#author("2026-04-20T11:28:50+09:00","default:kuzan","kuzan") [[諸田玲子]] 角川文庫による 原古処 原采蘋 筑前秋月潘 福岡方言的なものは、p.52の2行のみか。 「白圭先生の春霞堂とね、ばってん、こん坂を行かっしゃった突き当たりですたい」 「先生はおられんばい、ご家族もここんとこ、お顔を見とらんがね」 p.170 なまりの少ない言葉づかいからして、国許の筑前でかきあつめたようにはおもえない。 //176 久留米の藩校「明善堂」 //239 江戸までもう三十里とかからぬぞ p.245 (小田原)さすがにこのあたりまでくると上方風の言葉は耳に入らない。忙しげで歯切れのいい江戸言葉がほとんどだ。米助の上方風とも公家風ともつかない話し方 p.271 伝法な東言葉 //250 羽倉簡堂 //279 松崎慊堂 //320 男言葉 女言葉 //358 公家女らしからぬ言葉づかい