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[[柴田武『知ってるようで知らない日本語』]]

たとえば「秋波」って,どんな波?
昭和62年12月20日 初版第1刷発行  定価730円
昭和63年1月27日   第6刷発行

著者 柴田武
ごま書房

#amazon(4341014226, , )
カバー裏 [[金子兜太]]
[[柴田武『知ってるようで知らない日本語』3]]に続く

 《あ行》
愛想
相棒を組む
阿吽の呼吸
青二才
灰汁が抜ける
婀娜な女
徒花
圧巻
悪口雑言
後釜にすわる
阿鼻叫喚
文目も分かず
有明の月
意気投合する
意趣返し
居候
一抹の不安
一縷の望み
一丁羅を着こむ
意表を衝く
有為転換
烏合の衆
石女
鳥有に帰す
瓜実顔
胡乱なやつ
蘊蓄を傾ける
似非
絵空事
沿革
横着な奴
大仰な話
大御所
大時代
臆面もない
侠気
尾鰭がつく
温床
女坂
  《か行》
快哉を叫ぶ
膾炙する
甲斐性
傀儡
快刀乱麻を断つ
岳父
楽屋
風上にも置けない
河岸を変える
華燭の典
牙城
固唾を呑む
割愛
割烹
合点がいかない
果報者
雁首をそろえる
閑話休題
生一本
騎虎の勢い
鬼才
帰省
鬼籍に入る
奇想天外
鳩首協議
器用
経木に包む
享年
興味津津
檗雄
仰山
曲学阿世の徒
金看板
金科玉条
金城湯池
金子
琴線に触れる
苦海
草葉の陰
曲者
屈託がない
苦肉の策
雲助
玄人
黒幕
黒山の人だかり
薫陶
形而下
逆鱗に触れる
怪訝
月下氷人
下手物
下馬評にのぼる
狷介な人
言質をとる
喧伝
捲土重来
犬馬の労
故意
紅一点
甲乙つけがたい
口角泡をとばす
巧言令色
豪放磊落
互角
呱呱の声
姑息
御託を並べる
御馳走
小手先
小半時
 《さ行》
采配を振る
早乙女
月代
雑魚
差配する
白湯
座右の銘
三界に家なし
三昧
斯界の権威
試金石
忸怩たる思い
時化
私淑する::
事大主義::
地団太
七面倒
指南
渋皮がむける
洒脱な人
若干
舎弟
娑婆に出る
秋波を送る
袖珍
春秋に富む
精進料理
上梓する
食指が動く
白河夜船
白無垢姿
陣笠議員
信賞必罰
甚六
筋金入り
青雲の志
正鵠を射る
青山あり
星霜を重ねる
清貧
絶海
雪辱戦
舌代
折衷
刹那
瀬戸際
禅譲
草案を練る
走狗
惻隠の情
息災
息女
齟齬を来たす
楚楚とした
素封家
遜色がない
仄聞する
 《た行》
大往生
太鼓判を押す
醍醐味
大所高所から
対峙する
大車輪
泰西
泰然自若
泰斗
大福帳
手弱女
駄菓子
多士済済
黄昏
殺陣
伊達男
店子
旅鳥
荼毘に付す
啖呵を切る
探勝旅行
端的に言えば
短兵急
断末魔
逐電する
茶番
卓袱台
茶坊主
中元
長広舌をふるう
手水鉢
丁丁発止
超弩級
張本人
椿事
陳腐
月並
手塩にかける
手鍋提げても
点前
手練手管
電光石火
桃源郷
道化
杜氏
淘汰
動顛する
唐突
掉尾を飾る
棟梁
土性骨がくさっている
塗炭の苦しみ
土壇場
突拍子もない
苫屋
泥縄式
 《な行》
長丁場
生半可
涙雨
奈落
成金趣味
肉薄する
二束三文
根太がゆるむ
悩殺する
能天気
 《は行》
肺腑をえぐる
馬脚をあらわす
白亜の殿堂
白眼視
伯仲
白眉
白兵戦
博覧強記
裸一貫
破竹の勢い
法被姿
破天荒
鼻薬を効かす
腹芸
馬齢を重ねる
挽歌
万歳
膝小僧
匹夫の勇
一筋縄ではいかない
雛形
兵六玉
日和見主義
尾籠な話
深手を負う
伏魔殿
扶桑
不肖
札付
物故する
仏頂面
不束者
懐刀
噴飯もの
文房具
弁当箱
奉加帳をまわす
紡績業
木鐸
朴念仁
反故にする
蒲柳の質
本懐
 《ま行》
枚挙にいとまがない
魔訶不思議
満艦飾
卍巴になる
澪標
水茎の跡
不見転
身空
蜜月旅行
冥利
無為徒食
虫酸が走る
無体な言い分
無手勝流
目一杯入れる
目顔
目鯨を立てる
滅相もない
馬手
面子
目論見
 《や行》
薬石効なく
野合
野次馬
厄介者
大和撫子
山彦
夜郎自大
融通
四方山話
 《ら行》
梨園
理不尽
粒粒辛苦
領袖
老婆心
呂律が回らない


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