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水谷真成
1994.07
『中國語史研究』 
中國語學とインド學との接點

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 序        河野六郎
聲明本展観目録
佛典音義書目
「頗」字訓詁小考
慧琳音義雑考
唐代における中國語語頭鼻音のDenasalization進行過程
「一鋪」の意義について――變文演出法に關する一試論-
慧苑音義音韻攷――資料の分析――
漢譯佛典における特異なる待遇表現について――譯經語彙零釋之一――
陸法言「切韻」
永明期における新體詩の成立と去聲の推移
大唐西域記敬播序訓注稿
音譯漢字に對する音注の諸相――『大唐西域記』を例として――
『梵語字典梵漢對譯字類編枳橘易土集』解題
金陵刻経處刊『大唐西域記』を手にして
又玄齋南可畫著「新編異國料理」――「清俗紀聞」とその餘影
青木正児
聲明について
慧琳の言語系譜――北天系轉寫漢字の對音――
暁・匣兩聲母の對音――大唐西域記夷語音釋稿(そのニ)――
Brahmi文字轉寫『羅什譯金剛経』の漢字音
梵語の"ソリ舌"母音を表わす漢字――二等重韻と三四等重紐――
上中古の間における音韻史上の諸問題
梵語音を表わす漢字における聲調の機能――聲調史研究の一資料――
〔補〕瑠璃音聲考――梵漢對音の問題――
 水谷眞成先生の横顔 慶谷壽信
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