#author("2021-10-24T14:25:34+09:00","default:kuzan","kuzan")
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ゐんきやうこおんせいづ
   韻鏡古音正圖 二卷 [[源正長]]
 韻鏡の古音を圖標したるもの。安永二年癸巳〔二四三三〕有馬正邦の跋に曰く「制字之始、其法有六、象形、會意、諧聲、指事、轉註、假借是也、統之者韻也、分爲平仄四韻、又内外分爲八韻、猶易有八卦、則韻鏡其書也、蓋起乎漢魏、其時古音存者十之三四、故韻門區別、異音紛々、非再磨之、不能見其瑩」云々とて古音正圖學の要を述べたり。
 ◎源正長は子長と字し、東海と號す。
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上巻 韻鏡古音正圖
下巻 韻鏡古音正圖辨



韻鏡古音正圖辨
 題例三章
 正圖辨
 韻母辨
 内外轉辨
 開合辨
 五音辨
 七音清濁辨
 四聲辨
 字母辨
 華音辨
 軽重横呼辨
 反切辨


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