねがね
//かねじゃく
//かねじゃく「曲尺・矩尺」
//かねにいとめをつけない【金に糸目をつけない】
//かのう【可能】
//かのこ「鹿の子」
//かのじょ勁「彼女」
//かばん
//かば「樺」
//かばやき「蒲焼き」
//かばん【鞄】
//かぶ
//
//
//かぶ「株」
//かぶ「蕪」
//かぶき【歌舞伎】
//かぶと「兜・胄」
//かぶれる
//かぶとのおをしめるい質「兜の緒を締める」
//かぶとむし【兜虫・甲虫】
//かぶとをぬぐ【兜を脱ぐ】
//かぶりつき【噛り付き】
//かぶれる③りかぶる
//かべ
//かべ「壁」
//かほう%「果報」
//カボチャ【南瓜】
//かま【釜】
//かまいたち【鎌鼬】
//かまとと
//かまきり「蟷螂」
//る。『束雅』は、中国の辞書『爾雅』の注「有臂若斧奮之〔臂
//がまぐち「蝦蟇口」
//かまける圉圃かまく
//かまど「竈」与かま(釜)
//かまとと
//かまびすしい
//かまびすしい【喧しい・囂しい】圉圃かまびすし
//かまぼこ「蒲鉾」
//かまをかける【鎌をかける】
//がまん【我慢】
//かみしも
//かみ「紙」
//かみ「神」
//かみがた【上方】
//かみきりむし「髪切虫・天牛」
//かみしも「裃」
//かみそり
//かみそり「剃刀」
//かみなり「雷」
//がむしやら【我武者羅】
//かめ【亀】
//がめつい
//
//い。昭和三四年から三五年にかけて
//
//なって定着した。菊田はこの語を自分の造語とし、「がめる」
//と「がみつい」から合成したと言う。しかし、戦前から大阪の
//
//
//
//かもす
//かも【鴨】
//かもい靉【鴨居】
//かもじ「髢」
//かもしか「羚羊」
//かもす「醸す」
//かもなんばん
//かもなんばん【鴨南蛮】
//かもめ「鴎」
//かや「茅・萱」
//で、『二十巻本和名抄』では、「萓〈略〉和名加夜(かや)」と「萓」
//かや【蚊帳・蚊屋】
//かやく【加薬】
//から
//かゆ【粥】
//かゆい【痒い】良圃かゆし
//かよう竹【通う】
//から「空」
//から「唐・韓」
//がら
//がら「柄」
//からあげ【空揚げ・唐揚げ】
//からい「辛い」圉圃からし
//からかう訌
//からくり
//からかさ【傘・唐傘】
//からかみ「唐紙」
//からきし
//からくさ「唐草」
//がらくた【我楽多】
//からくり「絡繰・機関」
//からし
//
//
//-
//からし【芥子・辛子】
//からじし【唐獅子】
//からしな【芥子菜】
//からす「烏」
//からだ
//ガラス【硝子】
//からすうり【烏瓜】
//からすみ「唐墨・臘子」
//からすむぎ「烏麦」
//からだ【体・樞】
//からたち
//からたち「枳殻」
//からめて「搦め手」
//がらん【伽藍】
//がらんどう
//かりる
//かり【狩り】
//かり「雁」非がん
//がり
//かりそめ【仮初め】
//かりゅうかいい詐【花柳界】
//かりる「借りる」
//かりん
//四
//
//かりん磊【花梨】
//かりんとう蜉い「花林糖」
//かるい「軽い」圉圃かるし
//カルタ「歌留多・骨牌」
//かれ「彼」
//かろうと
//かれい倥「鰈」
//かれる「枯れる・涸れる・嗄れる」圉圃かる
//かろうじて壮、【辛うじて】
//かろうと比「屍櫃」
//かわいい
//四
//
//
//かわいい淀「可愛い」
//かわいそう特い【可哀相】
//かわうそ詣【川獺・獺】
//かわきり諳【皮切り】
//かわせみ
//かわく【乾く・渇く】
//かわざんよう作付【皮算用】
//かわせ爬【為替】
//
//かわせみ難【翡翠】
//かわたれ
//かわたれ能
//かわはぎ跿「皮剥」
//かわや諳「厠」
//かわら幃「瓦」
//か。
//かわらけ僵「土器」
//かわらばん豊、「瓦版」
//かんがみる
//がん【雁】
//かんかく【感覚】
//かんがみる【鑑みる】
//かんきょう
//かんきょう訌効「環境」
//がんくび「雁首」
//かんぐる【勘繰る】
//かんげん心付【還元】
//かんご【看護】
//かんじょう
//かんこどりがなく「閑古鳥が鳴く」
//かんざし「簪」
//がんじがらめ「雁字搦め」
//かんしゃく【癇癪】
//かんじょう作膸「勘定」
//がんじょう
//
//
//
//天
//がんじょうに詐「頑丈」
//かんじんかなめ【肝心要・肝腎要】
//かんせい「感性」
//かんせつ【間接】
//かんそく黯≧観測】
//かんどころ
//ー
//い膕ヰヅ膳亅膕亅。ぎ五目・訳苛
//が、天体や気象など特に数値を重視する場合の語としてヽ
//
//
//であろう。『吩型片吟qj〜、!。
//かんだかい【甲高い】圉圃かんだかし
//こい観察」と「観測」とにこい.わい
//
//
//
//
//るこのあとに「観察」と「観測」とが分化していったものと
//
//かんてん’寒天‘
//
//
//
//で用いられていた。日本でもこの意味で『続日本紀』(天平宝
//
//うに古くから見られる。しかし、日本では中古以降、「玉の取
//りがたかりし事を知り給へればなん、勘当あらじとて参りつ
//る」(竹取物語)のように、「お叱りを受けること」の意が独自
//に生じ、それが近世の「親子関係を絶つこと」という意味に】
//つながってきた。
//し言言牡竹紆
//かいいい((にこにこ(書言字考節用苦
//かんどころ【勘所】
//よるべもなき浪の声≒浮世
//
//
//
//
//
//はずしてはならない大事な所。三味線などで、ある決まった
//
//
//かんな
//
//かんな【鉋一
//いい」ご分からない゜これに対して、
//
//あるいは゛掻きな゛刃ごから出たとする説がある。この説で
//
//は溌音を含まない
//
//
//かんな」の灘音無表号卩菲几 I’゛ ゛`冫゜゛1蹈思洋齔回記
//かんなづき【神無月一
//
//
//
//
//これに対して二大言海』は
//
//かんぬき賢μ閂一
//
//
//かんぬし【神主一    ゜彡「ヽむぬし」―「皇后(きさいの
//
//なづき」は「神の月」の意。新井白石の『東雅』などはこの語
//
//
//
//いいい川乱さした゜[神一かみドユJに]
//
//むぬし」と言った。「かむ」は「かみ(神ごの複合語を作るとき
//の形で、「かむかぜ(神風)≒かむがかり(神懸ごのように、現
//われてきた通俗詰源説。すでに
//
//
//カミナッキ 天の下     `:’冫?Etり・と記
//れる゜゛かむぬし」はヽ転じて、
//いシよ卜広く神職一般をさす語となり
//
//
//
//
//がんばる
//カンパ
//か心奥八万斟七つ苛苛に々つて割引≒
//
//
//
//あるように`昌いわいて尨よ漢書昌霍光伝゛の記匹いい
//
//け回噌葺に砦討紆げ寸寸碧
//マ凵才ヨ習齔冨)の略でヽもと
//
//た・関白は非常に似ご」1昆死将その人を指すようになっ
//
//
//その地位を独占した。例外は豊臣秀吉・秀次の二人のみで
//あり、そのため「関白」が豊臣秀吉そ乃夊卜。旨‐一:
//うなった重職・「関」はか
//
//かわるの意、「白」は申すの意。『芦
//
//つ7いる意も生じべ亭琵心乱回七舛いい
//かいに七に作「付づときこえける時≒枕草子
//
//
//かんぱち「聞乙
//ほはせ」とも言った゜
//
//パ匸帚れ牡パント
//
//
//つに付いてヽその様子と゛
//
//イ葡辞書』に夕尽Fい((作Jパいう祐な卜の方が古くヽ
//かんはつをいれず「間髪を入れず」
//アカバナ(赤花゛ 昧のよいか琵
//なったものである゜もい心{戸という意味で使われるように
//
//
//
//
//
//
//
//る゜また『大辞典へ昭和一一年』では「看板倒し」とともに登
//
//れ」だけが登載されてい气「看板倒し」が「看板倒れ」になっ
//たのはヽ「倒し」という他動詞的表現よりも、「倒れ」という自
//
//
//
//
//ことだから、「が
//
//かんばんだおれ就幄I看板倒包
//
//
//
//
//い尚尚時代から使われべいい冂いいyしる゜筱修言
//
//かんばん
//
//
//
//て「我に張その転とする説(角川古語大辞典)がある。「我
//
//に張る」は「消えやらぬ
//
//い帽シ宍炎上問護ぺ
//
//
//いられておりヽこれが
//
//
//
//
//い則ぐに綮や甓言言
//
//
//とミiりか斫’一(仮名草子・竹斎・下)
//かんろく
//かんべん「勘弁」
//かんむり【冠】
//がんもどき【雁擬】
//かんれき心惣「還暦」
//かんろく徑≧貫禄】
//き
//の高を意味することから、高い禄をはむ者の身に備わった威
//
//になるのは明治以降であり、俗語的な色彩の強い語であっ
//たと思われる。明治時代の国語辞書には登載されていない。
//
//
//かった」(久保田万太郎・春泥・昭和三年)
//き【黄】
//て
//いない、食べる部分の色という可能性」(小松英雄・日本
//
//は不明である。ただ、古代日本語の色名は、四種の基本色
//
//
//おり(佐竹昭広・萬葉集抜書)、「き」も、元来は染料として
//きあつ【気圧】
//きいっぽん【生一本】
//きいろ【黄色】
//きかん
//きか「幾何」
//ぎが叮【戯画】
//ぎかい叮【議会】
//きがおけない【気が置けない】
//きかん靆【機関】
//ききゅう
//ききゅう彗「気球」
//きぎょう幃【企業】
//きくらげ「木耳」
//きげき「喜劇」
//きこしめす
//
//
//
//
//
//きこう【貴公】
//きこえよがし【聞こえよがし】
//ぎごく「疑獄」
//きこしめす「聞こし召す」
//ぎこちない
//ぎこちない
//きこのいきおい心燧「騎虎の勢い」
//きこり「樵」
//きざ「気障」
//きざはし
//きさき【后・妃】                   前兆。兆候。動詞「きざす」の連用形の名詞化。「きざす」の
//きさく【気さく】                 きざはし【階】
//きさま
//きさま「貴様」
//きざむ「刻む」
//きさらぎ「如月」
//り
//
//きし「岸」
//きしや
//きじ「雉・雉子」
//ぎし【技師】
//きしめん「棊子麺・碁子麺」
//きしや【汽車】
//きしや【記者】
//きじやき
//-
//嚢
//天
//きじやき【雉焼き】
//きじゅ【喜寿】
//という漢字の草体「荏」が「七十七」と読める所から「喜」を
//
//
//
//もの。
//きしょくわるい【気色悪い】
//きずく膸【築く】
//きずな鵯【絆】
//きた
//きせい「期成」
//きせき「鬼籍」
//キセル【煙管】
//きた【北】
//る。「黒鹽〈略〉今案俗呼黒鹽為堅鹽、日本紀私記云堅鹽木
//
//
//きたない
//きたない【汚い・穢い】圉圃きたなし
//きたる【来たる】
//きちょうめん訌い【几帳面】
//きちんやど「木賃宿」
//きつえん「喫煙」
//きっかけ【切つ掛け】
//きつね
//ぎっちょ
//きつつき「啄木鳥」
//きって【切手】
//きっと
//きつね【狐】
//きつねうどん
//義
//-
//-
//きつねうどん【狐饂飩】
//きっぷ「切符」
//きっぶ「気つ風」
//きではなをくくる「木で鼻をくくる」
//きなくさい【きな臭い】
//きぬぎぬ
//きなこ「黄な粉」
//きぬ【衣】
//きぬ「絹」
//きぬかつぎ「衣被」
//きぬぎぬ「衣々・後朝」
//きぬごしどうふ
//きぬごしどうふ【絹漉し豆腐】
//きぬた【砧】
//きね「杵」
//きのう慥【昨日】
//きのどく
//きのう气【帰納】                 きのこ【茸】
//きのう「機能」                    江戸時代の後期には、他人の不幸のために自分が辛く思う
//
//きば
//
//
//回
//四
//きば【牙】
//きび「黍」
//きびだんご「黍団子・吉備団子」
//きびなご【黍魚子】
//きびにふす【驥尾に付す】
//ぎむ
//ぎぼうし「擬宝珠」                ずるか」という。ただし、「城持(きもち)」の約という別の説も
//きまりがわるい【極まりが悪い】           なさねばならぬこと。明治期に?硴、Oに覦注目の訳語と
//きめ
//きめ【木目・肌理】
//きもいり「肝煎り」
//きもの【着物】
//きゃくしょく【脚色】
//ぎゃくせつ【逆説】
//ギヤマン
//きゃたつ【脚立・脚榻】
//きゃくほん【脚本】
//
//
//にはQiatatとQiatatcuの二つの語形があって、前の方、す
//
//きやっかんμ心【客観】
//ギヤマン
//きゃっこう昌μ脚光」
//きゃらぶき
//のdiamon乱と同じで、ダイヤモンドの意。『増補華夷通商
//
//
//とある。「ギヤマン」は屑のダイヤをガラス製品の加工に使う
//ところから、ガラスやガラス製品を指すようになった。江戸
//
//ドロ」が使われていたが、一八世紀からギヤマンが使われ出
//し、ビードロに代わって使われるようになった。明治になる
//と、次第にガラスに取って代わられ、使われなくなっていく。
//
//
//せ」(歌舞伎・謎帯一寸徳兵衛・序)
//きゃらぶき【伽羅蕗一
//きゅう祿【杞憂一
//ちてきたら、身を寄せる所がないと心配して、寝ることも食
//べることもできなくなった、という故事「杷国有人憂天地崩
//
//
//
//
//
//きゅうかんちょう到祕【九官鳥一
//
//
//
//に吾が名を鳴くと云ひしと。吾とは此の鳥の事と解して、自
//
//ら鳥の名の事なりとする故に、逆に其の誤りを世に伝ふ
//
//
//るといゝつ。
//きゅうこん燧【球根一
//
//
//
//ぎゅうひ
//きゅうしにいっしょうをえる回心祿【九死に一生を  を作る接尾語「る」の付いたもの。「る」は「さぼる」「野次る」
//きゅうしよ甓【急所】                囲「あの男、近来、関西の野球界で牛耳って居る」(下中芳
//きゅうり
//きゅうりリ「胡瓜・黄瓜」
//きょうバ「今日」
//きょうかい燧≧教会】
//の『和英語林集成』では二版(明治五年)の英和部において
//
//
//
//
//きょうげんまわし
//きょうかしょ膤バ「教科書」
//きょうぎμ。「経木」
//ぎょうぎょうしい訌潯「仰々しい」圉圃ぎやうぎや
//きょうげんμ、【狂言】
//きょうげんまわし鉾髓「狂言回し」
//きょうこう
//
//
//きょうこう討い「恐慌」
//ぎょうざ「餃子」非ギョーザ
//ぎょうさん訌、「仰山」
//ぎょうじ膸【行司】
//きょうじゃ韓、【経師屋】
//ぎょうずい具、【行水】
//きょうよう
//きょうちくとう心牡【夾竹桃】
//ぎょうてんμ、「仰天」
//きょうよう特【教養】
//きょうわ
//きょうわ「共和」
//ギョーザ【餃子】
//ぎょくさい「玉砕」
//
//きよみずのぶたいからとびおりる
//きよみ
//づI
//
//きらう憫【嫌う】
//きらず【雪花菜】
//きり
//きらぼし【綺羅星】
//きらめく【煌めく】
//きり【桐】
//きり「錐」
//きり【霧】
//きりがない
//-
//
//
//きりがない「切りが無い」
//きりぎりす【螽朧】
//れらは謎のままである。因みに平安時代キリキリと鳴くと聞
//きりきりまいBμきりきり舞い」
//きりこうじょう釧に。「切り口上」
//きりもり
//
//い、そこから改まった形式張った言い
//キリシタン【吉利支丹・切支丹】
//
//
//きりたんぽ【切たんぽ】
//きりづま【切妻】
//きりふだ【切り札】
//きりもり「切り盛り」
//きりょう
//きりょう訪「器量」
//きりん【麒麟】
//きれい【奇麓・綺麗】
//ギロチン
//きわ心「際」
//きんかんばん
//きわめつき心惣【極め付き】
//きわめる認【極める・究める】圉圃きはむ
//きわもの認「際物」
//きんがく【金額】
//きんかんばん「金看板」
//きんぎょ
//きんぎよ【金魚】
//ぎんこう牡【銀行】
//ぎんざ「銀座」
//きんじとう竝二金字塔」
//ぎんしゃり【銀舎利】
//きんせんか壮大「金盞花」
//きんぴらごぼう
//きんだち「公達」
//きんつば【金鍔】
//きんてき「金的」
//きんとん「金団」
//ぎんなん【銀杏】
//きんぴらごぼう訌隍「金平牛蒡」
//きんぼし
//
//四
//きんぼし「金星」
//きんめだい訌。【金目鯛】
//きんゆう「金融」
//ぐあい叮【具合・工合】
//くいy【杭・杙】
//ぐうのね
//くいな黯【水鶏・秧鶏】
//くいる【悔いる】圉圃くゆ
//くうバ「食う」
//ぐうたら
//ぐうのね【ぐうの音】
//くくる
//くくる【括る】
//くける【絎ける】圉圃くく
//くさい【臭い】圉圃くさし
//くさす【腐す】
//いとくさくて往きたらば中々うとま
//くさってもたい‰【腐っても鯛】
//くし
//くさやきゅう誕。「草野球」
//くさり【鎖】
//くさる【腐る】
//くされえん「腐れ縁」
//くさわけ「草分け」
//くし「串」
//くし
//
//-
//くし「櫛」
//くしくも「奇しくも」
//くしゃみ「嚏」
//くしょう膸【苦笑】
//くじら‰【鯨】
//くすぐる
//くじらじゃく轄竺鯨尺」
//くず具屑」
//くず「葛」
//ぐずぐず岱「愚図愚図」
//くすぐる「擽る」
//くすだま
//くすだま【薬玉】
//くすのき【楠・樟】
//くすぶる【燻る】
//くすり【薬】
//くすりゆび【薬指】
//くそ
//ぐずる髓【愚図る】非ぐずぐず
//くせ「癖・曲」
//くせもの「曲者」
//あやしい者。「くせ(癖・曲)」に「者」の付
//いた語で、普通でな
//くそ「糞」
//
//
//する説が多い。現代の辞書でも、この二つの語の語源的関連
//を「クサシ(臭)と同根」のように、指摘するものがある(岩波
//
//て、下の語を低める用法は、「屎鮒(くそぶな)」(万葉集・ヱ(・
//
//くからあった。また、古くは人名の中に「調久蘇万呂(つきのく
//ぐそくに
//ぐそくに【具足煮】
//くそみそ【糞味噌】
//ぐたい「具体」
//くだく「砕く」
//ください【下さい】
//くたばる
//くだらない
//くたびれる「草臥れる」圉圃くたびる
//くだもの「果物」
//くだらない「下らない」
//くだり
//くだり【行・件・条・下】
//くだをまく【管を巻く】
//くだん【件】
//ぐち【愚痴】
//くちづけ
//くちうら【口裏】
//くちおしいい幃「口惜しい」圉圃くちをし
//くちぐるま「口車」
//くちコミ【ロコミ】
//くちづけ「口付け」
//くちとり
//四
//
//
//
//けにお縁やだ」(滑稽本・浮世風呂・三・下)。もともと、改留
//という行為に対しては、「くちを吸う」が用いられていた。秀
//
//かしく候ふまべやがてく参り候ひて、口を吸ひ申すべく
//
//
//だ。『和英語林集成』(初版)の英和の部のKissの項では、「日
//くちとり「口取り」
//くちなし【梔子・梔】
//くちなわ訌【蛇】
//くちびる
//くちばし【嘴】
//くちはっちょうてはっちょう訌鶚特、【口八丁手八
//くちはばったい「口幅つたい」
//くちびる「唇」
//くちびをきる
//
//回
//四
//くちびをきる「口火を切る」
//くつ【沓・履・靴】
//くっつく
//くつわ【轡・銜】
//くつわむし【轡虫】
//くどい受圃くどし
//くにくのさく
//くどく【口説く】
//
//クドクドの語根を活用せしむ」。しかし、「くだくだ」と「くど
//くど」が同源であるという保証はない。そこで、「くどい」「く
//どくど」の範囲で考えると、一番古いのは「くどく」である。
//
//
//い」の例はヱ(世紀になり、「くどくど」はそれよりも遅い。「く
//どい」や「くどくど」は、「くどく」から派生したとすべきだろ
//う。「くどく」の語源としては、『和句解』に「くち説(とく)か」
//という説があるが不明である。この語の古い意味は神仏に祈
//り、訴えるというものであった。異性間に用いられるように
//なるのは、ほぼ近世以降である。
//
//上
//W
//くに「国」
//
//心
//
//くにくのさく「苦肉の策」
//くぬぎ
//くぬぎ【櫟・櫪・橡】
//くねんぼ「九年母」
//くのいち
//くばる「配る」
//くび「首」
//ぐびじんそうバ捏【虞美人草】
//くま
//くびったけ「首つ丈」
//くびっぴき「首つ引き」
//くびをきる「首を切る」
//くびをすげかえる糾竺首を挿げ替える」
//くま【隈】
//くま
//-
//
//ご
//くま【熊】
//くまがいそう討竺熊谷草」
//くまざさ【熊笹】
//くまざさ【隈笹】
//くまで【熊手】
//くも
//くまどり「隈取り」
//くまばち「熊蜂」
//ぐみ「茱萸・胡頽子」
//くも「蜘蛛」
//くもがくれ
//くもがくれ【雲隠れ】
//くもすけ【雲助】
//くもる【曇る】
//くやしい【悔しい】⑤圃くやし
//くやむ【悔やむ】
//くらい
//くゆらす「燻らす・薫らす」
//くよう膸「供養」
//くら「倉・藏」
//くら「鞍」
