#author("2021-05-04T23:34:38+09:00","default:kuzan","kuzan") #author("2025-02-20T09:17:35+09:00","default:kuzan","kuzan") [[柴田武]] 岩波新書・青C100、1958.4.17 307 >I 方言とは 1 方言といえば 2 郷土・生活・宇宙観 郷土のことば 地域社会の生活とことば 方言それぞれの宇宙 3 方言と共通語 それぞれの体系をもっている A町方言とA町共通語 II 方言の分布 1 お国はどちら 2 方言の境界はどこ III 方言で生活できるか IV 方言コンプレックス IV [[方言コンプレックス]] 1 方言と劣等感 2 東京にも東京方言がある 2 東京にも[[東京方言]]がある 3 コンプレックスを生んだもの 明冶以来の標準語教育 標準語教育の鬼 4 「第二標準語論」 4 「[[第二標準語論]]」 V 方言から共通語へ 1 共通語化のプロセス どういう人がら変るか どういう場面から変るか どういう構造面から変るか 2 共通語化を支配する条件 言語形成期 遊び友だち 親の影響 祖父母の感化 言語形成期に担ける教育 VI方言は今後どうなるか。