#author("2026-01-04T17:59:16+09:00","default:kuzan","kuzan")
[[岡倉由三郎]] 編『研究社新和英中辭典』,研究社,1938.1. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3458497 (参照 2026-01-04)

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注意:一(^)長音は母音の上に長音符號(一)を附す。例ia(アー)、(イー)、を(エー)。但し「イイ」は主とし「イー」と別する。
(6) 促音は例へばgakko(校),kesshin(決心)の如く子音を重ねて示す。但し「チ」(chi)の音の前には、itchi(一致),hatchaku(發着)の如く、そを用る。
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(c) 撥音「ン」は'n'を用ひる(b, m, pの前も同様)。母音又はヤ行の音節の前の「ン」は、例へばkin-en(禁煙),sen-yu(戰友)の如く'n'の後にハイフェン(-)を附する。
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(d) kwa(クッ),gwa(グッ),kwo(クッッ)gwo(グッウ)等は夫々ka(カ)、
ga(ガ)、
ko(コー)、g0(ゴー)等を以て代~、「ヴァ」はba(バ)に収めた。
(2) 見出し語の字は立畳のブラック活字とし、小文字で始め、固有名詞は大文字を以
て始めた。
(3) 外來語は斜體活字とし、日本化した音をローマ字綴りに直して収録した。例:一toki (トーキー),Amerika(アメリカ)・
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