//くらい气「位」
//くらい
//
//くらい【暗い】圉圃くらし
//くらう气【食らう】
//
//i
//くらがえ驚「鞍替え」
//くらがり「暗がり」
//くり「栗」
//くるま
//ブナ科の落葉高木。語源は諸説あるが、果皮の黒っぽい色に
//
//
//クルも「暗し」、「涅(くり)」などのクラ、クリと同源であるとい
//われる。『和訓栞』は「色の黒きをいふにや」といい、『大言海』
//は「黠(くり)の義」とする。「黠」は黒い土のことである。
//
//
//
//ぐる
//くるう气「狂う」
//くるぶし「踝」
//くるま【車】
//くるまえび
//
//
//-
//くるまえび「車海老」
//くるみ「胡桃」
//くるわ【廓・郭・曲輪】
//くれたけ【呉竹】
//ぐれんたい
//くれない訌「紅」
//
//くれる【暮れる】圉圃くる
//ぐれる
//ぐれんたい「愚連隊」
//
//を日露戦争後、横浜に現れた硬派の不良学生とする説を紹
//
//くろ
//くろ【黒】
//
//
//V
//くろうと「玄人」
//くろうとはだし【玄人はだし】
//くろがね「鉄」
//くろじ【黒字】
//くろしお以【黒潮】
//くわせもの
//くろまく【黒幕】
//くろもじ「黒文字」
//くわ心【桑】
//くわい黠「慈姑」
//くわがたむし七賢「鍬形虫」
//くわせものれ讐「食わせ者」
//くわだて
//くわだて髱【企て】
//くわばら混【桑原】
//ぐんて「軍手」
//ぐんばい「軍配」
//けいさい
//け「褻」
//という。
//けいき【景気】
//わってきたものと思われる。経営、運営するの意味の「経紀」
//から出たとする説(山田孝雄・国語の中に於ける漢語の研
//
//ません」(滑稽本・浮世床・二・下)のように、近世後期には
//
//けいこ【稽古】
//けいさい【掲載】
//-
//けいさい
//けいさい【荊妻一
//けいざい【経済一
//けいさつ【警察】
//げいしや【芸者】
//けいせい【傾城】
//
//を滅ぼすほどの美女を意味した。出典は『漢書』で、北方に
//
//けが
//けいせつ「蛍雪」
//けいとう【鶏頭】
//けいば「競馬」
//けが「怪我」
//げきじょう
//
//四
//げきじょう作膸「劇場」
//けぎらい諄【毛嫌い】
//げきりんにふれる【逆鱗に触れる】
//げきをとばす【檄を飛ばす】
//げこ【工尸】
//けし
//げこくじょう訂昌下剋上・下克上」
//けさ「今朝」
//
//けさ「袈裟」
//けさがけ【袈裟懸け】
//けし「罌粟・芥子」
//という点で、「罌粟(おうぞく)」の種子と似ていたことから混同
//され、やがて、「罌粟」のことをも「けし」と呼ぶようになった。
//
//けしかける
//けしかける【嗾ける一皮⑩けしかく
//けしからん【怪しからん】
//
//けしき【景色一
//げじげじ【蚰蜒一
//で、「げじげじ」は俗称。歴史的仮名遣いは「げじげじ」か「げ
//ぢげぢ」か決定できない。『大言海』は「下食時虫(げじきじむ
//し)の転〈略〉。此の虫に舐(ねぶ)らるれば、髪禿げ落つとする
//レ匚I艮r厂ドノドヽ‐ 
//げそ
//けじめ顋
//げしゅにん「下手人」
//げす【下種・下衆】
//げすい【下水】
//ずそ
//I
//げた
//
//
//
//げた【下駄】
//けだし「蓋し」
//けたちがい心牋「桁違い」
//けだもの【獣】
//げたをあずける引怏っ【下駄を預ける】
//けっきょく
//けち
//けつ「尻・穴」
//げっかひょうじん「月下氷人」
//けっきょく「結局」
//
//いい、囲碁の勝
//
//
//いうようになり、小説などの結びも「結局」と言った。『椿説
//
//けっこう
//けっこう【結構】
//けっしょう鴆汕結晶】
//けつぜい【血税】
//けったい【卦体】
//けとう
//けったくそわるい「卦体糞悪い」
//げったん【月旦】
//げてもの【下手物】
//けとう牋「毛唐」
//げどう
//げどう燦【外道】
//けとばし【蹴飛ばし】
//けなげ「健気」
//けはい呪「気配」
//けみする
//けばけばしい良圃けばけばし
//げばひょう諮。「下馬評」
//げびる「下卑る」
//げひん「下品」
//けみする「閲する」圉圃けみす
//けむり
//
//
//ぶ苣皿
//
//べるという意味で「けみす」と訓まれ、それを
//
//けむり「煙」
//けもの【獣】
//けやき【欅】
//ゲラ
//けらい【家来】
//けんか
//けりがつく「けりが付く」
//けれん【外連】
//げん【験】
//けんか訌「喧嘩」
//けんがみね
//四
//
//けんがみね「剣が峰」
//げんかん}竹【玄関】
//げんき【元気】
//げんし
//げんきんな「現金な」
//げんげ【翹揺】
//けんこう貿「健康」
//げんごろう心冶【源五郎】
//げんし「原子」
//げんじつ
//-
//げんじつ「現実」
//げんじな「源氏名」
//げんしょう訌亠現象】
//げんそ「元素」
//げんそく【原則】
//げんのしょうこ
//けんちく「建築」
//けんちんじる「巻繊汁」
//けんてい「検定」
//げんなま「現生」
//
//
//
//
//げんのう貘「玄翁」
//げんのしょうこ「現の証拠」
//けんのん
//肩
//
//
//けんのん【剣呑・険難】
//げんぶく「元服」
//けんぶつ【見物】
//けんまく「剣幕・見幕」
//
//い。『大言海』
//けんもほろろ
//こい
//けんり【権利】
//げんをかつぐ【験を担ぐ】
//
//
//
//
//をなでながら」(毎日新聞・昭和四六年五月ヱ(日)
//こいに「恋」
//こい匹「鯉」
//こいぐち
//えたり」(和訓栞)という説がある。『日本書紀』景行紀には、
//
//したので、池の鯉を放ったところ、媛はその鯉を見たくて現
//れ、天皇はこれを召すことができたとある。このように景行
//
//びつけたのは後人の付会である。上代に仮名書きの例はない
//が、『天治本新撰字鏡』などに「古比」と見える。
//こいぐち昌【鯉口】
//こいこく豚【鯉濃】
//ごいさぎ扛【五位鷺】
//こいつ【此奴】
//こいのたきのぼりに。「鯉の滝登り」
//こうがい
//こうい幃【行為】
//こういってん【紅一点】
//こうえん哲【公園】
//こうおつ毅【甲乙】
//こうがい詐「笄」
//こうがい
//
//-
//こうがい「公害」
//ごうがい扮竹【号外】
//こうぎょう勁【工業】
//こうけんにん【後見人】
//こうじ
//こうごうしい詩心【神々しい】圉圃かうがうし
//こうこく膸。【広告】
//
//うになった。
//
//
//
//
//
//
//
//
//こうし幃【格子】
//こうし幃「嚆矢」
//こうじ幃「麹」
//こうじょう
//
//こうじょうぺ慥【口上・目状】
//ごうじょう作慥「強情」
//こうぞ特【楮】
//こうてい【肯定】
//こうは
//こうでん晉【香典】
//こうとうむけい磊既「荒唐無稽」
//こうどく【購読】
//こうのもの詐。「香の物」
//こうは臂「硬派」
//こうばしい
//こうばしい健次香ばしい】皮圃かうばし
//ごうはら訌「業腹」
//こうばん昔【交番】
//こうふく特「幸福」
//こうもり
//こうべ幃【首・頭】
//こうぼく「公僕」
//こうほね膤「河骨」
//こうもり膤「蝙蝠」
//こうもりがさ
//こうもりがさ訌竺蝙蝠傘】
//こうもん昆、【黄門】
//こうやどうふ幃パ「高野豆腐」
//こうらをへる筏【甲羅を経る】
//こうり幃「行李」
//ごうをにやす了「業を煮やす」
//ごかく
//ごえもんぶろに壮【五右衛門風呂】
//こおり‰「氷」
//こおろぎ竓【蟋蟀】
//ごかく「互角・牛角」
//こがね
//
//
//
//
//四
//天
//こがね【黄金】
//こがねむし【黄金虫】
//こがらし【木枯らし・凩】
//こき【古稀・古希】
//
//
//こきおろす「扱き下ろす」
//ごきげんななめ【御機嫌斜め】
//こく
//ごきげんよう【御機嫌良う】
//ごきぶり
//ごぎょう訌【御形・五行】
//こく
//こくさい
//こくさい【国際】
//こくせき【国籍】
//ごくつぶし「穀潰し」
//ごくらくとんぼ【極楽蜻蛉】
//
//いる者をあざけっていう語。
//こけ【苔】
//こけらおとし
//こけ「虚仮」
//ごけ「後家」
//こけおどし「虚仮威し」
//こけし
//こけらおとし「柿落とし」
//こけん
//-
//ご
//ご
//
//
//の動詞「こく(痩)」と同源の可能性が指摘されてい
//
//る(日本
//こけん【沽券】
//ここ【此処】
//こごと【小言】
//ここのか【九日】
//こころざし
//ここのつ【九つ】
//こころ【心】
//こころざし「志」
//こころづけ
//こころづけ【心付け】
//こころみる【試みる】
//ござ【茣蓙・蓙・御座】
//こざかしい【小賢しい】良圃こざがし
//ござる【御座る】
//こしゃく
//
//
//こじあける【抉じ開ける】圉圃こじあく
//こしぎんちゃく「腰巾着」
//
//心
//
//こじつける圉圃こじつく
//ごじっぽひやつぽ賢謚【五十歩百歩】
//こしゃく「小癪」
//こしょう
//
//
//
//
//天
//
//こしょう祿【胡椒】
//ごしょうだからに汢【後生だから】
//ごしょうらくばい【後生楽】
//こじん【個人】
//こたえる
//ごしんぞさん「御新造さん」
//こずえ与「梢」
//こそばゆい圉圃こそばゆし
//こたえる訌「答える」皮圃こたふ
//ごたくをならべる
//ごたくをならべる【御託を並べる】
//こたつ【炬燵・火燵】
//ごたぶんにもれず【御多分に漏れず】
//こだま【木魂】
//こち【東風】
//
//こつ
//ごちそう「御馳走」
//ごちゅうしん「御注進」
//こちら「此方」
//こつ【骨】
//こっけい
//こっけい【滑稽】
//こっぱみじん翳J「木っ端微塵」
//コップ
//コッペパン
//ごとく
//ごて「後手」
//こてしらべ「小手調べ」
//こでまり「小手毬」
//ごとく【五徳】
//ことごとく
//ことごとく【悉く・尽く】
//ことごとしい【事々しい】⑤圃ことごとし
//た。四日葡辞書』には「の〇{〇り〇{OMご(コトコトシイ)」という見
//
//
//ことし【今年】
//ことじ气【琴柱】
//ことだま【言霊】
//ことほぐ
//ことづて【言伝一
//ことば【言葉・詞】
//
//うに、口先だけの表現の意味に使われることが多かった。し
//かし、次第に言と事が分離し、「こと」は「事」を表すように
//なっていくにつれ、「言」の方は「ことば」や「ことのは」と言い
//
//
//
//
//ぬ日を多み」(万葉集・匸丁二((()
//ことぶき【寿一
//ことほぐ【寿ぐ・言祝ぐ】
//このわた
//このわた【海鼠腸】
//ナマコの内臓(腸管)から作る塩辛。内臓をよく水洗
//いし、塩
//ごはさん【御破算】
//ごはっと【御法度】
//こはるびより【小春日和】
//こばんざめ【小判鮫】
//
//ごへ1,
//ごふく「呉服」
//ごぶさた【御無沙汰】
//
//
//こぶし【辛夷】
//
//
//
//
//
//
//
//ごへいかつぎ【御幣担ぎ】
//ごぼうぬき
//四
//
//
//
//四
//天
//ごぼうぬき心付「牛蒡抜き」
//こま【駒】
//こま【独楽】
//ごま【胡麻】
//こまいぬ「狛犬」
//こましゃくれる
//ごまかす【誤魔化す・胡麻化す】
//だます。語源は不詳。『大言海』は「ゴマノ
//
//こまくさ【駒草】
//こまげた【駒下駄】
//こましゃくれる
//
//へり。児女子の小賢しきをも、こましゃくれたるといふも是
//より出たる語にや」という。『和訓栞』によると「こましゃくれ
//る」の語源は、「駒が道をさくる〔‥蹄デ蹴立テル・蹴ッテ穴ヲ
//アケル〕」意である動詞「こまさくる」の連用形「こまさくり」
//になり、鎌倉時代まで遡ることになるが、意味のつながりが
//
//う。「さくじる」は生意気な言動を指す語なので、意味として
//は『大言海』説の方が通じる。「さくじる」は「小抉の義にや」
//
//
//ごますり
//ごますり「胡麻擂り」非ごまをする
//こまたがきれあがる「小股が切れ上がる」
//こまたをすくう且【小股を掬う】
//こまち「小町」
//こまづかい賤っ【小間使い】
//こまつな【小松菜】
//ごまをする
//こまどり「駒鳥」
//ごまめ【蝉】
//こまもの【小間物・細物】
//-
//
//
//
//ごまをする「胡麻を擂る」
//ごみ
//-
//
//
//
//
//
//
//ごみ【塵・芥】
//ゴム【護膜】
//こむぎ「小麦」
//こむすび【小結】
//こむそう【虚無僧】
//こむらがえりに擂【腓返り】
//ドヨド七牡宍言言訂づ
//
//
//
//こ■0り「子守‘  4瑁しる
//
//こも
//
//つにひきつるから
//こめ’米‘
//
//いうO「
//
//び付くと考
//にっをぺりのぞいたもの
//にむらしの筋肉がひっ
//
//ににれし則釧対牡且紆い
//
//イパNJはれ衣げげ諮寸に七食君汗
//
//か錐長覦な幃玉び
//
//
//
//W
//
//ごいいパいらにい跡七〜二九年い4あやまれば≒樋口一葉
//に匚  111             j
//
//
//こよみI芭
//
//こより’紙纏り}
//
//こやし
//フもり゛守ごは[さきも→
//またその人。[こもり{いい∩七
//
//れ倡ひ二浮世草子・
//こやし笥や心
//
//
//かよにに言鯔(バ氣ほ
//であるI「肥やす」
//
//
//
//より三元』の方が早く現れる
//
//
//な 」I       ` i`冫tら
//
//
//
//
//が対畷剔言言球付言
//
//
//さ二〜六セッづづ凵?゛゜「ごようまつ」
//ところからこのヤカあZ゛゜
//
//こよなく
//これみよがし
//
//うより」「こうより」「こより」と変化したO「より」は動詞「よ
//る(縒)」の連用形の名詞化。細長いものをねじってらせん状
//のひものようにすることを、「よる」という。
//こり【垢離】
//ごりおし【ごり押し】
//ごりむちゅう「五里霧中」
//j
//
//うことから、現在の意味になった。後漢の張楷が道術によっ
//て「五里霧」を生じたという故事による。「張楷字公超、性好
//
//
//
//これ「此れ」
//これみよがし【此れ見よがし】
//コレラ
//コレラ
//
//
//の最初の流行は文政五年二八二二)で、発病すると直ぐに
//
//いって恐れられた。安政五年二八五八)にも二度目の流行
//があった。「虎列剌」「虎列拉」などと当て字で表記された。
//
//
//
//ゴロ
//ごろつき【破落戸一
//く」
//
//
//ところかっている、などの意味があるが、ならずものの意味は
//
//
//
//ころも【衣一
//
//いては、「ころもは、きるの転語なり。もは、も
//こわい膸【怖い・恐い一図郷こはし
//コンセント
//
//
//にこにこ晩→一(これによれば「こる」の語根ご≒張る」の
//は山科の地名「こはた」に訓仮名「木旗」(二こ四凸と「強田」
//
//
//
//になる。『天治本新撰字鏡』ではヽ囚いの意の「僅」に「豆与
//
//
//
//
//ごんごどうだん訌牋【言語道断】
//
//
//が断たれる』意O本来仏教語でヽ良遍『法相二巻抄』に゛実の
//べからず、真如匸んにょ
//は「言」「語」の呉音。「言語道断」とは『言語で説明す
//
//わち、包匈呂O右留肓凪言語を絶する)へ略〉良きに
//なった。ただし、`
//
//
//は言葉では説明しつくせないことを意味したO転じて匸般
//に、言葉では言い表せないほどに甚だしいことをいうように
//
//ほっしゃう)は有(う)とも云ふべからず、空(くう)とも云ふ
//
///
//こんだて
//
//プラグと差し込み囗を組にしたものをゴッセン→づ
//
//びヽそのうちのコンセントだけを切り離して「差し込み囗」の
//
//はwall socket’ plug socketアメリカでは〇utletという。
//こんだて【献立一
//は客に酒食を勧めることを表すO「立(たて)」は
//て)」と同意(吉言海)。『徒然草』に「あるじまうけられたりけ
//るさま、一献にうちあはび、二献にえび、三献にかいもちひに
//て止みぬ」(ニヱ(段)と描かれているように、料理の品目、
//
//
//ならん」(談義本・根無草・後・自序)
//こんどう翫【金堂一
//
//ことから仏像のこと)を安置してあるため、あるいは内部の
//
//いられはヽ金人盲んじん)(‥金色に彩色づぺI
//
//の呉音。中国古典の場合には、キントウと読み
//
//
//
//
//こんとん「混沌・渾沌一
//カGまぶ「茘但卩’-一ノ。」どヽ‘
//
//
//
//
//
//と同じように七つの孔(目耳鼻各二つと囗)を一日一つずつ
//
//
//
//
//ある゜明治三八上二九年)
//こんにちは【今日は一
//ですか」などのように「今日
//れた形。なお、「は」は本来、係助詞であり、かつ「は」の下に
//
//
//り七遣いでも゛わ」とは書かない決まりとなににいべ
//―
//こんりんざい
//こんばんは【今晩は】
//
//心
//
//こんぶ「昆布」
//コンペイトー【金平糖・金米糖】
//
//・
//いら、ぼうる、かるめひる、あるへ
//される。ポルトガル語で砂糖菓子を意味するconfeitoの音
//をコンペイトーと音訳したもので、「金平糖」「金米糖」は当
//て字である。
//い
//糖
//こんりんざい【金輪際】
//サージ
//
//サージ
//さいおうがうまい弋【塞翁が馬一
//
//さいかく【才覚一
//さいかち【阜莱一
//れる。『元和本下学集』に「西海子 サイカイシ 子可以馬
//
//いかいし)」とも呼ばれた。『大言海』では「宅角子〈さうかくし〉」
//が「さいかいし(西海子)」「さいかち」と変化したものという。
//い’j・IIにIEいI
//さいけん
//さいくはりゅうりゅう以、「細工は流々」
//さいくん「細君・妻君」
//さいけん「債券」
//さいころ
//
//-
//さいころ【賽子・骰子】
//ざいせい【財政】
//さいせん【賽銭】
//サイダー
//
//
//
//さいはい「采配」
//さえずる
//
//さいふ【財布】
//
//
//
//
//ある(サイフはサキフの転)。しかし、「割符」から「財布」への
//
//いわれ、「財布」という漢字表記が語源を示すとは考えられ
//ない(「財」の漢音はサイ)。
//さいぼう黯【細胞】
//
//
//いたのが最初。「胞」は「胎児を包む皮膜」の意。「細胞」も細
//
//
//
//
//さえぎる【遮る】
//さいわい涎【幸い】
//さえずるμ【囀る】
//さえる
//
//づり)」とある。サヘブルという語形が現れるのは、平安以降で
//ある。サビヅルーサヘブルのサヒーサヘは擬声語とも言われる
//
//と(言)さへく」の「さへく」も同源と考えられる。「づる・つる」
//については、「あげつらふ・ひこ(引)つらふ」の「つらふ」と通
//さえる【冴える一反圃さゆ
//さおとめ訌【早乙女・早少女一
//にしにくい。「さおとめ」の「さ」については、『大言海』は「早
//
//あるひなおご」の語をソートメと発音することがあるが、
//
//
//には詩歌語という注が付いている。
//
//
//ろ)のはや早稲」(栄花物語・根合)
//さか【坂一
//
//
//しき君は明日さへもがも」(万葉集・一四・三三三)
//さが【性一
//
//さかさま
//さかい叮【境】
//さかえる【栄える】⑤圃さかゆ
//といふなり」(和字正濫鈔・匸。これに対して、「境(さか)ふ」
//
//の名詞形とする説がある(時代別国語大辞典上代編)。この
//
//に分析する説もある(小学館古語大辞典)。二つに裂くから
//
//
//で、動詞を作る接尾語。
//
//さかき【榊】
//や葉が常に繁っているので、「栄(さか)ゆる木」の意とする説
//が多い。しかしアクセントを考慮した次のような説もある。
//
//
//さかさ【逆さ】
//さかさま【逆様】
//
//さかずき
//
//かのぼる(遡)」など、多くの複合語を生む接頭語で、「反対」
//の意味を添える。「さま」は様子の意。
//
//りさまを見たまふれば」(源氏物語・須磨)
//さかずき蒻【杯・盃一
//ご゜坏石含なり゜酒をもるつき也」(日本釈名)のように
//か(酒)」十「つき(坏)」が語源。「さか」は「さけ(酒)」が複合
//
//
//
//
//
//
//ためと思われる。「盃」の字は、「杯」の俗字体である。
//
//かづき)の上(へ)に」(万葉集・五・(百)
//いられていない。これは、当時一般に、土器が用い
//さかてにとる【逆手に取る一
//
//て(逆手)」は、刃物を握るとき、通常とは逆に、切っ先が自
//
//
//
//に訓読してできた語と見るべきかもしれない。「ぎやくて(逆
