#author("2020-08-29T20:23:35+09:00","default:kuzan","kuzan")
山中共古
山梨県方言
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 この書は、予が明治十九年の冬、甲府へ移り、住居したるより、数年間、見聞したるを、手帖のはしに認め置けるを、写しかへたるまでのものにて、順序、部分の別もなく落葉かき集めたるばかり也
                                 明治辛丑初秋 山中共古
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『東京人類学雑誌』1902
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https://www.jstage.jst.go.jp/article/ase1887/18/200/18_200_56/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ase1887/18/203/18_203_188/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ase1887/18/206/18_206_326/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ase1887/18/209/18_209_457/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ase1887/18/210/18_210_487/_article/-char/ja/ 方言の条はここにあり



爐邊叢書として刊行 1926
『日本国語大辞典』方言資料454


日本書誌学大系46『山中共古全集』3 1987




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