真田信治『方言の日本地図』
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ことばの旅
講談社+α新書133-1C
[[真田信治]]
#amazon(4062721686, , )
2002.12.20
>>
はじめに
第1章 日本方言の分布パターン
方言が強く残る県別ランク
日本海側特有の気候と方言分布
日本海側に広がる基層的なことば 25
東と西ことばの対立 32
近畿を中心とする方言の周圏分布 37
一般に認識される方言の境界線42
方言差に対する意識45
第2章 地図で楽しむ各地方言の旅
第3章 老人、幼児、若者語、学校、コンビニ・ファミレス用語
老人語
幼児語
若者語
学校用語
コンビニ・ファミレス用語
「ありがとうございます」
「よろしかったでしょうか」
第4章 方言の底力を信じつつ
方言の動態――大阪弁を事例として
メディアによる東京語の影響
消滅の危機に瀕した方言
方言の収集、記述について
おわりに
図1 東京から遠くなるほど方言が強くなることを示した分布図
図2 降雪量の多い日本海側に広がるユキヤケ
図3「ふくろうの鳴き声」をノリツケホーセと聞く地域
図4 「つむじ風」に対する名称がない地域
図5 アユノカゼの分布地域
図6「ス・ズ・ツ」と「シ・ジ・チ」を区別しない地域
図7 母音の広狭によってアクセントが変化する地域
図8 東西方言境界線
図9 近畿を中心に周辺に輪のように広がる「かたつむり」の...
図10 金沢の若者を対象に調べた「標準語」認識の領域
図11 大阪の若者を対象に調べた「標準語」認識の領域
図12 奄美大島はことばが集落ごとに違うか
図13 奄美大島のことばは沖縄と鹿児島のどちらに近いか
図14 50年の間に北海道のアイヌ語地名の多くが消滅しました
図15 「凍る」の方言分布図
図16 「梅雨」の方言分布図
図17 新方言の「行くショ」「シタッケ」の使用分布率
図18 「いなご」の方言分布図
図19 青森県の旧藩領の境界線と「下さい」の方言分布図
図20 岩手県南部の旧藩領の境界とアクセント分布図
図21 「○○さん、いるか」の表現分布図
図22 「あの人は、さっきまで確かここにいた」の表現分布図
図23 「来ない」をキナイ・キネーと言う地域
図24 利根川河口における「まつかさ」の方言分布図
図25 ハソンスルを「修繕する」の意味で使うか
図26 「かまきり」の方言分布図
図27 「とかげ」の方言分布図
図28 ヒをシと発音する度数
図29 「しあさって」「やのあさって」の分布図
図30 東京の若者の「カタス」の使用状況
図31 中部山岳を境に対立する東の「ナイ」と西の「ン」の分...
図32 「ズラ」「ラ」を使用する地域
図33 「ありがとう」をゴチソーサマという地域
図34 「ごちそうさまでした」をイタダキマシタという地域
図35 東の「イル」と西の「オル」の自然境界線は浜名湖
図36 「まぶしい」の方言分布図
図37 「案山子」の方言分布図
図38 名古屋におけるギャーロ(「蛙」)について
図39 「どこに行くのだ」の表現分布図
図40 「しおからい」の方言分布図
図41 「蛍袋」の方言分布図
図42 「玉蜀黍(とうもろこし)」「唐辛子(とうがらし)」...