//
//
//われる。
//さかな【肴・魚一
//
//
//さかねじをくわせる訌詒μ逆捩じを食わせる一
//
//さかん
//さかもり「酒盛り」
//さかやき【月代】
//さかり「盛り」
//さかん靆「左官」
//さきがけ
//
//
//-
//さきがけ【先駆け・魁】
//さきのり【先乗り】
//さきもり【防人】
//さく【咲く】
//さかん
//さかもり【酒盛り】
//さかやき【月代】
//さかり「盛り」
//さかん靆【左官】
//さきがけ
//さきがけ「先駆け・魁」
//さきのり【先乗り】
//さきもり【防人】
//さく「咲く」
//さけ
//さくら「桜」
//さくらなべ「桜鍋」
//さくらんぼ「桜桃」
//は「桜の坊」の転。桜の実を擬人化した言い方。『大言海』は
//ざくろ「石榴・柘榴」
//さけ「酒」
//さけ「鮭・鮭」
//さげすむ
//さげすむ「蔑む・貶む」
//さこく【鎖国】
//
//
//
//ささ【笹】
//
//ささやく
//ささげ「虹豆・大角豆」
//さざなみ「細波・小波・漣」
//ささみ「笹身」
//ささめゆき「細雪」
//ささやか「細やか」
//ささやく「囁く」
//さざれいし
//さざれいし【細石】
//さざんか諳二山茶花】
//さじ【匙・ヒ】
//さじかげん【匙加減】
//さしがね【差し金・指し金】
//
//さしでがましい
//さじき「桟敷」
//ざしき「座敷」
//さしずめ混「差し詰め」
//さしでがましい「差し出がましい」圉圃さしでがまし
//さしではなす
//さしではなす【差しで話す】
//さしみ【刺身】
//さじをなげる【匙を投げる】
//さすが【流石】
//
//さち
//させん【左遷】                    賛成すること。加勢すること。「左袒」の原義は、左の片肌を
//さそいみず贊。「誘い水」             議論なれども」(福沢諭吉・学問のすゝめ・明治五〜九年)
//さつえい
//さつえい【撮影】
//さつき【五月・皐月】
//
//ざっくばらん
//さっぷうけい
//さっし「冊子」
//ざっし「雑誌」
//さっしん「刷新」
//さっぱり
//さっぶうけい【殺風景】
//さつまあげ
//
//
//
//さつまあげ「薩摩揚げ」
//さつまいも【薩摩芋】
//さつまのかみ【薩摩守】
//さと【里】
//j
//さなえ
//さといも【里芋】
//さとう牋【左党】
//さとう牋【砂糖】
//さとる「悟る・覚る」
//さなえ气「早苗」
//さながら
//さながら【宛ら・然ながら】
//さば【鯖】
//
//
//さはちりょうり%竺皿鉢料理」
//さばをよむ「鯖を読む」
//
//サボる
//さび【錆・寂】
//サボテン「仙人掌・覇王樹」
//サボる
//さま
//
//
//さま【様】                      月二二日)
//さまよう封「彷徨う」                「み」になるのは、「みなと」「みおっくし」など類例がある。「五
//
//
//
//さもしい
//さめ【鮫】
//さめざめ
//さもしい皮圃さもし
//さや
//-
//わゆる開長音に発音された)となり、それが短音化してサモ
//シとなったという。中世には「さまわし」という形が実在し、
//
//ましい」の語の
//
//
//
//
//さや「鞘」
//さやあて「鞘当て」
//さやか「清か」
//さより
//ざやく【座薬・坐薬】
//さゆ【白湯】
//さようなら訌。【然様なら】
//さよく【左翼】
//さより「臓・細魚・針魚」
//さら
//さら【皿】
//ざら
//サラサ「更紗・紗羅紗」
//
//
//する説(新村出・外来語の話)をはじめ諸説あり、いずれとも
//
//
//
//さらさら「更々」
//さらし【哂】
//ざりがに
//さらば【然らば】
//ざらめ【粗目】
//
//い砂糖。「粗目糖(ざらめとう)」の略。語源につ
//ざりがに【蜩蛄】
//ザリガニ科の甲殻類の総称。語源については、「しざりがに」
//の略と「いざりがに」の略の二説がある。『大言海』は「却行
//
//へ退(しざ)り行く性あり」という。「しざり」は、あとずさりす
//る意の動詞「しざる」の連用形。横にはう普通のカニに対し
//て、後退するというザリガニの性質に注目した説である。ち
//さる
//さる「猿」
//ざる「笊」
//さるぐつわ【猿轡】
//さるしばい雌燹【猿芝居】
//F
//さわ
//さるすべり【百日紅・狼滑】
//ミソ(ギ科の落葉高木。木の肌がつるつるして
//いて、木登り
//さるまた【狼股】
//されこうべ晁よ髑髏】
//さわ心「沢」
//
//いが、『桑家漢
//
//
//る〈略〉水沢物生ずること繁多なり。故に佐和といふ〕」と説
//く。更に「多(さわ)」の語源について、『吉言海』は「真多(さおほ)
//の、サホ、サ「と転じたる語か」という。上代、「沢」は谷と沼
//
//
//
//れぬ」(万葉集・一〇・谷一九)
//さわぐ
//さわぐ【騒ぐ】
//さわちりょうり%竺皿鉢料理】几yさはちりょうり
//ざわめく
//さわら%「椹」
//にもあるか」という。「さわらか」は、現代語の「爽やか」と同
//
//いった意味を表す古語である。「椹」は、外見が檜に非常に似
//た木であり、葉は檜よりいくぶん小さめで、その材は、檜に比
//べ柔らかく軽い。このような状態を、檜に似て、檜よりもさ
//わらかな木と捉え、「さわらぎ」「さわら」と呼ぶようになった
//もの。
//
//
//さわり慥「触り」
//さんいん【山陰】
//ざんげ
//さんがいにいえなし悍【三界に家無し】
//さんぎょう曁「産業」
//四
//
//ざんぎりあたま「散切り頭」
//ざんげ【懺悔】
//さんごくいち
//-
//-
//-
//さんごくいち【三国一】
//さんした【三下】
//さんじゅ【傘寿】
//
//い。「傘」の略体である「个」が八十と読
//さんしょう牡「山椒」
//さんどめのしょうじき
//さんしょううお腿竺山椒魚】
//さんそ【酸素】
//サンドイッチ
//さんどがさ「三度笠」
//さんどめのしょうじきり箭「三度目の正直」
//
//さんぱつ
//さんぱつ「散髪」
//さんびょうしそろうい詒幃「三拍子揃う」
//さんぴん【三一】
//さんぺいじる「三平汁」
//さんもんばん
//さんま【秋刀魚】                   般化したものと思われる。↓二枚目
//ざんまい「三昧」                 会記事を載せたことから、新聞の社会面を「三面」といい、そ
//さんまいめ【三枚目】                しない庶民は、捺印の必要が生じると、これを求めて用にあ
//さんま【秋刀魚】              
//ざんまい「三昧」              
//さんまいめ【三枚目】        
//さんよう
//さんよう訌【山陽】
//さんをみだす「算を乱す」
//
//に異ならず」(信長公記・匸

//しあさって非やのあさって
//しあわせ数「幸せ・仕合わせ」
//しいたけ峠「椎茸」
//しおらしい
//しお乱【塩】
//しお乱「潮・汐」
//しおさい詒【潮騒】
//しおどき擂「潮時」
//しおらしい滷、圉圃しほらし
//しおり
//れば」(御伽草子・別本酒茶論)。この「しほらしき」は風情の
//しおり‰【栞・枝折】
//しおりど旨【枝哲戸】
//しか「鹿」
//じか匹【直】
//しかつめらしい
//しかい价「司会」
//しかい【視界】
//しかく「視覚」
//じかたび訌「地下足袋」
//かに地面に接する。地面にじかに接する足袋という意味で

//
//て字となる。一説によれば、炭鉱で試験履きをしたので、(炭
//
//し「地下足袋」という表記は、この履き物が炭鉱で用いられ
//たことから、後に当てられたものだろう。「ちかたび」とも言
//
//しかつめらしい「鹿爪らしい」圉圃しかつめらし
//しかばね
//しかばね【屍】
//じかやくろうちゅうのもの「自家薬龍中の物」
//しがらみ【榾】
//しかん眥【士官】
//じかん【時間】
//
//しぎやき
//じき【時期】
//しきい竹【敷居】
//しきしま「敷島」
//しきみ「樒」
//しぎやき「鴫焼き」
//しきりに
//
//しきりに【頻りに】
//しきんせき【試金石】
//しくじる
//じぐち燹【地口】
//しけ
//しくはっく【四苦八苦】
//しぐれ「時雨」
//しけ【時化】
//しげき
//
//
//しげき「刺激・刺戟」
//しける【時化る】弗しけ
//しげる「茂る・繁る」
//じげん「次元」
//
//しこ「四股」
//
//いて構え、膝に手を添え
//じごうじとくに牡「自早目得」
//しこたま
//じごく腿【地獄】
//じごくみみ銘≧地獄耳」
//しごせん【子午線】
//しこたま
//しごと
//二
//
//
//
//しごと【仕事】
//しこな「四股名・醜名」
//しし「獅子」
//しししんちゅうのむし「獅子身中の虫」
//
//しじゅうから
//ししとう牡【獅子唐】
//しじま
//しじみ「蜆」
//シシャモ【柳葉魚】
//しじゅうからに叮【四十雀】
//じしよ
//
//
//じしよ【辞書】
//しずか牡っ【静か・閖か】
//しずく佶「滴・雫」
//づえ)」などの「しづ」と同根と見られるが、「く」は不明。
//
//しせい【姿勢】
//からだの構え。明治初期の和製漢語。「姿のありさま」を表す
//
//しそう竹【思想】
//したさきさんずん
//じぞう幃「地蔵」
//したう竹【慕う】
//したく【支度・仕度】
//したさきさんずん【舌先三寸】
//したしむ
//したしむ「親しむ」
//
//したたか
//したためる【認める】圉圃したたむ
//したたる「滴る・瀝る」
//しだれる
//したつづみ【舌鼓】
//したのね【舌の根】
//したびらめ【舌鮃・舌平目】
//したりがお離。【したり顔】
//しだれる「枝垂れる・垂れる」圉圃しだる
//したをまく
//
//
//
//-
//したをまく「舌を巻く」
//じだんだをふむ靉よ地団駄(地団太)を踏む】
//しちみとうがらし款は【七味唐辛子】
//
//
//しちめんちょう心頴「七面鳥」
//しつけ
//しちめんどうに詣【七面倒】
//いう。
//しちりん【七輪・七厘】
//じつぎょう鸚【実業】
//しっくい【漆喰】
//しつけ「仕付け・躾」
//しっけい
//しっけい【失敬】
//じっけん【実験】
//しっぺがえし售い【竹箆返し】
//しっぽ【尻尾】
//しっぽうやき「七宝焼」
//
//
//
//k
//しどけない
//しっぽく「卓袱」
//しで【四手】
//じてんしゃそうぎょう呉、【自転車操業】
//
//
//してんのう特認四天王」
//じどうしや「自動車」
//しどけない圉圃しどけなし
//しとね
//
//
//
//-
//しとね【茵・褥】
//
//
//しどろもどろ
//しない≒「竹刀」
//しなのき【科の木】
//しぬ
//しなをつくる「科を作る」
//しなん【指南】
//しにせ「老舗」
//
//
//しぬ「死ぬ」
//しのぎをけずる
//しのぎをけずる磊【鎬を削る】
//しのごの「四の五の」
//しのつくあめ【篠突く雨】
//しののめ「東雲」
//しばい
//しのぶ【忍】
//しのぶ【忍ぶ】
//しばい≒【芝居】
//したので、「芝居」は庶民の見物席を指すようになった。『貞

//
//の所にて、芝原に座して見物するゆゑ、芝居と云ふなり」と
//ある。更に転じて、演劇そのものを指すようになった。
//
//
//しばしば
//しばしば「屡々」
//しばふ「芝生」
//じばらをきる【自腹を切る】
//ジバン【襦袢】
//しぶい「渋い」受圃しぶし
//しぶかわがむける眥よ渋皮が剥ける」
//しみず
//じぶに悶「治部煮」
//じぶん【自分】
//しま【島】
//しみず几【清水】
//じみち
//じみち幃【地道】
//しみったれ
//しめ【/・締】
//しめじ气【占地・湿地】
//しもやけ
//しめなわ肚「標縄・注連縄」
//しめやか
//しもたや【仕舞屋】
//しもつき【霜月】
//しもやけ「霜焼け」
//しゃかい
//-
//しやかい心付「社会」
//ジャガいも【ジャガ芋】
//しゃくし【杓子】
//しゃくしじょうぎ靴琵「杓子定規」
//しゃくはち
//しゃくとりむし【尺取虫】
//しゃくなげ「石南花・石楠花」
//しゃくにさわるね「癪に障る」
//しゃくはち「尺八」
//じゃじゃうま
//
//
//
//じやじゃうま【じゃじゃ馬】
//しやしん【写真】
//じやっかんに靆「弱冠」
//しやつちょこばる「鯱張る」
//じゃのめがさ
//しやにかまえるぺ竹【斜に構える】
//しゃにむに「遮二無二」
//じやのみちはへび「蛇の道は蛇」
//じゃのめがさ【蛇の目傘】
//しゃば
//-
//-
//-
//しやば「娑婆」
//しゃぶしゃぶ
//しゃべる【喋る】
//シャボン
//じやま「邪魔」
//しゃらくさい
//しやみせん「三味線」
//シャモ【軍鶏】
//しゃもじ【杓文字】
//
//
//しやらくさい「洒落臭い」圉圃しやらくさし
//しゃり
//しゃり【舎利】
//じゃり「砂利」
//しゃれ【洒落】
//じゅう
//じゃれる【戯れる】
//シャン
//じゃんけん「じゃん拳」
//じゆう祿「自由」
//しゅうきょう
//しゅうきょう蒜、「京教」
//しゅうさい佶【秀才】
//しゅうたんばれ黯「愁嘆場」
//しゅうと特「房」
//
//いうように「シヒトの音便」、すなわ
//じゅうどう特【柔道】
//しゅうばん
//しゅうとめ詐「姑」
//じゅうにしちょう低祿「十二指腸」
//じゅうのう眥「十能」
//ところからついた名と言うが、『書言字考節用集』では「十
//しゅうは町「秋波」
//じゅうばこよみ皆贊「重箱読み」非ゆとうよみ
//しゅうばん「終盤」
//しゅうよう
//しゅうよう特【収容】
//じゅうりょう作付【十両】
//じゅうりょく皆い【重力】
//しゅかんれ臂【主観】
//しゅぎ【主義】
//じゅず
//しゅくず詒【縮図】               ジュツという振り仮名のある早い例としては、明治八年の
//しゅくだい「宿題」                 囲「O罵矼弓手術」(奥山虎章・医語類聚・明治六年)
//しゅじゅつ「手術」               じゅず「数珠」
//しゅくず詒【縮図】    
//しゅくだい「宿題」    
//しゅじゅつ「手術」               
//じゅず「数珠」
//じゅつご
//
//
//
//じゅつご【術語】
//
//
//しゅっせ「出世」
//しゅっせうお乱銘【出世魚】
//しゆつちょう擂わ【出張】
//しゅんぽん
//ジュバン【襦袢】仇ンバン
//じゅよう皆「需要」
//しゅらば【修羅場】
//しゅんぎく【春菊】
//じゅんさ【巡査】
//しゅんぽん「春本」
//しょうか
//しょうか訌「消化」
//しょうが具【生薑・生姜】
//しょうかどうべんとう具蝴桟【松花堂弁当】
//しょうがない特【仕様が無い】
//しょうけい
//しょうぎ鉢【将棋】                倒れること。これは、将棋の駒を少しずつ間隔を置いて立て
//じょうき「蒸気」                  使われるようになった。現在は、「消極」は単独で用いられず、
//しょうぎ鉢【将棋】     
//じょうき「蒸気」        
//じょうご
//
//じょうご鉾T戸」
//じょうご鉾「漏斗」
//
//
//しょうし幃【笑止】
//
//しょうじ昌【障子】
//しょうじんりょうり
//じょうし鉾【上梓】
//じょうしきμ。【常識】
//しょうしゃ特、【商社】
//しょうじんりょうり佶に「精進料理」
//じょうず
//じょうず箭「上手」
//じょうすい具、「上水」
//じょうせき萪、【定石】
//しょうせつ讐「小説」
//じょうそう特、【情操】
//しょうちょう
//しょうたい詐【招待】・詒、「請待」
//じょうだん「冗談」
//萎
//
//しょうちゅう詐「焼酎」
//しょうちょう皆い【象徴】
//しょうてん
//しょうてん贊「焦点」
//しょうねんばれ肘【正念場】
//しょうひょう心驚「商標」
//じょうひん匹幃「上品」
//じょうほう
//
//するようになり、さらに人間の生まれや性質に限定して言う
//ようになった。仏教語から一般語化するにつれて、仏教関係
//に多い呉音読みを離れ、ジョウヒンという漢音読みに変化し

//しょうぶ具「菖蒲」
//じょうぶ贊「丈夫」
//しょうぼう臂【消防】
//
//
//じょうほう賢、【情報】
//しょうめんきって
//しょうめんきって心付【正面切って】
//しょうゆ具「醤油」
//
//いた小麦と種麹を
//
//ものを搾(しぼ)り、火入れをして製する。「醤油」という語は、
//
//
//た。「ひしお」は味噌の一種で、それから搾ったとろりとした

//じょうるり膤、「浄瑠璃」
//じょうろ【如雨露】仇ンヨーロ
//しょうわ讐【昭和】
//ショーロ「如雨露・如露」
//F
//
//じょし
//しょくしがうごく「食指が動く」
//しょくしょうに討「食傷」
//
//
//じょさいない【如才無い】
//
//いい。「じょさい」は
//じょし叨【女史】
//しょじよ
//
//m
//しよじよ甄【処女】
//じょせい惣「女性」
//しょたい【所帯】
//という例も記されている。この沌直には「世諦」という漢字
//を当てるべきと考えられる。「世諦」は、「真諦」に対する仏語
//で、「世俗の人々が大切なものとして認識しているものや考
//

//しょっちゅう
//じょちゅうぎく皆幃「除虫菊」
//じょちょう作驚【助長】
//しょっちゅう
//しょっつる
//しょっつる「塩汁」
//い。(夕
//ノペ
//しょってる
//しょっぱい
//じょのくち【序の囗】
//しょばだい【しょぼ代】
//じょばん【序盤】
//しらける
//しょや【初夜】
//
//い、また、この時刻に行う仏事も言った。結婚最

//じょや惣【除夜】
//
//しらが【白髪】
//しらかわよふね誌爬「白河夜船」
//しらける【白ける】圉圃しらく
//しらじらしい
//しらじらしい「白々しい」⑤圃しらじらし
//しらたき「白滝」
//しらっぱくれる
//しらぬかおのはんべえ黯飴「知らぬ顔の半兵衛」
//しらはのやがたつ「白羽の矢が立つ」
//しりうまにのる
//しらふ【素面・白面】
//しらみ【虱】
//しらをきる「白を切る」
//しり【尻】
//しりうまにのる【尻馬に乗る】
//しりぞく
//
//
//しりぞく「退く」
//しりめにかける【尻目(後目)に懸ける」
//しる【知る】
//しるこ「汁粉」
//しるし【印】
//しろうと
//しるべ「導」
//
//い。「知る方(へ)」の転。現在では「道し
//じれったい
//しろ「白」
//しろいめでみる「白い目で見る」非はくがんし
//しろうと比「素人」
//しろがね
//
//しろがね【銀】
//シロップ
//しろつめくさ「白詰草」
//しわす几「師走」
//しんがい
//しわぶき犒【咳き】
//しんうち【真打ち】
//しんか訌【進化】
//しんがいに特【心外】
//じんかく
//-
//-
//じんかく「人格」
//しんがり「殿」
//しんきくさい【辛気臭い】
//ジンギスカンなべ「ジンギスカン鍋」
//しんきまきなおし訌い「新規蒔き直し」
//しんきろう【蜃気楼】
//じんけん
//じんぎをきる「仁義を切る」
//しんけい【神経】
//しんけん「真剣」
//じんけん【人権】
//しんごう
//しんごう銑【信号】
//しんこつちょう靴にっ【真骨頂】
//しんし「紳士」
//しんじゅう匹膸【心中】
//しんせつ【親切・深切】
//しんどい
//じんた                     しんどい
//しんだい「身代」                  辞「い」が付き「しんどい」という形容詞が生まれたというも
//しんだい「身代」                  
//しんぱい
//ヨ皿
//
//四
//しんぱい【心配】
//しんぶん【新聞】
//すぐにニュースやそれを知らせる刊行物の意味で用いるよう
//になった。仮名垣魯文『安愚楽鍋』(明治四〜五年)には、「横
//
//の知博(ちしき)を弘めるのは新聞紙のことだよ‰三)のような
//
//
//
//
//じんべえ荳【甚兵衛・甚平】
//しんまい「新米」
//じんましん【蕁麻疹】
//すいかずら
//じんろく【甚六】
//ずあん帽「図案」
//いての、形・色の組み合わせ。英語
//
//すいえい【水泳】
//すいか訌【西瓜・水瓜】
//すいかずら方幃「忍冬」
//すいぎょのまじわり
//すいぎょのまじわり肘≧水魚の交わり」
//すいこう訌【推敲】
//すいそ「水素」
//すいちょく【垂直】
//すいとん「水団」
//すう
//すいば【酸葉】
//すいり【推理】
//すいりしょうせつ記幃【推理小説】
//すいれん「睡蓮」
//すうバ「吸う」
//すうがく
//
//
//四
//すうがく【数学】
//すうじく臂「枢軸」
