国語語彙史研究会
国語語彙史研究会(第132回) 2023年9月30日(土)13時30分~ Zoomによる
一 古文書における借字表記語彙の展開―度(タシ)を例に― 山本久(東京大学大学院学生)
二 古代語ムの連体用法をどう考えるかー語彙論と文法論のあいだー 古川大悟(日本学術振興会特別研究員(PD・関西大学))
三 「怨(あた)(寃(あた))を結ぶ」と「恨みを結ぶ」をめぐって 堀畑正臣(熊本大学名誉教授)