図43 「〜タラ」をよく使う地域
図44 「来なかった」における男女間の表現差
図45 「書こう」の表現分布図
図46 「起きよう」の表現分布図
図47 「峠」の方言文字の分布図
図48 「〜してはいけない」の表現分布図
図49 「寒いから」の表現分布図
図50 「開ける」の方言分布図
図51 「正座する」の方言分布図
図52 「いくら?」の方言分布図
図53 ネオ方言形「変ナイ」の使用比率(%)
図54 「バナナ」の方言分布図
図55 沖永良部島の東西対立分布図
図56 P音の分布地域
図57 一目でわかる「火」の系譜図
図58 「バス」の方言分布図
図59 「トロッコ」の表現分布図
図60 妖怪を表す幼児語モー類の分布図
図61 妖怪を表す幼児語ガゴ類の分布図
図62 岡山県周辺の「神仏」を表す幼児語の分布図
図63 「チガカッタ」という表現に対する老年と若者の意識差
図64 全国の「ナニゲニ」の使用状況分布図
図65 「コージ(校時)」という表現を使うか
図66 「ホーカ(放課)」という表現を使うか
図67 「ミズヤリ係」の表現分布図
図68 「ありがとうございます」の発音の世代差
図69 地域別に見た「よろしかったでしょうか」の使用頻度
図70 「高くない」の表現分布図
図71 「近くて」の表現分布図
図72 「来ない」の表現分布図
図73 「裂片(とげ)」の方言分布図
図74 「黄金虫(こがねむし)」の方言分布図
図75 「茹卵(ゆでたまご)」の方言分布図
表1 方言分布率の全国順位
表2 ユキヤケはシモヤケより200年以上も前から使われてい...
表3 富山には独特な音韻規則があります
表4 松戸市では、東京語として「カタス」を使う若者が多い
表5「行かなかった」という表現の世代差(八丈島)
表6 木曾福島・開田では西部方言系が優勢といえます
表7 「行きますか」の表現分布
表8 「(雨が)降っている」の表現分布
表9 「あるではないか」の表現分布
表10 地域別に見た「海が」のアクセント形
表11 アクセントのゆれ
表12 場面別に見た「いくら」の表現差
表13 若者になるほど「メッチャ」の使用する人口が多い
表14 「よろしかったでしょうか」ということばを知っていま...
表15 タコーナイ(高くない)の使用率は世代とともに下がっ...
表16 チコーテ(近くて)の使用率が世代とともに下がっている
表17 若い世代でコーヘンの使用率が目立ってきた
表18 裂片(とげ)をクイと表現するのは70代以上に限られる
表19 ブンブンからカナブンへの交替がはっきりわかる
表20 ニヌキ、ミヌキという語について
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はじめに
第1章 日本方言の分布パターン
方言が強く残る県別ランク
日本海側特有の気候と方言分布
日本海側に広がる基層的なことば 25
東と西ことばの対立 32
近畿を中心とする方言の周圏分布 37
一般に認識される方言の境界線42
方言差に対する意識45
第2章 地図で楽しむ各地方言の旅
第3章 老人、幼児、若者語、学校、コンビニ・ファミレス用語
老人語
幼児語
若者語
学校用語
コンビニ・ファミレス用語
「ありがとうございます」
「よろしかったでしょうか」
第4章 方言の底力を信じつつ
方言の動態――大阪弁を事例として
メディアによる東京語の影響
消滅の危機に瀕した方言
方言の収集、記述について
おわりに
図1 東京から遠くなるほど方言が強くなることを示した分布図
図2 降雪量の多い日本海側に広がるユキヤケ
図3「ふくろうの鳴き声」をノリツケホーセと聞く地域
図4 「つむじ風」に対する名称がない地域
図5 アユノカゼの分布地域
図6「ス・ズ・ツ」と「シ・ジ・チ」を区別しない地域
図7 母音の広狭によってアクセントが変化する地域
図8 東西方言境界線
図9 近畿を中心に周辺に輪のように広がる「かたつむり」の...