//ずうずうしいい鵬【図々しい】圉圃づうづうし
//ずうたい崕【図体】
//すえひろがり訌い「末広がり」
//すがた
//すかさず「透かさず」
//すかす【賺す】
//すがすがしい【清々しい】圉圃すがすがし
//すがた「姿」
//すかんぴん
//
//すかんぴん【素寒貧】
//すかんぽ【酸模】
//すき【隙】
//すき「鋤・犂」
//すけだち
//すき「数奇・数寄」
//すぎ「杉」
//すぎな「杉菜」
//すきやき「鋤焼」
//すくない「少ない」良圃すくなし
//すけそうだら【助宗鱈】凸すけとうだら
//すけだち「助太刀」
//すけとうだら
//
//
//
//すけとうだら昌竺介党鱈】
//すげない「素気無い」良圃すげなし
//すけべえ蒻「助兵衛」
//すけろくずし【助六寿司】
//スコップ
//すざく
//
//すくう道具を言ったようで
//
//
//すこぶる「頗る」
//ちらか分からない例が多い。『日葡辞書』は「少し、ほんの」と
//すこやか【健やか】
//すごろく【双六】
//すざく「朱雀」
//すさまじい
//-
//
//
//すさまじい「凄まじい」⑤圃すさまじ
//ずさんに【杜撰】
//すし【鮨・鮓・寿司】
//すじがき昆【筋書き】
//すすき
//すじがねいり四回「筋金入り」
//すじこ膸「筋子」
//すしづめ【鮨詰め】
//すじょう琵「素性・素姓」
//すずかけ「鈴懸・篠懸」
//すすき「薄・芒」
//いては、諸説ある
//すずき
//
//
//すずき「鱸」
//スズキ科の海魚。語源説はいろいろあるが、難点が多
//い。『大
//すずしろ【清白・蘿蔔】
//すずなり【鈴生り】
//すずむし「鈴虫」
//ずだぶくろ
//いるが、『和訓杲』では「まつむし 漢名金鐘児〈略〉今スズム
//シと呼ぶものは、古の松虫也」(増補語林倭訓杲)というよう
//に、現在と同じようになっている。↓まつむし
//
//すずめ【雀】
//四
//
//すずり【硯】
//すだち「酢橘」
//ずだぶくろい惣【頭陀袋】
//すだれ
//すだれ【簾】
//ズック
//すったもんだ【擦った揉んだ】
//すっばぬく【素つ破抜く】
//すててこ
//すっぽかす
//すっぽん【鼈】
//る。『俚言集覧』に「即ちその声に因りて名づく」とある。古
//
//すていし「捨て石」
//四
//
//すてき【素敵・素的】
//すてぜりふ【捨て台詞】
//すててこ
//すでに
//ヨ護
//茴
//すでに「既に」
//すてばち【捨て鉢】
//すてみ「捨て身」
//ストライキ
//すなわち賢【即ち】
//ずばぬける
//ずにあたるづ「図に当たる」
//ずにのるづ「図に乗る」
//すね【脛】
//すのこ「簀の子」
//ずばぬける「ずば抜ける」
//すばらしい
//すばらしい圉圃すばらし
//すばる「昴」
//スパルタしき【スパルタ式】
//ずぶとい昌「図太い」圉圃づぶとし
//ずうずうしい。近世、「太い」に横着、ずうずうしいの意味が
//
//
//
//
//すべて
//ずぶのしろうと乱、「ずぶの素人」
//すべからく「須らく」
//ずべこう「ずべ公」
//すべた
//すべて「全て」
//いふぢゃあねえが」
//ことごとく。みな。語源は、ひとつにまとめる、支配する意の
//
//ついて副詞化したものである。動詞連用形十テという語構
//
//ずぼし
//
//回
//天
//ずぼし唱【図星】
//ずぼら
//ズボン
//すみか【住処・栖・住家】
//すもうとり
//
//
//
//すみません【済みません】
//すみれ「菫」
//すもう且特「相撲・角力」
//すもうとり冐μ相撲取り」与りきし(力古
//すもも
//すもも【李】
//するめ【鯣】
//すわる【座る・据わる】
//るだろう。この「据う」は「植う」と同根とする説(角川古語
//
//すんぶん【寸分】
//せいうんのこころざし【青雲の志】
//せいしよ
//せいか【聖歌】
//せいき「世紀」
//せいこくをいる【正鵠を射る】
//せいしゅん「青春」
//せいしよ「聖書」
//せいぞろい
//せいぞろい懿ぞ「勢揃い」
//せいぞんきょうそうぃ特「生存競争」
//せいてんのへきれき【青天の霹靂】
//せいとう訌【政党】
//せいとうぼうえい黯靆【正当防衛】
//せいぶん【成分】
//せがれ
//せいりゅうとう訌い。【青竜刀】
//ぜえろく「贅六・才六」
//
//m
//-
//せかい「世界」
//せがれ「悴・悴」
//せき
//せき【関】
//せきとり「関取」
//せきのやま【関の山】
//せきゆ【石油】
//
//
//せきわけ【関脇】
//せちがらい
//ぜげん【女衒】
//せせらぎ「細流」
//せせらわらう暼竺せせら笑う】
//せちがらい【世智(世知)辛い」皮圃せちがらし
//せっかく
//
//-
//せっかく「折角」
//せっかち
//せっかん【折檻】
//せっきょく【積極】
//せった
//せっけい「設計」
//せっけん「石鹸」
//せっし【摂氏】
//せっしや「拙者」
//せった「雪駄・雪踏」
//
//ぜったい
//ぜったい【絶対】                  隠」は当て字だという。
//ぜつだい【舌代】                 (宇聿保物語・俊蔭)
//ぜったい【絶対】                  
//ぜつだい【舌代】                 
//せと
//せっぱつまる「切羽詰まる」
//せつぶん「節分」
//せっぶん「接吻」
//いうことから造られたものであるが、中国では、「親嘴」の方
//
//せと「瀬戸」
//せど
//
//せど【背戸】
//せとぎわ討【瀬戸際】
//せともの【瀬戸物】
//ぜに【銭】
//セビロ【背広】
//せめる
//せぶみ【瀬踏み】
//せまる【迫る・逼る】
//せみ【蝉】
//せめる「攻める」受圃せむ
//せり
//せり「芹」
//せりふ「台詞・科白」
//セル
//せろん「世論」1〉よろん(世論)
//せわしない諳≧忙しない】受⑩せはしなし
//ぜんこく
//せんい燹「繊維」
//せんかたない訌略【為ん方無い・詮方無い】圉圃せむ
//どうしようもな
//い。「せ」は文語サ変動詞(為子)」の未然形
//
//せんぎり「千切り・繊切り」
//せんこう牡「選考・銓衡」
//ぜんこく【全国】
//
//
//ぜんざい
//ぜんざい【善哉一
//せんじやふだ【千社札一
//うことで「千社札」という。「千社詣で」とは、多くの寺社に
//
//
//
//せんしゅうらく訌に【千秋楽】
//ぜんぜん【全然一
//された語。『小説字彙』(寛政三年)に見えるが、「チットモ」と
//
//
//
//
//せんのう
//せんだん【栴檀】
//ぜんてい【前提】
//せんてをとる【先手を取る】
//せんのう銑【洗脳】
//せんぶり
//せんぶり「千振」
//せんべい【煎餅】
//せんべんをつける「先鞭を付ける」
//ぜんまい「薇」
//ぜんまい「発条・撥条」
//せんりょうやくしや
//せんみつ【千三】
//せんゆう毀「占有」
//せんりつ「旋律」
//せんりゅう牋【川柳】
//せんりょう廿。「千両」
//せんりょうやくしや銑ゆ「千両役者」
//せんろっぽん
//せんろっぽん【千六本】
//ぞうげのとう訌バ【象牙の塔】
//そうこうのつま只よ糟糠の妻】
//ぞうさ臂【造作】
//られていた。作るということから、意図的に何かをなす意に
//
//
//サク、ゾウサの両方が行われた。たとえば、『日葡辞書』には
//
//あるいは制作」とあるだけだが、&沼にはその他、「苦労、出
//
//は家を建てることやその造り方などをいい、ゾウサは手間や
//
//
//ろ御馳走御ざうさにあづかりましてなりまして」(咄本・鯛
//の味噌聿・口上)
//そうそう
//そうざい【惣菜】
//そうし膕【草紙・草子・冊子】
//ぞうすい訌【雑炊】
//そうすかん【総すかん】
//そうそう員【草々・匆々】
//そうち
//そうち膕「装置」
//ぞうに叮「雑煮」
//そうばな【総花】
//そうめん刎「索麺・素麺」
//ぞうり幃「草履」
//そうりょうのじんろく廿口【惣領(総領)の甚六】
//そこはかと
//そかい【疎開】
//そくさい「息災」
//そこ【其処】
//そこはかと
//そしき
//そしき「組織」
//そそっかしい圉圃そそっかし
//そちら「其方」
//そつがない
//ぞっとしない
//そっき靆「速記」
//そっけない【素つ気無い】受圃そつけなし
//ぞっこん
//そつじゅ【卒寿】
//そっちのけ【そっち退け】
//ぞっとしない
//ソップがた
//m
//ソップがた【ソップ形】
//そっぽ
//そで「袖」
//そば
//そでにする「袖にする」
//そでのした【袖の下】
//そとば【卒塔婆・卒都婆】
//-
//警
//そなた「其方」
//そば「蕎麦」
//そばかす
//そばかす【雀斑】
//そばづえ蒻【側杖・傍杖】
//そほうか【素封家】
//そむく【背く】
//
//そろばん
//そめいよしの(謔「染井吉野」
//そらまめ「空豆・蚕豆」
//そりがあわない心慥「反りが合わない」
//それ「其れ」
//それがし「某」
//そろばん「算盤・十露盤」
//ぞろめ
//ぞろめ【ぞろ目】
//
//いは一と六が出るこ
//
//ぞんざい
//は『和訓栞』の「存在のままといふを略したる語なるべし」を
//
//
//そんしょくがない【遜色が無い】
//そんじょそこら(汝
//たいか
//ダークホース
//たい匹「鯛」
//たいいく【体育】
//たいおう【対応】
//たいか詰【退化】
//たいきばんせい
//
//たいきばんせい【大器晩成】
//だいく【大工】
//たいくつ【退屈】
//
//
//たいけい「体系」
//
//だいこく【大黒】
//たいこもち
//だいこくばしら【大黒柱・大極柱】
//たいこばん「太鼓判」
//だいごみ【醍醐味】
//-
//たいこもち【太鼓持ち】
//だいこん
//
//
//-
//だいこん【大根】
//だいこんやくしや「大根役者」
//たいさんぼく「泰山木」
//だいしやりん「大車輪」
//たいしょう諒≧大正】
//たいせつ
//たいしょう諒≧対象】
//だいじょうだん訌幃「大上段」
//だいじょうぶ訌竺大丈夫」
//だいじん【大尽・大臣】
//たいせつ「大切」
//だいそれた
//
//
//
//
//だいそれた【大それた】
//だいだい【橙】
//だいだんえん心靉【大団円】
//
//たいと【泰斗】
//だいとうりょう訌驚「大統領」
//たいふう
//だいどころ【台所】
//だいなし【台無し】
//だいはちぐるま「大八車・代八車」
//たいふう「台風・颱風」
//の{荏呂(フランス語)、{荏O目(英語)の方が古いので、『大
//
//れる。これら印欧語はアラビア語のtufanを基とする。なお、
//アラビア語のtufanは中国語の「颶(ぐ)」に基づくという説
//だいふくちょう
//
//
//
//だいふくちょう似喰【大福帳】
//り、表紙に「大福帳」と大書してある。江戸時代から昭和の
//
//たいへいよう心獣【太平洋】
//たいへいらく「太平楽」
//たいまつ【松明】
//たか
//たいら幃「平ら」
//だいりせき【大理石】
//だいろっかん総い【第六感】
//たおやめ訌【手弱女】
//たか「鷹」
//たがい
//たがい倥「互い」
//たがう慥【違う】
//たかがしれる「高が知れる」
//たががはずれる‰つ【箍が外れる】
//だがし特【駄菓子】
//たがやす
//たかな「高菜」
//たかびしや【高飛車】
//たかみのけんぶつ「高みの見物」
//たがやす「耕す」
//たかをくくる
//
//
//
//たかをくくる【高を括る】
//たき【滝】
//たきぎ【薪・焚き木】
//たくあんづけ【沢庵潰】
//たくさん「沢山」
//たこ
//
//とみるべきであろう。
//た
//
//
//たけ「竹」
//あり、発音が違うと考えられている。
//
//たけなわ劼「酣・闌」
//たけみつ「竹光」
//たこ「凧」
//たこ
//
//は国字で、「几」は風の省略形、巾は布きれの意を表すといわ
//れるが、未詳。
//
//
//
//たこ【蛸・章魚】
//たこ【胼胝】
//に入ってから見えるが、なぜこのように変化したのかは不明
//
//たこべや【蛸部屋】
//たざんのいし【他山の石】
//たじろぐ
//る。江戸時代後期の心学者鎌田柳泓(りゅうぉう)の『心学五
//
//
//だし【出し・出汁】
//だし「山車」
//たしなめる「窘める」圉圃たしなむ
//たしょうのえん梵。【他生の縁】
//たじろぐ頴
//
//いて、「た
//ぢろ」は擬態語で「たじたじくたぢたぢ〉」と同根という説(岩
//
//が残る。「く」は動詞を作る語尾か。また、『大言海』はこの語
//の歴史的仮名遣いを「たじろぐ」として、「身じろぐ」「目じろ
//だしん
//
//
//だしん【打診】                    囲「天宇受売命、天の香山の天の日影を手次(孚き)に繋け
//たすき【欅】                    が、夕刻を意味するようになったという。『日葡辞書』には
//だしん【打診】     
//たすき【欅】        
//たたきだい
//だだ【駄々】
//ただいま【只今・唯今】
//たたき「三和土」
//たたきだい【叩き台】
//だだっこ
//
//
//-
//だだっこ「駄々つ子」
//たたみ「畳」
//たたみいわし「畳鰯」
//たたらをふむ「蹈輔を踏む」
//たち「太刀」
//たちうち【太刀打ち】
//たちおうじょう轄幃【立ち往生】
//たづくり
//たちばな【橘】
//だちょう禝【駝鳥】
//だちん【駄賃】
//たっきゅう誌「卓球」
//たづくり「田作り」
//たったあげ
//たったあげ【竜田揚げ】
//たっちゅう「塔頭」
//たって
//たづな「手綱」
//たつのおとしご「竜の落子」
//だて
//たつまき「竜巻」
//たて「楯・盾」
//たて「殺陣」
//だて「伊達」
//たでくうむしもすきずき
//たでくうむしもすきずき刊【蓼食う虫も好き好き】
//たてつく【楯突く】
//たてまえ駸「建前・立前」
//だてまき【伊達巻き】
//たてやくしや「立役者」
//たなばた
//たどん【炭団】
//たなあげ「棚上げ」
//たなごころ【掌】
//たなばた「七夕」
//たなびく
//
//
//たなびく「棚引く」
//たにし【田螺】
//たにまち【谷町】
//たにんどんぶり「他人丼」
//たぬき「狸」
//たび
//たぬきうどん【狸饂飩】
//たぬきねいり「狸寝入り」
//タバコ【煙草・莨】
//たび【足袋】
//だび
//だび「荼毘・荼眦」
//だふや【だふ屋】
//たべる【食べる】圉圃たぶ
//たまげる【魂消る】
//たまご「卵・玉子」
//たまもの
//たまにきず「玉に瑕」
//たまねぎ「玉葱」
//たまのこし【玉の輿】
//たまむしいろ「玉虫色」
//たまもの【賜物・賜】
//たむける
//
//
//たむける「手向ける」圉圃たむく
//たむろする【屯する】圉圃たむろす
//だめ「駄目」
//ためぐち【ため囗】
//たよる
//ためつすがめつ「矯めつ眇めつ」           詞化したもの。
//だめをおす「駄目を押す」             たやすい⑤圃たやすし
//ためつすがめつ「矯めつ眇めつ」       
//だめをおす「駄目を押す」             
//たやすい⑤圃たやすし
//四
//
//たらい
//
//
//たらい顋「盥」
//たらいまわし訌に「盥回し」
//れないことのたとえとなったものと思われる。現在のような
//
//
//として使用されたこととも関係があると思われる。
//
//
//
//
//お寒い実態が明らかにされてい
//だらしない圉圃だらしなし
//たらのき「偬の木」
//だんげん
//たらふく「鱈腹」
//たわけ爬【戯け】
//たんかをきる【啖呵を切る】
//だんげん【断言】
//たんご
//として造られた和製漢語。
//-
//
//
//たんご【単語】
//だんご「団子」
//
//
//が起源であろう(佐藤喜代治∴凵本の漢語)。「団」は「まる
//い、まるめたもの」の意で、「団塊」(水団千いとん)」「炭団(たど
//ん)」などの「団」も同じである。「子」は名詞に付加する接尾

//たんごのせっく【端午の節句】
//たんす【箪笥】
//だんトツ
//たんぜん「丹前」
//だんちがい雛牋「段違い」
//-
//-
//だんちょうのおもい認膤、「断腸の思い」
//だんトツ【断トツ】
//だんどり
//
//
//-
//だんどり「段取り」
//だんな【旦那】
//たんのう【堪能】
//たんぺいきゅう跂竺短兵急」
//た。これが後に「勢い急に攻めること」「突然ある行動を起こ
//だんまり
//たんぽ【田圃】
//たんぽぽ【蒲公英】
//だんまつま【断末魔・断末摩】
//だんまり【黙】
//たんもの
//たんもの【反物】
//ちがう慥「違う」罫だがう
//ちがや「茅」
//ちかん【痴漢】
//ちぎ【千木】
//ちぎる【契る】
//ちくばのとも
//ちくぉんき【蓄音器】
//ちくしょう員≧畜生」
//ちくぜんに「筑前煮」
//-
//ちくでん【逐電】
//ちくばのとも「竹馬の友」
//う言い方は見えないようで、この「殷浩伝」では「温語人日
//-
//ちくわ
//
//
//ちくわ【竹輪】
//ちご【稚児】
//ちち【父】
//ちなむ
//ちとせあめ【千歳飴】
//ちどり【千鳥】
//ちどりあし「千鳥足」
//ちなむ「因む」
//-
//ちび
//ちび
//ちまき「粽」
//ちまた【巷】
//
//
//
//き嬢子(をとめ)、其の道衢(ちまた)に遇(あ)ひき」(古事記・中)
//は道の分岐点の意。道の分岐点には人が集まることから、集
//
//の意になった。
//
//
//ちまつりにあげる「血祭りに上げる」
//ちみちをあげる「血道を上げる」
//ちゃくもく
//ちやいろ「茶色」
//ちゃかす「茶化す」
//ちゃきちゃき
//ちゃきんずし【茶巾鮨】
//ちゃくそう特≧着想】
//ちゃくもく「着目」
//ちゃちゃをいれる
//ちゃちゃをいれる「茶々を入れる」
//ちゃばん【茶番】
//ちゃぶだい「卓袱台」
//
//は、『大言海』
//チャボ
//ちゃらんぽらん
//ちゅうこ
//チャルメラ
//ちゃんこなべ「ちゃんこ鍋」
//ちゃんちゃんこ
//ちゃんぽん
//ちゅうこ「中古」
//ちゅうしょう
//
//
//ちゅうしょう作付「抽象」
//ちゅうもん「注文・註文」
//ちょうバ「蝶」
//ちょういん口「調印」
//ちょうけし四回「帳消し」
//ちょうだい
//ちょうこうぜつ鉾が【長広舌】
//ちょうし町「調子」
//ちょうじん詣「超人」
//ちょうしんき躊い「聴診器」
//ちょうずさ「手水」
//ちょうだい鉾、「頂戴」
//ちょうちょうはっし
//ちょうちょうはっし特弌【丁々発止・打々発止】
//ちょうちんもちい幃【提灯持ち】
//ちょうど鉾
//ちょうどきゅう封亠超弩級】
//ちょくせつ
//ちょうな黯「手斧」                 から名付けられたという説や、江戸・千代田城の大奥で使わ
//ちょうほんにん昌慥【張本人】            用いられたことで有名。語源については諸説あるが、いくつ
//ちよがみ【千代紙】                 間に隔てる物が何も無く、対象にじかに接すること。「間接」
//
//ちょこ
//ちょこ【猪口】
//ちょこざい【猪口才】
//ちょつかいをだす「ちょっかいを出す」
//ちょつかつい敍【直轄】
//ちょんまげ
//ちょつかんじ靆【直観】
//ちょろい
//ちょろまかす
//ちょんまげ「丁髷」
//ちらしずし
//ちらしずし【散らし鮨】
//ちりなべ【ちり鍋】
//ちりばめる【鏤める】圉圃ちりばむ
//ちりめん【縮緬】
//ちりめんじやこ【縮緬雑魚】
//ちりれんげ【散り蓮華】
//ついたち
//ちんけ
//ちんどんや「ちんどん屋」
//ちんぴら
//ちんぷんかんぷん「珍糞漢糞・珍紛漢紛」
//ぷんかん」に「ぷん」を加えて語調をよくしたもの。「ちんぷん
//かん」は江戸前期から見られる。『俚言集覧』には「ちんぷん
//かん 儒生の漢語を云ふを世間よりいふ詞也」とあるよう
//に、儒学者の難解な漢語を指した言葉である。一方、「これ紅
//
//
//られ出した時代、西洋大に接する機会は隕られていたし、近
//
//かりにくさから出たものだろう。漢字表記はすべて当て字。
//
//
//ついじ句「築地」
//ついたち「一日・朔日」
//ついたて
//ついたて【衝立】
//ついで
//ついばむ【啄む】
//
//つきとすっぽん
//つか「塚」
//つかさどる「司る・掌る」
//つきとすっぽん【月と鼈】
//つきなみ
//つきなみ【月並み・月次】
//
//いにわざわざここ迄来やしないと仰しや
//つきみそうぃ幃【月見草】
//つきやま「築山」
//つくえ【机一
//つくし【土筆】
//つくばい
//つくだに「佃煮」
//つくづく
//
//つくつくぼうし侃「つくっく法師」
//つくね【捏ね】
//つくばい肘「蹲」
