濱田敦(浜田敦)
『日本語の 史的研究』
昭和59年8月
臨川書店
序にかえて……………………………………遠藤嘉基
第一編
一 音韻史
二 丁寧な発音とぞんざいな発音
三 ガ行子音
四 拗音
五 撥音と濁音との相関性の問題
――古代語における濁子音の音価――
六 連濁と連声
――同化の問題――
七 ゆれ
八 古代国語における挿人的子者
第二編
一 形容詞の仮定法
二 「蹴る」と「越ゆ」
三 「やうやう」から「やっと」へ
――語の意味の変化の一例として――
四 国語副詞の史的研究
――あながち――
五 肯定と否定
――うちとそと――
六 漢語
七 播磨国名考
八 和名類聚抄
著作目録
あとがき 遠藤邦基・濱田敦
索引