図10 金沢の若者を対象に調べた「標準語」認識の領域
図11 大阪の若者を対象に調べた「標準語」認識の領域
図12 奄美大島はことばが集落ごとに違うか
図13 奄美大島のことばは沖縄と鹿児島のどちらに近いか
図14 50年の間に北海道のアイヌ語地名の多くが消滅しました
図15 「凍る」の方言分布図
図16 「梅雨」の方言分布図
図17 新方言の「行くショ」「シタッケ」の使用分布率
図18 「いなご」の方言分布図
図19 青森県の旧藩領の境界線と「下さい」の方言分布図
図20 岩手県南部の旧藩領の境界とアクセント分布図
図21 「○○さん、いるか」の表現分布図
図22 「あの人は、さっきまで確かここにいた」の表現分布図
図23 「来ない」をキナイ・キネーと言う地域
図24 利根川河口における「まつかさ」の方言分布図
図25 ハソンスルを「修繕する」の意味で使うか
図26 「かまきり」の方言分布図
図27 「とかげ」の方言分布図
図28 ヒをシと発音する度数
図29 「しあさって」「やのあさって」の分布図
図30 東京の若者の「カタス」の使用状況
図31 中部山岳を境に対立する東の「ナイ」と西の「ン」の分...
図32 「ズラ」「ラ」を使用する地域
図33 「ありがとう」をゴチソーサマという地域
図34 「ごちそうさまでした」をイタダキマシタという地域
図35 東の「イル」と西の「オル」の自然境界線は浜名湖
図36 「まぶしい」の方言分布図
図37 「案山子」の方言分布図
図38 名古屋におけるギャーロ(「蛙」)について
図39 「どこに行くのだ」の表現分布図
図40 「しおからい」の方言分布図
図41 「蛍袋」の方言分布図
図42 「玉蜀黍(とうもろこし)」「唐辛子(とうがらし)」...
図43 「〜タラ」をよく使う地域
図44 「来なかった」における男女間の表現差
図45 「書こう」の表現分布図
図46 「起きよう」の表現分布図
図47 「峠」の方言文字の分布図
図48 「〜してはいけない」の表現分布図
図49 「寒いから」の表現分布図
図50 「開ける」の方言分布図
図51 「正座する」の方言分布図
図52 「いくら?」の方言分布図
図53 ネオ方言形「変ナイ」の使用比率(%)
図54 「バナナ」の方言分布図
図55 沖永良部島の東西対立分布図
図56 P音の分布地域
図57 一目でわかる「火」の系譜図
図58 「バス」の方言分布図
図59 「トロッコ」の表現分布図
図60 妖怪を表す幼児語モー類の分布図
図61 妖怪を表す幼児語ガゴ類の分布図
図62 岡山県周辺の「神仏」を表す幼児語の分布図
図63 「チガカッタ」という表現に対する老年と若者の意識差
図64 全国の「ナニゲニ」の使用状況分布図
図65 「コージ(校時)」という表現を使うか
図66 「ホーカ(放課)」という表現を使うか
図67 「ミズヤリ係」の表現分布図
図68 「ありがとうございます」の発音の世代差
図69 地域別に見た「よろしかったでしょうか」の使用頻度
図70 「高くない」の表現分布図
図71 「近くて」の表現分布図
図72 「来ない」の表現分布図
図73 「裂片(とげ)」の方言分布図
図74 「黄金虫(こがねむし)」の方言分布図
図75 「茹卵(ゆでたまご)」の方言分布図
表1 方言分布率の全国順位
表2 ユキヤケはシモヤケより200年以上も前から使われてい...
表3 富山には独特な音韻規則があります
表4 松戸市では、東京語として「カタス」を使う若者が多い
表5「行かなかった」という表現の世代差(八丈島)
表6 木曾福島・開田では西部方言系が優勢といえます
表7 「行きますか」の表現分布
表8 「(雨が)降っている」の表現分布
表9 「あるではないか」の表現分布
表10 地域別に見た「海が」のアクセント形
表11 アクセントのゆれ
表12 場面別に見た「いくら」の表現差
表13 若者になるほど「メッチャ」の使用する人口が多い
表14 「よろしかったでしょうか」ということばを知っていま...
表15 タコーナイ(高くない)の使用率は世代とともに下がっ...
表16 チコーテ(近くて)の使用率が世代とともに下がっている
表17 若い世代でコーヘンの使用率が目立ってきた
表18 裂片(とげ)をクイと表現するのは70代以上に限られる
表19 ブンブンからカナブンへの交替がはっきりわかる
表20 ニヌキ、ミヌキという語について
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