//つくろう
//
//
//
//
//つくろう贊【繕う】
//つげ【黄楊】
//い。 『大言
//つけめ【付け目】
//つけやきば【付け焼き刃】
//つごもり「晦」
//つつがない
//つじ「辻」
//つじつま「辻褄」
//-
//
//-
//
//
//
//
//
//つた「蔦」
//つつがない「恙無い」圉圃つつがなし
//つっけんどん
//つっけんどん【突つ慳貧】
//つつましい「慎ましい」良圃つつまし
//つつみ【堤】
//つづみ【鼓】
//つつもたせ「美人局」
//つて
//つづら【葛籠】
//つづらおり特、「葛折り・九十九折り」
//きもの)
//つづる【綴る】
//つて【伝】
//つとめる
//四
//
//
//
//つとめる「努める・勤める」皮圃っとむ
//つなぐ「繋ぐ」
//つなみ【津波】
//
//ら現れる。明治時代には漢心
//み」と読ませていたが、本来
//
//
//
//つのかくし【角隠し】
//つば【唾】
//つぶさに
//
//
//とする。(シルーワシル(走)のように語頭で(行とワ行が交
//
//
//に「つ十はき」という語源意識がなくなり、「つば(わ)十き」と
//
//では「むしずがはしる」という言い方の中にもとの「つ」(連濁
//と現代仮名遣いで「ず」となっている)が残っている。中世末
//の『日葡辞書』にはい[。2(ツ)、H2冨R(ツバキ)、い[。回限刪(ツ
//
//つばき「椿」
//つばぜりあいい懿【鍔迫り合い】
//つぼめ【燕】
//つぶさに【具さに】
//つぶしがきく
//つぶしがきく【潰しが効く】
//つぶて【礫・飛礫】
//
//いうが、疑
//つぶやく【呟く】
//つぶれる「潰れる」⑤⑩つぶる
//つぼ【坪】
//つま
//つぼ「壺」
//つぼね「局」
//つぼみ【蕾】
//つま
//つま
//
//
//つま「妻・夫」
//つま【褄】
//つましい「倹しい」皮圃つまし
//つまずく
//まずく谷「躓く」
//
//め)」が複合語を作るときの語形で、「爪先(つまさき)」「爪弾(つ
//まはじ)き」などの「つま」と同じである。「づく」は、「つく」が連
//
//
//
//は)のように、頭などを地面に打ち付ける動作を表すことが
//あった。「額ずく」「ひざまずく」などの「つく」はこれであろう。
//
//たる、ということではないかと考えられる。その結果、転びそ
//うになるというのが、「つまずく」である。「蹴る」と複合して
//
//たからと思われる。
//
//つまようじ
//つまど「妻戸」
//つまはじき【爪弾き】
//つまびらか【審らか・詳らか】
//つまむ【摘む・抓む】
//つまようじわ膸「爪楊枝」
//つまり
//つまり
//つみれ「摘入れ」
//つむじ【旋毛】
//つむじかぜ【旋風】
//つむじまがり【旋毛曲がり】
//つや
//と信じられて
//いた。「つむじ曲がり」というこの言い方は近世
//つめ【爪】
//つめたい【冷たい】圉圃つめたし
//
//う「つめ(爪)いたし(痛)から」とする説が有力である。低温の
//ものに触れたときの感覚を、もともとは「いたし」と大まかな
//
//
//
//れば」(落窪物語・匸
//つもり【積もり】
//つや「通夜」
//つゆ
//つゆ【梅雨】
//つゆはらいい牋「露払い」
//つらら【氷柱】
//つる【鶴】
//つれづれ
//つるのひとこえい竹【鶴の一声】
//つるはし【鶴嘴】
//四
//
//
//つるべうち【釣瓶打ち・連べ打ち】
//つるべおとし【釣瓶落とし】
//つれづれ「徒然」
//-
//つれない
//つれない圉圃つれなし
//つわもの擂「兵」
//つわり‰「悪阻」
//つんざく【劈く・擘く】
//ていきん
//
//
//と説明する辞書も見られるが、「突き」は「突っ込む」のよう
//に促音便となるのが普通であるから不適当であろう。「つき
//のめる」が「つんのめる」のように撥音化するのも近世以降
//で、中世には見られない。「抓(つ)み裂く」(‥両手でつまんで
//
//
//
//る」(夏目漱石・草枕・明治三九年)
//てあい滌「手合い」
//ていおうせっかいな詐「帝王切開」
//ていきゅう訌【庭球】
//ていきん【提琴】
//ていこく
//ていこく「帝国」
//ていしゆ「亭王」
//でいすい「泥酔」
//ていたらく【為体・体たらく】
//でか
//ていねん【定年・停年】
//ていばん【定番】
//てうち「手打ち」
//でか
//でかい
//でかい
//でかした
//てがた【手形】
//てがみ「手紙」
//てきめん
//てがら「手柄」
//でかんしょぶし「でかんしよ鰕」
//-
//
//てきにしおをおくる黯「敵に塩を送る」
//てきぱき
//てきめん【覿面】
//てきや
//てきや【的屋】
//できる「出来る」
//てぐすねひく「手薬煉引く」
//を射る前、弓が掌から飛び出さないように左手の掌にこれ
//を塗った。「御前の雑人をのけられ候へとて、手ぐすね引き、
//そゞろ引いてぞ向ひたる」(金刀比羅本保元物語・中・白河
//
//てこずる
//てくだ【手管】
//でくのぼう宍。「木偶坊」
//警
//
//
//てこいれ【梃入れ・梃子入れ】
//てこずる
//てしお
//てしお町「手塩」
//てだい【手代】
//でたとこしょうぶ【出たとこ勝負】
//てだまにとる「手玉に取る」
//でたらめ「出鱈目」
//てつがく
//てだれ「手足・手練れ」
//てっか昌「鉄火」
//てつがく「哲学」
//てっかまき
//いる。
//
//
//七
//-
//てっかまき衣款「鉄火巻き」
//てっせん【鉄線】
//てつだう勁【手伝う】
//でっち【丁稚】
//でっちあげる「でっち上げる」
//てっちり
//てぬぐい
//てつどう賢「鉄道」
//てっぺん「天辺」
//てづま「手妻」
//てつめんぴ「鉄面皮」
//てなべ「手鍋」
//てぬぐい氛「手拭い」
//てのうち
//てのうち【手の内】
//てのひら【手のひら・掌】
//でば【出刃】且〉でばぼうちょう
//でばがめ【出歯亀】
//のぞきのような変態的行為をする男のこと。出歯亀とあだ
//てはず【手筈】
//でまえ
//でばぼうちょう認可「出刃包丁・出歯包丁」
//デマ
//てまえ驚「手前」
//でまえ叮「出前」
//
//てまえみそ
//
//てまえみそ贊へ【手前味噌】
//デモ
//てらこや【寺子屋】
//てらせん【寺銭】
//でる【出る】
//でんがく
//てれる【照れる】
//てれんてくだ「手練手管」
//てんいむほう「天衣無縫」
//でんがく【田楽】
//でんき
//でんき「電気」
//てんぐ【天狗】
//てんごく「天国」
//てんざい【点在】
//てんしゅかく「天守閣」
//てんてこまい
//でんしん「電信」
//てんちむよう「天地無用」
//てんてき「天敵」
//てんてこまいに契「てんてこ舞い」
//である。その踊るさまのせわしなさで準備に動きまわるさま
//をたとえたもの。このほか、喜んで小踊りする、うろたえ騒ぐ
//ことなどの意味にも使われ、用例としては小踊りするという
//
//う関係ではなく、テンテコという擬態語からそれぞれ触発さ
//れて生じたものであろう。
//
//てんてこ舞ひしても叶はぬ事」(歌舞伎・三千世界商往来・
//
//てんでに
//
//
//
//
//てんでに
//でんでんむし「でんでん虫・蝸牛」
//てんのうざん疑心【天王山】
//でんぶ【田麩】
//テンプラ【天麩羅】
//でんりょく
//でんぽ忝「電報」
//てんやもの「店屋物」
//てんやわんや
//でんりょく「電力」
//でんわ
//でんわ【電話】
//とあみ「投網・唐網」
//とう(【塔】
//どうか訌【同化】
//とうがん
//とうかくをあらわす%、【頭角を現す】
//とうがたつ咋【薹が立つ】
//
//い。「とう」は
//
//
//ことから、ちょうどよい時期が過ぎるの意に用いられるよう
//になった。「とう(薹)」の語源は、形が塔(たふ)に似ているから
//とも、頭(とう)の意とも、また「薹」の字音タイの変化したも
//のとも言われる。この中で「頭」の意とする説には、『日葡辞
//とうがらしげご唐辛子」
//とうがん「冬瓜」
//どうき
//どうき【動機】
//とうきょうベリ【平只】
//どうぐ貿【道具】
//とうぐう「春宮・東宮」
//とうげ曁「峠」
//とうじ
//どうけ門【道化】
//とうげんきょう諮ツ【桃源郷】
//とうざいとうざい【東西東西】
//とうし【投資】
//とうじ【杜氏】
//とうしゅ
//とうしゆ【投手】
//どうじょう作膸「道場」
//とうしろう
//とうしん言【答申】
//どうにいる
//どうどうめぐり幃″「堂々巡り」
//とうどり「頭取」
//とうなす特【唐茄子】
//とうに【疾うに】
//どうにいるI「堂に入る」
//とうばん
//とうばん髓「当番」
//とうび曁【掉尾】
//とうぶん晉【当分】
//とうへんぼく心証【唐変木】
//とうりゅうもん
//どうも
//どうもと【胴元・筒元】
//とうもろこし贊い【玉蜀黍】
//どうらく幃「道楽」
//とうりゅうもん「登竜門」
//とうりょう
//
//
//とうりょう勁。【棟梁】
//とうろうのおの贊町「螳螂の斧」
//とお竺十」
//とおか气「十日」
//とがめる
//とがき【卜書】
//とかく【兎角】
//とかげ【蜥蜴】
//とがめる「咎める」圉圃とがむ
//どぎもをぬく
//
//
//-
//どぎもをぬく【度肝を抜く】
//どきょう「度胸」
//ときわ呉「常磐」
//とくさ【木賊・砥草】
//とくしつ【特質】
//とけい
//どくだみ「栽・栽菜」
//どくだんじょう箭禝【独壇場】
//とぐろ【蜷局】
//とげ「剌・棘」
//とけい「時計」
//どこ
//
//
//どこ「何処」
//とこしえ愆【永久】
//とことん
//どざえもん
//とこのま「床の間」
//とこや【床屋】
//ところてん【心太】
//どざえもん心馗【土左衛門】
//とさか
//とさか「鶏冠」
//どさくさ
//いうことがあったが、「どさくさ」は室町時代から例があるの
//とざま「外様」
//どさまわり臂。「どさ回り」
//どしがたい
//とじ【刀自】
//
//ど ぢ
//としおとこ昆を「年男」
//どしがたい「度し難い」良圃どしがたし
//としま
//としま「年増」
//どじょう訌【泥鰌】
//どしょうぼね北肢「土性骨」
//トタン
//どす
//とせい「渡世」
//とそ「屠蘇」
//どだい「土台」
//トタン
//とたんのくるしみ
//
//
//-
//とたんのくるしみ「塗炭の苦しみ」
//
//
//どたんぽ【土壇場】
//どちら【何方】
//た語。「どち」は「いづち」の変化した語といわれる。すなわち、
//
//すれば、「どち」となる。よく似た変化に、イヅレ↓ドレがあ
//る。また、イヅコ↓イドコ↓ドコという変化に準じて考えれ
//ば、イヅチ↓イドチ↓ドチという中間形イドチを介した変化
//が類推される。しかし、イドチはイドコと違って、文献上確
//
//
//り寄せらるるか」(ロドリゲス日本大文典・匸のように、見
//られる。↓どれ
//
//心
//
//とちる
//とっくり
//とつおいつ
//とっかん心付【突貫】
//-
//四
//
//とつぐ【嫁ぐ】
//とっくり「徳利」
//どっこい
//どっこい
//どっこいどっこい
//どっち【何方】
//とっぴ【突飛】
//とっぴょうしもない昌埣【突拍子もない】
//とても
//どてっぱら「土手つ腹」
//とてつもない「途轍も無い」
//
//
//
//
//
//とても
//どてら
//どてら「褞袍」
//どどいつ【都々逸・都々一】
//とどのつまり
//となり
//とどまつ「椴松」                   に馴れている鹿」ということで名付けられたもの。この当
//とどめをさす「止めを剌す」            どなた【何方】
//とどろく【轟く】                 囲「どなたでござるぞ」(虎明本狂言・悪坊)
//どなる
//どなる【怒鳴る】
//とにかく
//とばっちり
//とばり【帳・帷】
//
//
//V
//とび【鳶】
//とぼしい
//とびきり「飛び切り」
//とびしょく【鳶職】
//どぶろく「濁醪」
//とぼける「恍ける」圉圃とぼく
//とぼしい「乏しい」圉啓とぼし
//とまどう
//とまどう封【戸惑う】                形容詞「疾(と)し」の語幹「と」に接尾語「み」が付いたものと
//とみに【頓に】                    拮抗している様を、今日「三つ巴」というが、これはもと、巴
//とらのまき
//ともなう封【伴う】
//ともびき「友引」
//どや
//どよう「土用」
//トラック
//とらのこ「虎の子」
//とらのまき【虎の巻】
//ドラムかん
//ドラムかん【ドラム缶】
//どらむすこ【どら息子】
//どらやき【銅鑼焼】    -
//トランプ
//とりこ
//とり【取り】                   とりえ【取り得・取り柄】
//とりい倣【鳥居】                 キンポウゲ科の多年草。花の形が舞楽の装束に用いる「鳥兜
//とりつくしまもない
//とりつくしまもない【取り付く島もない】
//とりで【砦・塁】
//とりはだがたつ【鳥肌が立つ】
//ドルばこ「ドル箱・弗箱」
//どれ「何れ」
//とろび
//とろ
//どろじあい訌二泥仕合」
//トロッコ
//
//
//どろなわ齟【泥縄】
//トロばこ【トロ箱】
//とろび【とろ火】
//どろぼう
//
//-
//どろぼう賢【泥棒】
//とろろ
//どろん
//とわ心「永久」
//どんじり
//どわすれ【ど忘れ】
//ドン
//とんカツ「豚カツ」
//どんぐり「団栗」
//どんじり「どん尻」
//ドンタク
//
//
//
//警
//ドンタク
//とんちき「頓痴気」
//どんちゃんさわぎ「どんちゃん騒ぎ」
//とんちんかん【頓珍漢】
//どんでんがえし乱【どんでん返し】
//とんとんびょうしりイ【とんとん拍子】
//とんぼ
//どんぴしゃり
//どんぶり「丼」
//どんぶりかんじょう引訌「丼勘定」
//とんぼ【蜻蛉】
//とんぼがえり
//
//とんぼがえり諳竺蜻蛉返り】
//とんま【頓馬】
//とんや【問屋】
//ないしょ
//なあなあ
//ないかく「内閣」
//ないがしろ「蔑ろ」
//ないしよ「内緒・内証」
//ナイター
//
//-
//ナイター
//ないよう「内容」
//なおざり爬【等閑】
//ながちょうば諳匹【長丁場】
//なぎ
//ながつき「長月」
//ながめる【眺める】圉圃ながむ
//萎
//
//警
//なかんずく犬隍「就中」
//なぎ「凪」
//なきおとし
//
//なきおとし「泣き落とし」              囲「こまるまいものか仲人泣き上戸」(雑俳・柳多留・互二)
//なきがら「亡骸」                  代の末ごろから室町時代中期ごろまで盛んに用いられたが、
//なこうど
//なきべそ【泣きべそ】
//なげく「嘆く・歎く」
//なけなし
//なげやり「投げ遣り」
//なこうどは「仲人」
//なごり
//なごり【名残・余波】
//なさけ「情け」
//なしくずし大腿「なし崩し」
//なしのつぶて「梨の礫」
//なぞ
//なじむ【馴染む】
//なす「茄子」
//なずな鵯【薺】
//なぞ【謎】
//なだい
//
//-
//なだい【名代】
//なだれ【雪崩】
//なつかしい【懐かしい】⑤圃なつかし
//
//ゆかしい」などの類例がある。「なつく」を形容詞化した語で
//あるから、もとの意味は「離れがたい」ということで、『万葉
//
//
//する人から離れがたいという心を詠んでいる。想い出に心が
//ひかれるという、現在の意味は中世以降から現れると言われ
//る。この形容詞を動詞化したものに、「なつかしむ」「なつかし
//がる」があるが、いずれも「なつく」の意味を持たない。↓なつ
//く
//なつく【懐く】
//なっとう「納豆」
//
//ななつ
//なつめ「棗」
//なでしこ【撫子】
//ななかまど「七竃」
//ななつ「七つ」
//ななつどうぐ
//ななつどうぐ祕【七つ道具】
//ななめ「斜め」
//なにがし「某」
//ている。「がし」は接尾語で、その指示性をやわらげる意味が
//なにとぞ【何卒】
//なにわぶし(牋【浪花節】
//なのりをあげる
//なのか【七日】
//なのはな「菜の花」
//なのりをあげる「名乗りを上げる」
//なのる
//
//四
//天
//なのる【名乗る】
//なびく「靡く」
//なべ【鍋】
//なまいき【生意気】
//なまえ幃「名前」
//なまはんか
//なまこ「海鼠」
//なまじ
//なます【膾・鱠】
//
//ます」は魚肉や獣肉を細かく切ったものであった。
//
//
//なまず1「鯰」
//なまはんか【生半可】
//なまびょうほう
//なまびょうほう雛作【生兵法】
//なまへんじ「生返事」
//なまめかしい【艶めかしい】皮圃なまめかし
//なまめく「艶めく」
//なまる「訛る」
//ならう
//なみだぐむ「涙ぐむ」
//なめこ「滑子」
//なや「納屋」
//なやむ「悩む」
//ならう憫【習う】
//ならく
//ならく【奈落】
//ならずもの【不成者】
//ならづけ【奈良漬】
//ならびだいみょう対談【並び大名】
//なりきん「成金」
//なわしろ
//なりものいり「鳴り物入り」
//なると「鳴門」
//なるほど「成程」
//いう意味が出て来ているが、これはできるだけのことはした
//なれずし【熟鮨】
//なわ鹸「縄」
//なわしろ認【苗代】
//なわばり
//なわばり鬩【縄張り】
//なんきんまめ「南京豆」
//なんこつ【軟骨】
//なんじ燹【汝・爾】
//なんど「納戸」
//におう
//なんぱ「軟派」
//
//にいさん「兄さん」
//
//心
//
//におう祿【仁王・二王】
//におう
//におう驚【匂う】
//にがて【苦手】
//にがり【苦汁・苦塩】
//にかわ驚【膠】
//にこよん
//にきび「面皰」
//にくはく「肉薄・肉迫」
//にげごし【逃げ腰】
//にこごり「煮凝り」
//にこよん
//にし
//の
//にし【西】
//にじ【虹】
//にしき【錦】
//にじぐち【二字口】
//にそくのわらじ
//にしん「錬・鯡」
//ニス
//にせ「偽」
//にそくさんもん「二束三文」
//にそくのわらじり具二足の草鞋」
//にちようび
//にちようび訌九【日曜日】
//にっちもさっちも【二進も三進も】
//
//
//にっとう詒【日当一
//にっぽん【日本】
//にのくがつげない
//になう梵【担う】
//にのあしをふむ【二の足を踏む】
//にのうで「二の腕」
//にのくがつげない「二の句が継げない」
//このまい
//-
//
//
//にのまい詒【二舞・二の舞】
//り
//
//にはちそば「二八蕎麦」
//うどん粉二割、そば粉八割の割合で打ったそば。語源につ
//い
//て『俚言集覧』は、→蕎麦切をひさぐ店の行灯に二八と書き
//にほん【日本】非にっぽん
//にまいめ「二枚目」
//にやける【若気る】
//にわとこ
//にゅうねん昔「入念」
//にゅうめん訴「煮麺」
//にょうぼう心リ「女房」
//にら「韭」
//にわ皿「庭」
//
//にわとこ膸「接骨木」
//こわとり
//にわとり皆【鶏】
//にんぎょう牡″【人形】
//にんげん【人間】
//ぬえ
//にんじん「人参」
//にんにく「大蒜・荵蓐」
//にんぴにん「人非人」
//ぬえ「鷦・鵺」
//ぬか
//-
//
//
//四
//ぬか「糠」
//ぬかずく昔【額づく】
//ぬかよろこび【糠喜び】
//ぬけがけ【抜け駆け】
//ぬた【鏝】
//ねえさん
//ぬれぎぬ「濡れ衣」
//ぬれてであわ%【濡れ手で粟】
//ぬれば「濡れ場」
//
//れば」の「ぬれ」は水分を帯びる意味の「濡れる」の連用形で、
//
//
//た。「ぬれ」に関する歌舞伎関係類語の中では、「ぬれごと」の
//
//
//をもとにして、「濡れ場」のほか、「濡れ幕」「濡れ狂言」などと
//いう語も生じたという「赤坂治績こ」とばの花道)。
//
//
//ねえさん「姉さん」
//ねがう
//-
//
//損
//
//ねがう殆【願う】
//ねがわくば詒。【願わくば】
//ねぎ【葱】
//ねぎ【袮宜】
//ねこそぎ
//ねぎらう昔【労う】
//ねぐら「塒」
//ねこ「猫」
//ねこぐるま【猫車】
//ねこそぎ【根刮ぎ】
//ねこなでごえ
//ねこなでごえ愆【猫撫で声】
//ねこばば「猫糞」
//ねこもしやくしも【猫も杓子も】
//ねこやなぎ「猫柳」
//ねっから
//ねこをかぶる【猫を被る】
//ね ぢ
//ねじろ「根城」
//ねずみ「鼠」
//ねた
//ねっから「根っから」
//ねつぼう
//ねつぼう鸚【熱望】
//ねぶた
//ねほりはほり【根掘り葉掘り】
//ねまき「寝巻・寝間着」
//ねる
//ねまわし膤【根回し】
//ねみみにみず刄【寝耳に水】
//ねむのき【合歓木】
//ねや「閨・寝屋」
//ねる「寝る」圉圃ぬ
//ねんきをいれる
//
//ねんきをいれる【年季を入れる】
//ねんぐのおさめどき‰竺年貢の納め時】
//ねんごろ【懇ろ】
//ねんねこ
//のうりっ
//るから、こう言ったものである。「ねんねこ」は「ねんねこ、ね
//んねこ、ねんねこよ」(北原白秋・揺籃のうた・大正一〇年)
//などと唱えて子供を寝かしつけるのにも用いた。
//
//のうがき【能書き】
//のうぜんかずら憐牋「凌霄花」
//のうてんき【能天気】・心付「脳天気」
//のうりつ「能率」
//のきなみ
//
//
//のきなみ【軒並み】
//のこぎり「鋸」
//のし「熨斗」
//のす【伸す】
//のだいこ【野太鼓】
//のど
//のたうつ
//
//い気配はもう迫って
//い
//のたまう靉「宣う」
//のっぴきならない「退っ引きならない」
//のっぺらぼう
//のど「喉・咽」
//のどか
//のどか【長閑】                    ユリ科の多年草。「のびる」は野生の「ひる」の意。「ひる」は二
//のどぼとけ【喉仏】                の篦が太いという意を表していた。「篦」は矢の竹の部分を
//のらねこ
//のべる「述べる」受圃のぶ
//のぼり「幟」
//のみ「蚤」
//
//のみとりまなこ【蚤取り眼】
//ノミを取る時のような目つき。細かなことでも見逃さない
//し方のたとえに、近世から使った。
//探
//のみのいち「蚤の市」
//のらねこ「野良猫」
//のり
//のり【法・則】
//のり【糊】
//のり「海苔」
//のりと【祝詞】
//のるかそるか【伸るか反るか】
//のろし
//ノルマ
//のれん「暖簾」
//のろう憫「睨う」
//のろける「惚気る」
//のろし「狼煙」
//のろま
//のろま【野呂松】
//のわき「野分」
//のんき【呑気・暢気・暖気】
//のんだくれ「飲んだくれ」
//バイキング
//パーマ
//ばいう「梅雨」
//ハイカラ
//バイキング
//はいく
//はいく【俳句】
//はいけい【拝啓】
//はいけい【背景】
//ばいしゅん「売春」
//はえ
//はいすいのじん帖「背水の陣」
//はいたつ「配達」
//はいつくばう総訟這い蹲う」
//はいる祿「入る」
//はえ心「蠅」
//はえぬき
//はえぬき【牛兀抜き】
//はおり【羽織】
//ばか【馬鹿】
//はがいじめ詰。【羽交い締め一
//ばかたれ
//はかがゆく「捗が行く」
//はがき「葉書」
//はかせ「博士」
//ばかたれ「馬鹿たれ」
//はかどる
//はかどる【捗る】
//はかない【果無い・儚い】良圃はかなし
//はかばかしい【捗々しい】圉圃はかばかし
//はかま【袴】
//はぐくむ
//はがゆい「歯痒い」圉圃はがゆし
//はぎ「萩」
//ばきゃくをあらわす髫、「馬脚を露す」
//はくがつく「箔が付く」
//はくがんし【白眼視】
//はぐくむ「育む」
//はくじゅ
//はくじゅ「白寿」
//はくしゅう回【白秋】
//はくしよ「白書」
//はくじん【白人】
//ばくだん【爆弾】
//はくらく
//ばくち「博打・博奕」
//はくちゅう「伯仲」
//はくび「白眉」
//はくへいせん【白兵戦】
//はくらく【伯楽】
//ばくろう
//ばくろうげ【馬喰・博労】
//バケツ
//はごいた【羽子板】
//
//いる長方形で柄のある
//
//はこいりむすめ【箱入り娘】
//はこべ【繁縷】
//はし
//はさみ【鋏】
//
//
//はし【端】
//はし「箸」
//
//には細く削れる竹の中を折り屈めて
//
//
//
//の箸はピンセット状だった可能性があり、端と端で物をつま
//む。つまり、箸は端のことだというのが『東雅』の説である。
//
//
//いるが、平安末期の京都アクセントを見ると次のようになっ
//ている。箸」低⊥咼。端ご咼⊥咼。橋ご咼-低。階・梯ご咼-低。は
//はし
//
//
//はし【橋】
//はしか「麻疹」
//いいがたいが、麦の
//
//よるという説が、『和訓栞』や『大言海』に見える。「麻疹をい
//ひ麦の芒剌をいふ。ともにいらくとして苛酷なる義也」(和
//
//
//
//
//
//
//はしけ【艀】
//はしゃぐ
//はしご「梯子」
//はしたない圉圃はしたなし
//
//
//-
//はしゃぐ【燥ぐ】
//はしょる
//四
//
//
//
//はしょる「端折る」
//はしりもの【走り物】
//はす【蓮】
//はず「筈」
//はだか
//はすっぱ【蓮っ葉】
//はぜ「鯊」
//-
//四
//
//警
//-
//はた「旗」
//はたあげ「旗挙げ」非はた(旗)
//はたいろ「旗色」
//はだか「裸」
//はだかいっかん
//四
//
//
//-
//はだかいっかん訌い【裸一貫】
//はたく「叩く」
//はたけ【畑・畠】
//はたご【旅籠】
//はたび
//はだし【裸足・跣】
//はたしあい鬩亠果たし合い】
//はたち「二十歳」
//はたはた「鰰・鰮」
//
//
//はたび「旗日」
//はたまた
//はたまた【将又】
//はたらく【働く】
//はち【蜂】
//はち【鉢】
//はちあわせ砦。【鉢合せ】
//はつか
//はちくのいきおい訌。「破竹の勢い」
//はちまき「鉢巻き」
//ぱちんこ
//はっか覽【薄荷】
//はつか【二十日】
//はつかねずみ
//
//
//はつかねずみ【二十日鼠】
//ばつがわるい【ばっが悪い】
//はづき「葉月」
//バックミラー
//はっけよい
//はっけん「発見」
//はったり
//ばっこ【跋扈】
//はっしん「発信」
//
//警
//-
//ばった【飛蝗・蝗】
//はつたけ「初茸」
//はったり
//パッチ
//
//
//パッチ
//バッテラ
//ばってん【罰点】
//はっぱをかける「発破をかける」
//はっぴ【法被・半被】
//はっぽうびじん特μ八方美人】
//バテレン
//はっぽうふさがり特μ八方塞がり】
//はつめい「発明」
//はで【派手】
//ばてる
//バテレン「伴天連」
//キリスト教伝来のときに渡来した宣教師、また、キリスト教
//のこと。室町末期に日本へ伝わった。神父の意を表すポル
//はてんこう
//はてんこう認竺破天荒」
//はと「鳩」
//はとば【波止場】
//
//ハトロンし【【トロン紙】
//
//
//はオランダ語罵喋O呂、ドイツ語句Q喋O目(いずれも「火薬
//
//しより、紙の名に移れるものと云ふ」とする。
//はなぐすり
//はな【鼻】
//はなお覽【鼻緒】
//はながた【花形】
//はなぐすり「鼻薬」
//はなだい
//はなだい「花代」
//はなばなしい「華々しい」圉圃はなばなし
//はなみち「花道」
//
//いて舞台に通じるように設
//
//ことから付けられた名であるという。すなわち、祝儀のこと
//を「花」というので、花を置く道ということである。舞台から
//
//はなむけ「餞」
//はなもちならない「鼻持ちならない」
//はにゅうのやど鉗【埴生の宿】
//はは
//はにわ【埴輪】
//ばね「発条」
//はねっかえり詣い【跳ねっ返り】
//
//
//はは【母】
//ははきぎ
//ミは皿
//ははきぎ「箒木・帚木」
//ばぽっちい
//はぶり「羽振り」
//はまゆう
//はまぐり【蛤】
//
//
//はまち【飯】
//や『書言字考節用集』などに、「飯」の字の右側に(リマチ、
//はまなす「浜茄子」
//はまや「破魔矢」
//はまゆう昔「浜木綿」
//はめいた
//はめいた【羽目板】
//はめをはずす貼【羽目を外す】
//はも【鱧】
//はやし【林】
//はやし【囃子】
//はら
//ハヤシライス
//はやて「疾風・早手」
//はやぶさ「隼」
//はら「原」
//はら
//
//
//
//-
//はら【腹】
//ばら【薔薇】
//
//
//
//し
//はらいせ【腹癒せ】
//はらから【同胞】
//はらわた
//はらぐろい「腹黒い」⑤⑩はらぐろし
//はらげい「腹芸」
//ばらす
//ばらにく「肋肉」
//いるので三枚肉と
//はらぺこ「腹ぺこ」
//はらむ【孕む】
//はらわた「腸」
//はり
//はり【玻璃】
//バリカン
//ノペ
//リ
//ガラス」(萩原乙彦・音訓新聞字引・明治
//
//で使われたものが、フランスのBariqua乱et Marre社の
//
//
//
//て貰って実見した」(金田一京助・増補国語研究)という。
//ばりき【馬力】
//はる【春】
//ばれいしょ
//はるいちばん「春一番」
//はるばる
//ばれい「馬齢」
//ばれいしよ【馬鈴薯】
//はれる
//はれる「晴れる」団⑩はる
//はれんち【破廉恥】
//
//はんえい【反映】
//ばんか「挽歌」
//はんぎょく
//ばんがさ「番傘」
//はんかつう「半可通」
//ばんカラ【蛮カラ】
//はんかん【反感】
//はんきょう覽。「反響」
//はんぎょく「半玉」
//パンク
//
//
//-
//パンク
//ばんくるわせ懿具番狂わせ】
//はんけん「版権」
//はんこ「判子」
//ばんごう牡【番号】
//ばんざい「万歳」
//ばんちゃ
//はんし「半紙」
//ばんじきゅうす抖「万事休す」
//はんしや「反射」
//はんじょうをいれるJ冶【半畳を入れる】
//ばんそう【伴奏】
//ばんちや【番茶】
//はんちゅう
//はんちゅう壮【範疇】
//ばんづけ【番付】
//はんてん【半纏】
//ばんとう【番頭】
//はんドン【半ドン】
//
//
//いて、正午の号砲を「ドン」といったところから生じたもので、
//はんぺん
//はんにや【般若】
//
//
//いふ。〈略〉猿楽金春が家に伝来の、鬼女の古面あり。般若坊
//はんにやとう就竺般若湯】
//はんのう牡「反応」
//はんのき【榛の木】
//はんぱつ「反発・反撥」
//はんぺん「半片」
//ピーアール
//
//こ状のものも「はんぺん」と言ったらしい。「竹輪〈略〉この太
//き竹の如きを二つに割りて、半分を板につけたるを半片(は
//んぺん)といひしなり」(蒹葭堂雑録)。この形態の物を今では
//
//ピーアール【PR】
//ひいき【贔屓】
//ビーだま【ビー玉】
//ビードロ
//ガラスの古
//い呼び名。ポルトガル語洫竒Oに由来する。ギヤ
//ひいらぎ踪【柊】
//ひかく
//ビール「麦酒」
//ひおうぎ鍠「擅扇」
//ぴかいち【ぴかI】
//ひかがみ「膕」
//ひかく「比較」
//びがく
//びがく「美学」
//
//ひがし【東】
//ひがないちにち「日がな一日」
//ひかれもののこうた【引かれ者の小唄】
//ひきこもごも
//ひがん【彼岸】
//ひがんばな「彼岸花」
//
//
//ひきいる膤「率いる」
//ひきこもごも「悲喜交々」
//ひきでもの
//ひきでもの「引き出物」
//ひきょう轄【卑怯】
//びく【魚寵】
//ひくい【低い】皮圃ひくし
//ひこ
//ひぐらし「蜩・茅蜩」
//ひげき【悲劇】
//ひけらかす
//ひけをとる【引けを取る】
//ひこ「彦」
//ひこばえ
//ひこばえ「蘖」                   四分律・平安初期点)
//ひこぼし【彦星】                 め(雨)」は複合語の後部要素になる場合、示雨(こさめ)」「春
//ひしゃく
//つ。「鋭刺」というのは実にとげがあるからと思われる。一方、
//ひじき「鹿尾菜」
//ひじでっぽう註記肘鉄砲】
//ひしめく「犇めく」
//ひしゃく「柄杓」
//びじゅつ
//
//
//釦
//ゆつ【美術】
//ひしよ【秘書】
//ひじり【聖】
//ひそみにならう長【顰みに倣う】
//ひだりきき
//びたいちもん【鐚一文】
//ひたかくし「直隠し」
//に」(浮世草子・忘花・
//ひたすら「只管」
//しつ」(徒然草・八七)などと用いられ、「丁心に〜すること」
//の意を表す。「すら」は副助詞だが、その語源は未詳。漢字表
//
//ひたむき「直向き」
//ひだりうちわ鹹「左団扇」
//ひだりきき「左利き」
//ひだりぎっちよ
//
//
//二
//ひだりぎっちよ【左ぎっちょ】
//ひだりづま「左褄」
//
//
//ひだりまえ如付【左前】
//ひっきりなし【引っ切り無し】
//り
//
//れる。この「ひっきりなし」は形容動詞的に用いられる。
//
//
//ひといきれ
//ひっこみがつかない「引っ込みがつかない」
//ひつじ「羊」
//ひっぱりだこ「引っ張り蛸」
//ひてい「否定」
//ひどい「酷い」圉圃ひどし
//ひといきれ「人いきれ」
//ひとかど
//
//
//こ
//ひとかど「一廉」
//
//ひとかわむける臂よ一皮剥ける」
//
//
//ひとくさり【一齣】
//ひとしお歐【一入】
//
//どのように言った。染料に一回ひだすごとに色が濃くなって
//ひとすじなわ訌μ一筋縄」
//ひとり
//ひとつ「一つ」
//ひとで「人手・海星」
//ひととなり「為人」
//ひとはだぬぐ「一肌脱ぐ」
//ひとり【一人】
//ひとりがてん
//ひとりがてん【独り合点】
//ひとりしずか諮竺一人静】
//ひとりずもう長【独り相撲二人相撲】
//ひとりぶたい【独り舞台】
//ひなたぼっこ
//ひとりよがり【独り善がり】
//ひな「雛」
//いた可能性があるという。ひよこの「ひな」の
//
//
//
//ビはその鳴き
//ひながた「雛形・雛型」
//妻
//
//
//ひなぎく「雛菊」
//ひなげし「雛罌粟・雛芥子」
//ひなたぼっこ「日向ぼっこ」
//ひにく
//
//
//
//あるので、その変化と考えられる。『今昔物語集』二九・八)
//に「日なた誇りもせむ」とみえる。「ひなた」の「ひ」は日、「な」
//は現代語の「の」の意。「た」は「あなた」「こなた」などの「だ」
//で方向を表す。しかし「ぼこり」の語源は、はっきりしない。
//
//こり」は現代語の「ほっこり」に通じるものか。
//
//心
//
//ひにく【皮肉】
//ひなさる」(洒落本・色深猝睡夢・上)
//
//も(股)の肉のこと。『三国志』「蜀志」先主伝の注に、蜀の劉
//
//ひねもす「終日」
//ひのき「檜」
//ひばなをちらす
//ひのきぶたい「檜舞台」
//ひのくるま【火の車】
//ひのしたかいさん【日下開山】
//ひば「槍葉」
//ひばなをちらす「火花を散らす」
//ひばり
//ひばり【雲雀】
//ひぶたをきる「火蓋を切る」
//ビフテキ
//ひまご「曽孫」
//ひまわり膤「向日葵」
//ひもとく
//ひむろ「氷室」
//ひめ「姫」
//ひめじょおんル蹂「姫女苑」
//ひもじい団圃ひもじ
//ひもとく「繙く」
//ひやかす
//
//
//ひやかす「冷やかす」
//
//は開く
//ひゃくしょうよみ貿卜【百姓読み】
//ひゃくにちそう擂膸【百日草】
//ひゃっかぜんしょ緋ぺ【百科全書】
//ひややっこ【冷奴】
//びょういん幃、【病院】
//ひょうそくがあわない
//ひょうげん穴【表現】
//ひょうご偕【標語】
//ひょうじゅんご詐む「標準語」
//ひょうそくがあわない泌訂靆【平仄が合わない】
//ひょうたん
//ひょうたん訌「瓢箪」
//ひょうたんなまず鉛惣「瓢箪鯰」
//ひょうへん言【豹変】
//ひょうほん肘「標本」
//ひょうろくだま訌竺表六玉】
//ひよりみ
//ひょっとこ
//ひょどり【鵯】
//ひより「日和」
//ひよりみ「日和見」
//ひよる
//-
//
//
//-
//ひよる「日和る」                   れ、関根只誠『只誠埃録』(明治二六年頃)には「辻々にち
//ひょんな                     胆「むかふの壁に張付けてある寄(よせ)のびらを見つめてゐた
//ひるがお
//ひらたけ「平茸」
//ひらめ「平目・鮃」
//ひらめく「閃く」
//びり
//
//
//に、「尻」は一番最後のたとえとして一般に用いる。「いばり」
//ひりつ【比率】
//ひるあんどん「昼行灯」
//ひるがお訌「昼顔」
//びろう
//うのに対して、この花は日中咲いてい
//けられた。江戸時代の命名と言う。
//るのでヒルガオと名付
//びろう【尾籠】
//びわ匹【枇杷】
//ピンからキリまで
//びんじょう【便乗】
//びんた
//ふいちょう
//ピンはね「ピン撥ね」
//ピンぼけ
//ピンポン
//ふいちょうら≒「吹聴」
//ふううんじ
//ふううんじ「風雲児」
//ふうきり【封切り】
//ふうしが計汕諷刺画」
//ふうせん「風船」
//ふうらいぼう計竺風来坊】
//ぶきっちよ
//ふえ「笛」
//ふか【鱶】
//ふがいない腎【不甲斐無い・腑甲斐無い】圉圃ふがひ
//
//い。「いぶかひ(云甲斐)
//ふき「蕗」
//ぶきっちよ
//
//-
//ふきん
//ふきん【布巾】                   うので、フグは鉄砲の異名になった。「河豚に当たって死んだ
//ふぐ【河豚】                    んじっそう)、寿草(ことぶきぐさ)という呼び名も見られる。漢名
//ふくろう
//ふくじんづけ「福神漬」
//ふくせい「複製」
//ふくらはぎ「脹ら脛」
//
//心
//
//ふぐり「陰嚢」
//ふくろ「袋」
//ふくろう封「梟」
//ふけ
//ふけ【頭垢・雲脂】
//ふける【更ける・老ける】圉圃ふく
//ぶこつ【無骨】
//ふさぐ【塞ぐ】
//ふじばかま
//ふさわしい計μ相応しい】圉圃ふさはし
//ふしぎ【不思議】
//ふしだら
//警
//
//-
//ふしちょう琵【不死鳥】
//ふじばかま牡μ藤袴】
//←
//ふじみ
//警
//
//
//-
//ふじみ「不死身」
//ふしょう謔「不肖」
//ふしん「普請」
//ふじん【夫人】
//ふすま【襖】
//ぶた
//ふせき「布石」
//ふせぐ【防ぐ】
//る。『和訓栞』は「ふさぐの転ぜるなるべし」という。「ふせぐ」
//ふそう吁「扶桑」
//峯
//ふだ【札】
//ぶた「豚」
//ふたつ
//ふたつ【二つ】
//という。なお、日本語数詞の特徴である倍数法は、早く江戸
//
//たつはひとつの音の転せるなり。むつはみつの転ぜるなり。や
//つはよつの転ぜるなり」と記されている。
//
//ふだつき「札付き」
//
//
//
//
//から生じた語。本来このような札付きは黄金一枚以上の刀
//であったが、いつか鈍刀の意味になり、悪評に偏って用いら
//れるようになった(加藤寛・西村諒『日常語の中の武道こと
//ば語源辞典』)。↓折り紙付き
//
//心
//
//ふたつへんじ【二つ返事】
//ぶっきらぼう
//ふだん「不断・普段」
//ふ?つ「普通」
//ふつか「二日」
//ぶっきらぼう心賈
//ふっこ
//ふっこ「物故」
//ぶっしつ「物質」
//ぶっそう特「物騒」・討「物忿」
//し、それを音読してできた語と言われることもある(山田孝
//
//
//
//ぶっちょうづら翁幃「仏頂面」
//ふつつか『不束』
//ふで
//ぶっぽうそう討竺仏法僧」
//ぶつめつ【仏滅】
//ぶつりがく「物理学」
//ふで「筆」
//ふてくされる
//
//-
//ふてくされる【不貞腐れる】圉圃ふてくさる
//ぶどう牋「葡萄」
//ふところ【懐】
//ふところがたな【懐刀】
//ふにおちない
//ふとどき【不届き】
//ふとん【蒲団・布団】
//ふな「鮒」
//ふにおちない【腑に落ちない】
//ふぬけ
//
//四
//ふぬけ「腑抜け」
//ふね「舟・船」
//ふびん「不便・不愍・不憫」
//ふへん「普遍」
//
//
//
//
//ふみ【文】
//ふみづき【文月】
//ぶらんこ
//
//ふもと【麓】
//ふやじょう特二不夜城】
//プラスアルファ
//ふらち【不埒】
//ぶらんこ
//ふり
//
//四
//ふり「振り」
//
//い。みせかけのしぐさ。動詞「振る」の連用形「振
//ぶり【鰤】
//にてははまちと云ふ。漸(やや)大いになりたるを江戸に
//
//フリーマーケット弗のみのいち
//ふりのきゃく【振りの客】
//ふるい「古い・旧い」圉圃ふるし
//ふるさと「古里・故郷」
//ふろふきだいこん
//ぶれいこう牡い【無礼講】
//ふろ「風呂」
//
//ふろしき「風呂敷」
//ふろふきだいこん「風呂吹き大根」
//ふわく
//-
//ぷ噐
//
//ふわく【不惑】
//ふんいき銑【雰囲気】
//ぶんか訌【文化】
//ぶんがく【文学】
//ぶんぎょう勁【分業】
//ふんぞりかえる
//ふんぎり「踏ん切り」
//ふんけいのとも【刎頸の友】
//ぶんこ【文庫】
//ぶんし「分子」
//ふんぞりかえる牡幃【踏ん反り返る】
//ふんだん
//ふんだん
//ぶんちょう就【文鳥】
//ふんどし「褌」
//ふんどしかつぎ「褌担ぎ」
//ぶんめい【文明】
//べいじゅ
//
//うに「開化」を当てることもあったが、次第に「文明」が訳語
//として定着した。
//
//じゃ」(加藤祐丁文明開化・明治六〜七年)
//ペア
//へいこう【閉口】
//べいごま【貝独楽】
//べいじゆ「米寿」
//へいせい
//-
//-
//-
//へいせい「平成」
//へいちゃら
//ぺt
//へこおび「兵児帯」
//いふだらうし」(滑
//へこたれる圉圃へこたる
//へさき【舳先】
//へそくり
//へそ【臍】
//べそ
//へそがちゃをわかす【臍が茶を沸かす】
//へそくり【臍繰り】
//へた
//へた「下手」
//べたいちめん「べた一面」
//た」「べた塗り」「べたぼめ」などとも使われる。近世から用例
//がある。
//
//い。蚊が余っ程剌したに相違な
//い」(夏目漱
//へたのよこずき【下手の横好き】
//へたばる
//る」「へたりこむ」「へたばる」などが生じた。「ばる」は動詞を
//
//る」などがあるが、その様子があらわになることを表す。
//
//ではない。〈略〉こいつを出したら、八兵衛の雪隠は、へたばる
//へっぴりごし
//べたぼめ【べた褒め】
//へちま「糸瓜」
//べっかんこう
//
//m
//
//
//へっつい剪【竈】
//へっぴりごし【屁つ放り腰】
//べっぴん
//
//
//
//天
//べっぴん【別嬪・別品】
//へっぽこ
//ぺてん
//へど【反吐】
//へどろ
//へなちょこ
//へや
//へのかっぱ【屁の河童】
//へ
//らないが、『大言海』は「延虫(はへむし)の約」という。なお、「く
//へびいちご【蛇苺】
//へ£
//へや「部屋」
//へらずぐち
//
//
//
//
//などのために庭園内に設けた小屋(‥あずま屋)のことで、こ
//れに「へや」という訓を付けている。同じく「へや」と読みが付
//されている「戸屋」という表記からも独立した別の家屋の類
//を連想させる。『大言海』は「へや」を「隔屋の義」とする。こ
//のような離れた家屋の意から、家屋内の区切られた居住空
//
//てくると、(
//たる)などの
//
//や」の「へ」は動詞「へだつ」や「へなる」「‥へだ
//へ」と同源と考えられる。「や」は「屋」である。
//へらずぐち「減らず囗」
//べらぼう賢【篦棒】
//べんきょう作竹【勉強】
//べんとう
//べんけいのなきどころ【弁慶の泣き所】
//へんじ【返事】
//べんし【弁士】
//
//
//
//
//四
//へんてこ「変てこ」
//べんとう訌【弁当】
//へんとうせん
//へんとうせん訟に【扁桃腺】
//ぺんぺんぐさ【ぺんぺん草】
//ボイコット
//ぼうず
//ほうがんびいき詐に「判官贔屓」
//ほうき彗【箒・帚】
//ぼうじゃくぶじん特に【傍若無人】
//ぼうず彗【坊主】
//ほうそう
//-
//四
//
//
//
//ほうそう贄「放送」                 字制限の影響で「包帯」と書かれる。
//ほうたい峠【包帯・繃帯】               料理に使う刃物の総称。「庖丁刀」の略。もともと「包」は
//ほうぶつせん
//ほうとう特「膊託」
//
//いった。
//
//ぼうどう「暴動」
//ぼうにふる弋「棒に振る」
//ぼうねんかい訌弌【忘年会】
//ぼうびき賢「棒引」
//ほうぶつせん詔公「抛物線・放物線」
//ぼうふら
//ぼうふら【孑子・孑孑】
//ほうべん回【方便】
//ほうほうのてい竹。【這う這うの体】
//ほうむる賈【葬る】
//ボールがみ
//ぼうや靉「坊や」
//ほうれんそう特竺菠薐草」
//
//
//
//ほおげた鸚「頬桁」
//ほおずき詔「酸漿」
//ボールがみ「ボール紙」
//ボールペン
//ボールペン
//ぼき「簿記」
//ぼく【僕】
//ぼくし【牧師】
//ぼくしゅ【墨守】
//ぼけ
//ほくそえむ贄老【北叟笑む】
//ぼくたく【木鐸】
//ほくろ【黒子】
//ぼけ「木瓜」
//ぼける
//-
//
//
//
//-
//ぼける「惚ける」圉圃ぼく
//ほけん「保険」
//ほこ「鉾・矛」
//ほご【反故・反古】
//ほぞをかむ
//はこら【祠】
//ほころびる【綻びる】圉圃ほころぶ
//ほしいまま「恣・縦」
//ぽしやる
//ほしゅ【捕手】儿〉とうしゅ
//ほぞをかむ【臍を噛む】
//ぼだい
//ぼだい「菩提」
//ぼだいじゆ「菩提樹」
//ほだされる「絆される」良圃ほださる
//ほたてがい心牋【帆立貝】
//ぼたもち【牡丹餅】
//ぼたんなべ
//ほたる【蛍】
//に、「は」に替わることがある。問題は「たる」で、これを「垂
//
//には『日本釈名』などがあり、「ほは火也。たるは垂(たる)也。
//
//
//
//が「照る」よりもすぐれているが、ホタルの明かりが下へ垂れ
//
//
//ほたるぶくろ【蛍袋】
//ボタン
//ボタン
//ぼたんなべ「牡丹鍋」
//ほっぺた
//
//
//
//ほっぺた「頬ぺだ」
//ほとけ【仏】
//ほとけのざ【仏の座】
//ほととぎす「杜鵑・不如帰・子規・時鳥」
//ほととぎす【杜鵑草・油点草】
//ほのお
//ほとばしる「迸る」
//ほとぼり「熱り」
//ほとんど「殆ど」
//ほのお「炎」圉圃ほのほ
//ほのめかす
//ほのめかす【仄めかす】
//ほほえむ詔【頬笑む】
//ほまれ【誉れ】
//ほめる【誉める】圉圃ほむ
//ほや【海鞘】
//ぼや【小火】
//ほろ
//ほら「法螺」
//ほらがとうげ牡四「洞ヶ峠」
//
//I
//ほれる「惚れる」圉圃ほる
//ほろ「幌・母衣」
//ぼろ
//ぼろ「襤褸」
//ぼろい
//ぼろくそ
//ほろぶ【滅ぶ・亡ぶ】
//るぶ(緩)」などと用いられる。
//ほろよい頡「微酔い」
//ぽんこつ
//
//しては「ほろ苦い」が挙げられるくらいだが、古くは、「ほろ甘
//い」「ほろ旨(うま)い」「ほろ汚(ぎたな)い」などと用いられた。こ
//の「ほろ」の素性については、「ほろり」や古く用
//いられた「は
//ぼん【盆】
//ぽんかん「椪柑」
//ぼんくら【盆暗】
//ぽんこつ
//ポンず
//ポンず【ポン酢】
//ポンチえ七【ポンチ絵】
//ほんとう【本当】
//ほんのう「本能」
//ぼんのくぼ「盆の窪」
//ほんめい
//ぼんぼり「雪洞」
//ほんまる「本丸」
//ほんめい【本命】
//まいご
//まいご慥【迷子】
//まいたけ誌【舞茸】
//まいる气【参る】
//まえ心【前】
//まかなう
//まえがしらμ″「前頭」
//まおとこ昆【間男】
//まがいもの慥。「紛い物」
//まがき【籬】
//まがたま「曲玉・勾玉」
//まかなう訌「賄う」
//まかふしぎ
//まかふしぎ【摩訶不思議】
//まがまがしい【禍々しい】圉啓まがまがし
//まがる【曲がる】
//まき「槇・真木」
//まきば
//まき【薪】
//まきえ彗「蒔絵」
//まきなおし賢。「蒔き直し」
//まきば【牧場】
//まぎれる
//-
//
//まぎれる【紛れる】⑤⑩まぎる
//まくあき「幕開き」
//まくうち【幕内】
//まくぎれ【幕切れ】
//まぐれ
//まぐさ「馬草・秣」
//まくのうち【幕の内】
//
//
//まくら「枕」
//まくらぎ【枕木】
//まぐれ「紛れ」
//まぐろ
//
//-
//まぐろ【鮪】
//まくわうり口。「真桑瓜」
//まけずぎらい隘「負けず嫌い」
//まご【孫】
//まこと【誠・真・実】
//まさか
//まことしやか「真しやか」
//まごのて「孫の手」
//
//い所を掻くのに用いる道具。中国の
//
//
//まさか
//まさかり
//まさかり【鉞】
//まさご【真砂】
//まざまざ
//まして「況して」
//まじない覬【呪い】
//まじめ【真面目】
//ますらお
//ましゃくにあわない心牋「間尺に合わない」
//ます【桝・枡・升・斗】
//まずいぺっ「不昧い」圉圃まづし
//ますらお討【益荒男】
//まだ
//まだ【未だ】
//またたく【瞬く】
//またたび【木天蓼】
//まだら【斑】
//まつかさ
//まち「町・街」
//まちがう靆「間違う」
//まちまち【区々】
//まつ「松」
//まつかさ「松毬」
//まっかなうそ
//まっかなうそ【真つ赤な嘘】
//まつげ【睫】
//まっこう特【真つ向】
//まっこうくじら昌幃【抹香鯨】
//まっとう
//まっしぐら「菊地」
//まったく「全く」
//まつたけ「松茸」
//マッチ【燐寸】
//まっとう髓「个つ」
//まっぴら
//まっぴら【真つ平】
//まつぽっくり
//まつまえづけ心討【松前漬】
//まつむし【松虫】
//まと
//まつりごと「政」
//
//いは王に務(まっりごと)を理(をさ)め、或
//いは太子と為
//まつる「祭る」
//まてがい討「馬刀貝」
//まてんろう「摩天楼」
//まと「的」
//まど
//まど【窓】
//まとめる【纏める】圉圃まとむ
//まとも【正面】
//まどろむ【微睡む一
//
//まなじり
//まないた【胆・俎板】
//まないたのこい≒「俎板の鯉」
//まながつお心諳「真魚鰹」
//まなこ「眼」
//まなじり「眦」
//まなぶ
//まなぶ【学ぶ】
//まにあう气【間に合う】
//その場の役に立つ。時刻や期限に遅れな
//い。「間」は空間的・
//
//
//いい」「間が悪い」などと同じく運や機会といった意味を表
//す。役に立つの意味はその折の必要に適合するということか
//ら生じたものだろう。
//
//奪
//心
//まぬけ【間抜け】
//まね【真似】
//まのあたり「目のあたり」
//まぶしい
//まのび「間延び」
//まばたく「瞬く」
//まばゆい【眩い】圉圃まばゆし
//まばら「疎ら」
//まぶしい「眩しい」皮圃まぶし
//まぶた
//まぶた【瞼・目蓋】
//まぼろし「幻」
//まほろば
//ままかり
//まめ
//ままごと「飯事」
//ままはは「継母」
//まむし【鰒】
//まめ「豆」
//まめ「実」
//まもる
//まもる「守る」
//まゆつば【眉唾一
//まゆみ【真弓・檀】
//まよう吋【迷う】
//まるで
//まら【魔羅】
//まり「鞠・毬」
//まるごし「丸腰」
//まるごと「丸ごと」
//まるで【丸で】
//-
//-
//-
//まるのうち
//
//剋
//
//まるのうち【丸の内】
//まわた「真綿」
//まんが訌【漫画】
//まんかんしょく【満艦飾】
//まんげきょう靆}【万華鏡】
//まんじりともしない
//まんざい「万歳」
//まんざい「漫才」
//まんさく「満作」
//まんざら「満更」
//まんじ「卍」
//まんじゅしゃげ「曼珠沙華」
//まんじりともしない
//まんだん
//まんだん【漫談】
//まんねんひつ【万年筆】
//まんびき【万引き】
//まんべんなく【満遍なく・万遍なく】
//みえ
//まんぼう
//まんりょう訌。「万両」
//ミイラ「木乃伊」
//みえ「見栄・見得」
//みおつくし
//ら転じていったものであるが、漢字では「見得」と書かれ、
//ざノ・匹
//-
//廴
//みおつくし諳っ【澪標】
//みがきにしん【身欠き錬】
//みかく「味覚」
//みかた「味方」
//みかど【帝】
//みぐるしい
//みからでたさび「身から出た錆」
//みかん【蜜柑】
//みぎわ黯「汀」
//みくだりはん「三行半」
//みぐるしい【見苦しい】圉圃みぐるし
//みこ
//みっともない。「みぐるしい」の「み」は動詞「見る」の連用
//
//みこ【巫女】
//みこし【御輿・神輿】
//みごと【見事・美事】
//におしねりしたがふ者もあり」(史記抄・四)の例のように用
//みじめ
//みことのり「詔・勅」
//みごもる「身籠もる」
//みさお竹「操」
//みさき「岬」
//みじめ「惨め」
//みじろぎ
//
//
//
//みじろぎ「身動ぎ」
//にくい。
//ミシン
//いと狭(せば)くてみじろきもせ
//
//みじん慥【微塵】
//みずあげ懿【水揚げ】
//みずがし
//みずいらず鴇い「水入らず」
//
//
//いらず」(俳諧・崑山集・匸∵
//みずかけろん匹螳「水掛け論」
//みずがしいイ【水菓子】
//みずから
//みずから詰「自ら」
//みずき特「水木」
//みずぎわだつ鯵具水際立つ」
//みずぐき跡【水茎】
//みずてん
//みずくさい諮二水臭い」受圃みづくさし
//みずしょうばい劼幃【水商売】
//
//
//みずすまし払イ「水澄」
//みずてん「不見転」
//みずのあわ
//ということになる。
//
//
//
//
//みずのあわ偐っ【水の泡】
//みずばしょう諮よ水芭蕉】
//みずひき跡「水引」
//
//いて乾し固めた紐(ひも)。進物用品の
//
//こよりを水に引きわたして染めたところからとする説(類聚
//
//
//なぞらえて「水引」と呼ぶようになったとする説(和訓栞)な
//どがある中で『貞丈雑記』の説が無理がない。
//みすぼらしい「身窄らしい」⑤圃みすぼらし
//みずもの詰【水物】
//みずをあける僑【水をあける】
//みぞう
//みずをむける僑「水を向ける」
//みせ「店」
//みせば【見せ場】
//みそ「味噌」
//みぞう「未曽有」
//みぞおち
//みぞおち【鳩尾】
//みそか【晦日・三十日】
//みそぎ【禊】
//みそさざい【鷦鷯】
//みたらし
//みそじ贊「三十路」
//などと使われた。「ぢ」は、数の後に添える接尾
//チと清音であった。八世紀の『仏足石歌』には、
//
//
//
//みそっかす【味噌つ滓】
//みぞれ「霙」
//みそをつける【味噌を付ける】
//みだしなみ【身嗜み】
//みたらし「御手洗」
//みたらしだんご
//らひし)の約」とするが、「し」が水の意であるなど問題が多
//
//
//
//V
//みたらしだんご【御手洗団子】
//みだりに【妄りに・濫りに】
//やたらに。わけもなく。形容動詞「みだりなり」(‥あるべき
//
//みちくさ【道草】
//みちすう【未知数】
//みちびく【導く】
//みつげつ
//みっか「三日」
//みっかてんか【三日天下】
//みっかぼうず特認三日坊主】
//みつげつ「蜜月」
//の『家庭雑誌』第九号に「ホネー、ムーン〈略〉これは蜜月と訳
//す」とある例などが古いものだという。それまでは「歓娯月」
//みっつ
//みっつ【三つ】
//みつど【密度】
//みっともない【見っともない】
//みつまた「三椏・三叉」
//みなぎる
//みてくれ【見て呉れ】
//みどり【緑】
//みどりご「嬰児」
//みなぎる「漲る」
//みなしご
//みなしご【孤児】
//みなづき【水無月】
//たたへたるをもて名とせり」(和訓栞)。「みなづき」の「み」は
//
//
//
//などの「な」と同じ。「水無月」と書くのは、「な」を「無し」の
//
//みなと【港・湊】
//みなみ「南」
//みぼうじん
//みなもと「源」
//みにくい「醜い」圉圃みにくし
//みのけもよだつ「身の毛もよだつ」
//みぼうじん跿、「未亡人」
//みほん
//みほん【見本】
//みみがくもん【耳学問】
//みみず【蚯蚓】
//みみずく晋【木菟】
//みみをそろえる
//みみっちい
//みみにたこができる「耳に胼胝が出来る」
//みみより【耳寄り】
//みみをそろえる以、「耳を揃える」
//みめ
//みめ【見目】
//みもふたもない【身も蓋も無い】
//みや【宮】
//みやげ【土産】
//みょうが
//みやこ「都」
//みやこわすれ「都忘れ」
//みやび【雅び】
//みょうが臂「茗荷」
//みょうじ
//みょうじ謗【名字】・イ【苗字】
//みょうちきりん詐い【妙ちきりん】
//みょうりにつきるい寸【冥利に尽きる】
//みりょく【魅力】
//みんしゅ
//みりん【味醂】
//みれん「未練」
//みんげい【民芸】
//みんけん「民権」
//みんしゅ「民主」
//むいか
//
//
//
//
//という思想が伝えられ、西周は『百学連環』(明治三年)で、
//
//とrepublicとの区別が明確でなく、若松賤子は『小公子』
//
//ている。中国の、ロブシヤイド『英華字典』は「民政」と訳し
//ている。「民主」という訳語は明治の後半になって定着した。
//
//
//むいか【六日】
//むかっぱら【向かつ腹】
//
//むぎ「麦」
//イ不科のオオムギ、コムギ、ライムギ、エンバク等の総称。諸
//むげに
//むくげ【木槿・槿】
//むくどり【椋鳥】
//むくのき「椋の木」
//むくろ「骸・謳・身」
//むげに「無下に」
//むこ
//むこ【婿・壻・聟】
//むごい【酷い・惨い】圉圃むごし
//むさくるしい【むさ苦しい】圉圃むさくるし
//むざむざ
//むしばむ
//むしず俚「虫唾」
//むじな「狢・貉」
//むしのしらせ「虫の知らせ」
//むしばむ「蝕む」
//むしゃくしや
//むしやくしや
//むじゅん「矛盾」
//むしょうに註。【無性に】
//むじんぞう詐≧無尽蔵】
//むだん
//むずかしいにイ「難しい」団圃むづかし       は「空(むな)、黙(もだ)の転」としている。中世の抄物『玉塵
//むすこ「息子」                  囲「我無き留守に無断の外出」(樋口一葉・われから・明治
//むちゃ
//-
//
//諮
//
//むちゃ【無茶】
//むちゃくちや【無茶苦茶】
//むつき「睦月」
//むっつ【六つ】
//むなぐら
//むてっぽう賈っ「無鉄砲」
//むとんちゃく「無頓着」
//むなぐら「胸座・胸倉」
//むなしい
//むなしい【空しい・虚しい】⑤⑩むなし
//むなつきはっちょうぃ鴆【胸突き八丁】
//むねん【無念】
//むべ【郁子】
//ほんべ、うんべ、うべ(倭訓栞)」と記す。『和訓栞』には「むべ
//は御贄をおほむへとよめるの略也」とある。『和訓栞』を承け
//たとすれば、オホニヘ以下はこの語の変化を示すものと考え
//られる。すなわち、オホニヘ↓オホンペ↓ウンペ↓ウペ(ムペ)
//むらさきしきぶ
//むべなるかな「宜なるかな」
//い。「う」は承諾の「う」と同じで、「べ」は「あへ(合)」の転と
//いう説(岩波古語辞典補訂版)がある。この「うべ」は、中古
//になると「むべ」と書かれることが多くなった。これは梅、馬
//を「うめ・むめ」、「うま・むま」と書くのと同しで、八行、マ行
//の前の両唇鼻音の表記に揺れがあったためである。「むべ」と
//いう表記から、やがてムベという語が生じたことは、この語
//が『日葡辞書』に「Mube」という形で掲出されていることな
//むやみ「無闇」
//むらさき「紫」
//むらさきしきぶ【紫式部】
//むらさめ
//むらさめ【村雨】
//
//むらはちぶ【村八分】
//むりやり【無理遣り・無理矢理】
//めいじ
//むろん【無論】
//めいきゅう「迷宮」
//めいじ惣【明治】
//めいそう
//めいそう擂【瞑想】
//めいだい【命題】
//めいめい【銘々】
//メートルをあげる【メートルを上げる】
//めくじらをたてる
//めおと幃「夫婦」
//めがない「目が無い」
//めがね「眼鏡」
//めからうろこがおちる「目から鱗が落ちる」
//めくじらをたてる「目くじらを立てる」
//めくばせ
//めくばせ【目配せ】
//めぐむ【恵む】
//したもの。「めぐし」の、見るに堪えない、かわいそうだと
//
//い
//つ
//-
//めざし【目刺】
//めし「飯」
//めじろ【目白】
//めちゃくちゃ
//書
//心
//めじろおし「目白押し」
//めずらしい認、「珍しい」圉圃めづらし
//めせん「目線」
//めだか「目高」
//めちゃくちや【滅茶苦茶】
//めっき
//めっき【鍍金・滅金】
//めっそうもない特二滅相もない】
//めった【滅多】
//めっぽう勁【滅法】
//
//占
//めて「馬手」
//めのこざん
//めでたい【目出度い・芽出度い】良圃めでたし
//めど「目処」
//い
//へ
//共
//に
//
//の茎は易の占いに用いる「著木(めどき)」(‥筮竹(ぜいちく))の
//
//
//
//めとる「娶る」
//めのこざん「目の子算」
//めはながつく
//めはながつく「目鼻が付く」
//めばる【目張】
//カサゴ目の海魚。目が大きく張り出して
//
//いることから、この
//めやす「目安」
//メリケンこ【メリケン粉】
//めりはり【減り張り】
//メンチカツ
//メリヤス【莫大小】
//めんくらう蝴【面食らう】
//めんこ「面子」
//メンタイこ「明太子」
//メンチカツ
//メンツ
//メンツ【面子】
//めんどう就【面倒】
//いわれる。この説は『嬉遊
//
//
//
//
//
//を表す。ただし、その語源は分からない。「めだう」は次のよう
//に、見苦しいという意味で用いられた。「さて積善寺の供養の
//
//わざかな」(大鏡・四・道隆)。『囗葡辞書』には「図回回目(メ
//ンダウナ)」の形があり、「見るに値しない(もの)、出来の悪い
//
//にどのようにして変わったかについては十分な説明がない。
//
//
//もうそうちく員竺孟宗竹】
//もうちょう祐幃【盲腸】
//もぐさ
//
//されているが、『解体新書』(安永三年)では「盲腸」と訳され
//ている。
//
//い道を盲腸に譬えたものである」(森鷆
//もうてんμ「盲点」
//にいう。
//もうとう【毛頭】
//もうろく「耄碌」
//もえぎいろ【萌黄色・萌葱色】
//もぐさ「艾」
//もくてき
//
//
//もくてき【目的】
//
//
//もくひょう勁「目標」
//もぐら【土竜・腿鼠】
//もくろみ「目論見」
//の浅くして他の是非を論ずるをいふなれど、本邦にて誤りて
//
//
//もず
//て活用させる類例には、名詞(装束匸ようぞく)」を四段動詞
//に活用させた例や、「暴利」↓「ぼる」(動詞)などがある。しか
//し一方、『日葡辞書』には「もくろむ」の説明として「碁(?)
//を打つ際に、どちらが勝つか負けるかを知るために、碁盤の
//
//
//は一目、二目などの「もく」となる。しかし「ろみ」の部分は説
//
//
//
//もさ【猛者】
//もしもし
//もず「百舌・百舌鳥・鵙」
//もずく
//もずく佶
//もち【餅】
//もちぐさ【餅草】
//もちづき【望月】
//もちろん【勿論】
//もつ
//もっけのさいわい肘い【物怪の幸い】
//もとのもくあみ
//け
//もったいない【勿体無い】圉圃もつたいなし
//もってのほか【以ての外】
//もどかしい⑤圃もどかし
//もとのさやにおさまる訌μ元の鞘に収まる」
//もとのもくあみ「元の木阿弥」
//もともこもない
//もともこもない【元も子も無い】
//もなか【最中】
//もぬけのから【蛻の殼】
//ものぐさ【物臭一
//もみじ
//ものさし【物差】                  (虎寛本狂言・茫々頭)
//もののけ「物の怪」                 俗通・属温風四相)
//ものみゆさん【物見遊山】              えて来たが、古くモミツと清音なので、この説は成り立ちが
//もめん
//もめん【木綿】
//もも【桃】
//ももひき【股引】
//もより「最寄り」
//もろこし【唐土・唐】
//もんきりがた
//もろはのつるぎ「諸刃の剣・両刃の剣」
//もろみ「醪・諸味」
//もろもろ「諸々」
//もんきりがた「紋切り形」
//もんじゃやき
//もんじややき【もんじや焼き】
//もんぜんばらい隘「門前払い」
//もんどりうつ【翻筋斗打つ】
//もんぺ
//やおもて
//やいと【灸】
//やいば「刃」
//やえば心へ「八重歯」
//やおちょう作祿【八百長】
//やおもて【矢面】
//やおや
//やおや黯【八百屋】
//やおよろず宍雀【八百万】
//やおら幃
//じく、ゆっくりという意味があった。この「やを」について『和
//
//は「弱(よわら)の転と云ふ、されど、やはらと云ふも同語なる
//べければ、柔(やはら)なるべし」という。『大言海』によれば、ヤ
//
//
//
//やかた【館・屋形】
//やかん
//やがて
//やかましい【喧しい】皮圃やかまし
//やから「輩」
//やかん「薬缶」・貿「薬鑵・薬罐」
//やぎ
//やぎ【山羊】
//やきがまわるれ「焼きが回る」
//やきなおし肘、【焼き直し】
//やきもち「焼き餅」
//やきゅう幃「野球」
//やくみ
//やきをいれる【焼きを入れる】
//やくざ
//やくたい【益体】
//やくみ「薬味」
//やぐら
//やぐら【櫓】
//やぐるまそう特記矢車草】
//やけ【焼け】
//いう意味があった。この他動詞を「焼ける」という自動詞に
//
//やけど【火傷】
//やけぼっくい心諮【焼け棒杭】
//やしゃご
//やさしい【易しい・優しい】圉圃やさし
//やし「香具師」
//やじ「野次・弥次」
//やじうま擂「野次馬・弥次馬」
//やしゃご「玄孫」
//やしろ
//やしろ【社】
//やすい【安い】圉圃やすし
//やすり【鑢】
//やせぎす「痩せぎす」
//やっかい
//いた。
//やせっぽち「痩せっぽち」
//やたいぼね「屋台骨」
//やたら「矢鱈」
//やっかい貿「厄介」
//やつがしら
//やつがしら【八頭】
//やつぎばや【矢継ぎ早】
//
//
//やっこ【奴】
//
//やっこどうふ【奴豆腐】
//やっさもっさ
//やつめうなぎ
//やつす「窶す・稍す」
//やっちゃば「やっちや場」
//
//いいちば(野菜
//
//けて競(せ)るところから出たもの(日本国語大辞典二版)で
//あろう。「やっちや」という掛け声は、「サアサア、この冬瓜い
//くらいくら、ヤッチャッチャア、ヤッチャッチャア」(滑稽本・
//やっつ「八つ」
//
//
//やつで「八手」
//やつめうなぎ「八目鰻」
//
//警
//やつれる
//やつれる「窶れる」圉圃やつる
//やど「宿」
//やとう幃【野党】
//やどりぎ「宿木・寄生木」
//やどる【宿る】非やど(宿)
//やどろく【宿六】
//やにさがる
//やながわなべ臂よ柳川鍋」
//やなぎ【柳・楊柳】
//やにさがる「脂下がる」
//やにわに
//やにわに腔【矢庭に】
//やのあさって
//やばい
//やぶからぼう
//やはり「矢張り」                  といった語をすべて説明できる。ただし、そのどちらかは決
//ゃぶいしや「藪医者」                 たるに起こると、又大坂北辺にて陰暦五月五日、牛を野に
//やぶく
//やぶく【破く】                   あって、「やぶさか」は、これらから出たと思われる。また、「や
//やぶさか【吝か】                 やぶへび【薮蛇】
//やまいこうこうにいる
//やぶれかぶれ「破れかぶれ」
//やぼ「野暮」
//やぼてん【野暮天】
//やまい叮「病」
//やまいこうこうにいる討擂、【病膏肓に入る】
//やまかけ
//やまかけ【山掛け】    ・            きわめて不確実であったので、投機的な金儲けを企む人をも
//やまかん【山勘】                  との関係は明らかでない。また、夭言海』は、「かなやまし(鉱
//やまし【山師】                  やまと【大和・倭】
//やまば
//やまのかみ【山の神】
//やまのて「山の手」
//やまば「山場」
//やまびこ
//やまびこ【山彦】
//やまぶき【山吹】
//やまぶし【山伏】
//やまをかける【山をかける】
//やみうち【闇討ち】
//やもめ
//やみつき【病み付き】
//やむをえない「やむを得ない」
//やもたてもたまらない「矢も楯もたまらない」
//やもめ「寡・寡婦・孀・鰥・鰥夫」
//やもり
//やもり【守宮・家守】
//ややこしい皮圃ややこし
//やよい愆「弥生」
//やりいか【槍烏賊】
//やりきれない【遣り切れない一
//やりだまにあげる【槍玉に上げる】
//やりて【遣り手】
//やわら
//やるせない「遣る瀬無い」圉圃やるせなし
//やろう幃「野郎」
//やわら幃【柔】
//やわらか
//
//る説が行われている。↓やわらか
//て名付けたものとす
//やわらか認【柔らか一
//やんごとない【止ん事無い一圉圃やんごとなし
//やんちゃ
//やんぬるかな【已んぬる哉一
//もうおしまいだわい。「やみぬるかな」の転。漢文訓読によっ
//て生じた慣用句。すなわち、終わる意の動詞「已」に詠嘆の
//
//れも断念する気持や万事休すの思いを表現する語句)を、
//
//る。この「やんぬるかな」の「やん」は動詞「やむ」の連用形「や
//み」の撥音便形、「ぬる」はいわゆる完了の助動詞「ぬ」の連
//
//ゆうびん
//れば「終わってしまったことよ」の意となる。
//ゆいのう錯「結納」
//ゆうがお訌「夕顔」
//ゆうだち牡「夕立」
//ゆうびん膤「郵便」
//ゆうべ
//ゆうべ惣【夕べ】
//ゆうまぐれ心付【夕間暮れ】
//ゆえん幃【所以】
//ゆかしい【床しい】良圃ゆかし
//ゆすらうめ
//ゆかた「浴衣」
//ゆきがけのだちん「行き掛けの駄賃」
//ゆきのした「雪の下」
//ユキノシタ科の半常緑多年草。語源は諸説ある。葉の上に
//
//たちを表現した命名とする説(改訂増補牧野新日本植物図
//
//
//に注目した説などがある。
//
//
//べ后FO且寸ユキノシタ(雪の下) ある薬草」(日葡辞
//ゆず「柚・柚子」
//ゆすらうめ「山桜桃」
//ゆずりは
//ゆずりは昌【譲葉】
//ゆだん【油断一
//ゆたんぽ【湯湯婆】
//ゆめ
//ゆとうよみ「湯桶読み」
//ゆば「湯葉」
//
//
//
//り。本名はうばなり。其のいろ黄にて皺あるが、姥(うば)の面
//
//ゆびきりげんまん「指切り拳万」
//ゆめ「夢」
//嚢
//
//頭
//-
//ゆめうつつ
//ゆめうつつ【夢現】
//ゆもじ【湯文字】
//ゆゆしい【由々しい】良圃ゆゆし
//
//
//ゆり【百合】
//
//いう。古代も大きく変化していなかったとすれば、この形か
//ら、ユリに変わったことになる。もう一つの、「揺れる」由来説
//よいどれ
//ゆるがせ「忽せ」
//よい吋「宵」
//よいしょ
//よいどれ昌【酔いどれ】
//ようか
//ようか幃【八日】
//ようがく諮【洋学一
//ようかん靆【羊羹】
//ようじんぼう心銘【用心棒】
//よこがみやぶり
//ようそ靆「要素」
//ようちあさがけ「夜討ち朝駆け」
//よけい「余計」
//よこがみやぶり「横紙破り」
//よこぐるまをおす
//よこぐるまをおす【横車を押す】
//よこしま【邪】
//よこづな【横綱】
//よこやりがはいる【横槍が入る】
//よし【葦・蘆・葭】
//よしきり【葦切】
//よたもの
//よしず「葦簀・葭簀」
//よしなに
//よせ「寄席」
//よたもの「与太者」
//よだれ
//よだれ【涎】
//よっか「四日」
//よなべ
//よっつ「四つ」
//よとう牋「与党」
//よなきそば「夜鳴き蕎麦」
//よなべ「夜なべ」
//よばい
//よばい曁「夜這い」
//よびみず翳【呼び水】
//よみ【黄泉】
//よみがえる心慥【蘇る】
//よめな【嫁菜】
//よろい
//よもぎ「蓬・艾」
//よもすがら「夜もすがら・通夜」
//よもやまばなし「四方山話」
//よりをもどす【縒りを戻す】
//よろい黝「鎧・甲」
//塾
//よろめく
//よろめく【蹌踉めく】
//よろん【世論・輿論】
//
//し・かご」の意味で、そこから万物を載せている大地の意味
//になり、さらに大地の上にいる多くの人々の意で使われる。
//
//
//
//ては明治一八年の『明治新撰和訳英辞林』では「衆意」とい
//う訳が付けられているが、明治一九年刊の『和英独三対字
//
//
//かったために「世論」と表記されるようになった。一方、似た
//ような意味で、セロン(セイロン)と読まれる「世論」(‥世間の
//
//のセロンと読む読み方と、「輿論」を受け継ぐヨロンという読
//み方と、二つの読みが行われている。
//
//き、学者の本分を誤るからサ」(坪内逍遥・当世書生気質・
//
//らくがき
//ラーメン
//ライスカレー
//らいちょう擂「雷鳥」
//らくがき【落書き】
//らくがん
//らくがん【落雁】
//らくご  「落語」
//らくだい【落第】
//らしんばん【羅針盤】
//らちがあく【埒が明く】
//らんがく
//らっかせい髫ぺ「落花生」
//らっきょう【辣韮・辣韮】
//らっぱ【喇叭】
//ラムネ
//らんがく「蘭学」
//らんぐいば
//らんぐいば匹特【乱杭歯・乱杙歯】
//らんしょう靉≧濫觴」
//ランドセル
//りえん幃【梨園】
//りじ
//りきさく「力作」
//りきし【力士】
//りこう「利口」
//りじ【理事】
//りす
//りす【栗鼠】
//りせい【理性】
//りそう惣【理想】
//りちぎ【律儀】
//りっしょく【立食】
//りっすいのよちもない【立錐の余地も無い】
//リヤカー
//りっぱ【立派】
//りっぶく【立腹】
//りふじん「理不尽」
//リヤカー
//りゅういんがさがる
//りゅういんがさがる憫い【溜飲が下がる】
//りゅうとした
//りょうざんぱく晨膸【梁山泊】
//りょうしきい幃【良識】
//りょうしゅうぃ幃【領袖】
//りんご
//りょうてんびん僞幃「両天秤」
//りょうとうづかい裟訌「両刀遣い」
//りょうり幃「料理」
//りょけん【旅券】
//りんご【林檎】
//
//になった。平安時代の『本草和名』二七)に「林檎 一名黒
//リンチ
//リンチ
//りんどう牡「竜胆」
//リンドウ科の多年草。漢名を「竜胆」とい
//い、これの呉音読み
//りんね燹【輪廻】
//
//
//
//に、命あるものがさまざまな形態の生を繰り返すことを意味
//している。なお、『言海』の初版は「りんゑ」、『和英語林集成』
//
//
//しい。
//るいけい「類型」
//るす【留守】
//れいせん
//るつぼ「坩堝」
//レビ
//いた五号活字の振り仮名として使用した七号活字の大きさ
//が、イギリスにおける五・五ポイント活字である三びyとほ
//ぼ同じ大きさであることから、ルビと呼ばれるようになった。
//
//
//
//
//
//れいせん「冷戦」
//
//れっきとした
//れっきとした「歴とした」
//れっしや【列車】
//レッテル
//れんあい「恋愛」
//れんぎょう既【連翹】
//れんげそう壮よ蓮華草」
//ろうばい
//レントゲン儿yエックスせん
//ろうきょく特。「浪曲」非なにわぶし
//ろうどう特「労働」
//ろうにん燧「浪人」
//ろうばい悶「狼狽」
//ろうばしん
//ろうばしんい膸【老婆心】
//ろくすっぽ
//警
//
//
//ろくでなし【陸でなし・碌でなし】
//
//
//ろくに【陸に・碌に】
//ろれつがまわらない
//ろじお「路地」
//ろは
//ロマン
//ろれつがまわらないい認「呂律が回らない」
//ワイシャツ
//
//ワイシャツ
//わか【和歌】
//わかめ【若布】
//わきがあまい【脇が甘い】
//わきやく【脇役】
//わざわい
//わくせい【惑星】
//
//ユリ科ネギ属の一種。「わけぎ」の「ぎ」はネギの古名キの連
//
//る。『吉言海』に「実を結ばず、苗を分けて植う、故に名あり」
//わこうど擂【若人】
//わさび【山葵】
//わざわい膤【災い・禍】
//わし
//どの意を添える接尾語であるから、「わざはひ」は神意の広が
//り、顕現を表すことになる。それが、悪い意味である災難だ
//けにかたよっていったもの。
//
//む)く者匸一(ひとりふたり)、始めて起こる」(日本書紀・仁徳
//
//わし【私・儂一
//いる。近世
//
//わすれぐさ【忘草・萱草一
//わすれなぐさ【勿忘草一
//いい訂の英語名forget-me-notに由来する。ドイツには、ド
//ナウ川の岸辺で恋人のためにこの花を摘もうとした若者が
//
//
//わせ【早稲一
//
//
//には稲だけでなく、種々のものの早熟の意味もあって、「わ
//せ」「わさ」は「をそろ」の「をそ」T早熟の意)と同源と考え
//られている。すなわち、ワサ(wasa)の母音を交替すればヲツ
//
//
//
//わた【綿・棉一
//
//はvadaraの略音であると見なされている」(新村出・外来
//
//た」は、古くは蚕の繭(まゆ)から製した真綿であったが
//イ
//アオ
//
//ら木綿綿が使われるようになった。↓真綿
//
//L
//わに
//わたくし【私】
//わだち「轍」
//わたつみ【海神】
//わに「鰐」
//わらじ
//わらじ祀【草鞋】
//わらべ【童】
//わりかん「割り勘」
//わりした「割り下」
//わんぱく
//わりない【理無い】圉圃わりなし
//わりをくう刎「割を食う」
//われもこう牧、「吾木香」
//ワンタン「雲呑」
//わんぱく【腕白】
//わんばく

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